3月18日と19日の2日間にわたって、各会派の代表による予算審査特別委員会小委員会が開催されました。
私し、福島も19日最終組で同僚の山本議員と2人で公明党の代表として総括質疑を行いました。
今回の質問テーマは4項目!!
★「行財政改革について」では
・財源確保と課題解決について
・今後の財政状況について
・補助金の取り組みについて
・本市の将来像について
★「料金改定後の上下水道事業運営」について
・前回料金改定後の水道管の耐震化について
・その他の水道施設の現状について
・中期経営計画後期計画における施設の耐震化について
・次期中期経営計画の財政見通しについて
・これまでの水道事業について
★「中学校環境の充実」について
・給食実施に向けての検討について
・中学校給食実施に向けての思い
★「環境美化」について
・みどりのサポーター制度について
以上の4項目のテーマで、新市政に対し質問致しました!!
質問の最後に、中小路新市政に対いする公明党
としての考えを述べさせて頂きました!!
この度、新たに中小路新市長が誕生し、これからの4年間の市政の舵取りをまかされた訳でありますが、我々公明党といたしましても、対立候補を推薦させて頂き戦った経緯での、新市長政権の誕生でもあります。しかるに、この場をお借りし、今後の公明党の立場を述べさせて頂きたいと思います。
我々公明党としては、選挙という戦いを行う以上、どうしても白黒をつけなければ結果が出ないものでもあります。
その結果で市民の信託を受け誕生した新市政について、頭から突き放し対立するのでは無く、我が公明党の考えはどこまでも『市民の生命を守り、福祉の向上をめざし、すべての市民が安心、安全に暮らし、景気回復を実感できる市政の発展』に寄与するために、どう政策を展開されていくのか、又、まちづくりに資する都市基盤の整備や環境対策等の事業を着実に推進されるのかなど、ありとあらゆる角度から政策・市政運営について意見を申しながら、是々非々の立場で中小路市政に対し、望んでいきたいとの考えであります。
2月24日の午前10時より、平成27年度長岡京市第1回議会(3月)定例会が、本日2月24日より3月23日までの28日間会期で行われます。
平成27年度一般会計予算は269億7820万円と、7つの特別会計、水道事業会計を合わせた507億5032万円の予算が計上されました。
今議会では、26年度一般会計及び特別会計の補正予算を含む、報告1件、議案24件を先議案件として審議し3月9日に先議案件のみの採決を行います。その後、予算審査特別委員会の各分科会において、各々の所管に関わる平成27年度の一般会計・特別会計の当初予算を含めた16件の議案の審議も行なわれます。
私し福島は、予算審査特別委員会予算小委員会に会派を代表して参加し、総括質疑を行います。
市民の皆様に納めて頂いた税金が、無駄なく生活向上・社会環境改善・市民サービス等にいかされるように、しっかり議論をしてましります。
副議長の公務として、地方議会から長岡京市へ視察に来られた方々を受け入れることも、副議長の仕事です。
今回は、2月16日AM10時から、お隣の大山崎町議会の議員全員の皆さんが、『議会の動画配信事業について』調査研修にこられ、視察の受け入れを致しました。視察ご苦労様です!!
大山崎町は、京都盆地の南西端である乙訓地域の西端に位置し、東は京都市、北は長岡京市、南は桂川・淀川を隔てて八幡市と相対し、西は天王山を背景に大阪府島本町と接して、人口は約15000人で、町域は、5.97平方キロメートルで、大山崎町の地形は、大きく東西に分かれ、町の西は山地で秩父古生層からなり、南端近くに山崎合戦で有名な天王山があります。
乙訓地域として様々な組合事業なども協力し合っている街であります。。
公明党京都府本部主催の『公明党 新春年賀会』が、ホテルグランヴィア京都 3階 源氏の間にて1,000名以上の方々にお越し頂き盛大に開催されました!!
公明党本部からは、山口那津男代表、山本香苗参議院議員、浮島智子衆議院議員も参加して頂きました!
来賓には、伊吹文明衆議院議長、山田啓二京京都府知事、門川大作京都市長、西田昌司自民党京都府連会長等、各種団体の会長等多くの方々が応援に駆け付けて頂きました!
今年は、公明党も結党してから50周年半世紀が過ぎた年であります!
今年一年は、『人が生きる、地方創生』を合言葉に、これからも国会議員、地方議員ともに現場主義に徹することをモットーに全力で頑張ってまいります。
自身の議員力アップに努め、市民の皆様にしっかりお答えできるよう頑張って参ります!!



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