私からは、子宮頸がん予防ワクチン接種の周知について、風疹の予防接種の追加対応について質問させていただきました。
特に、子宮頸がんについては、海外では罹患率・死亡率とも低下しているにもかかわらず、日本では増加しています。
背景には、予防(HPV)ワクチン接種が定期接種になりながら副反応を危惧することから国が積極勧奨を中止→自治体が個別通知を中止→接種対象者は予防接種の存在ばかりか子宮頸がんに対する知識を得る機会を失っていることが考えられます。
正確な科学的検証状況を知らされた上で、接種判断ができる環境を作るため、必要な情報を通知すべきと訴えさせていただきました。
よろしければ、下記サイトを御覧下さい。私は1:07:20からです。
http://gikaivideo.city.nagaoka.niigata.jp/data1SMP/20191212141446/vod.m3u8

ここ数日原稿を練り上げてきた一般質問が終わりました。
災害対策の観点から、
①信濃川水系の広域連携とタイムラインの作成について、広域で豪雨が降る昨今、下流域になるほどリスクが高まることから水系全体の降雨情報による水位予測が重要となることから要望させていただきました。
②防災意識社会の構築と避難行動開始のきっかけづくりについて、激甚化する自然災害に対して施設や行政の対応には限界があること、行政などが避難を呼びかけてもから避難をされない方が多いことなどから、住民自身の「自らの命は自らが守る」との意識改革の必要がある点などを訴えさせていただきました。
③中小企業業者のBCPの促進について、中小企業強靱化法の成立により国の支援の体制ができたことも踏まえ、中小企業の減災・防災のためのBCP作成の普及促進を要請させていただきました。
④国土強靭化地域計画の作成について、想定外を繰り返す市民の命と暮らしを守るため、最悪の事態を想定した事前防災・減災の対策を進めるための計画を早急に策定すべきと要請させていただきました。
教育環境の整備の観点から、
Society5.0という新しい時代を生き抜く子どもたちのために、
米百俵のまち長岡としてのICT教育の方針について確認し、
学校教育現場におけるICT環境の積極的な整備と指導体制を要望致しました。
いずれも前向きなご答弁をいただくことができました。
次は、委員会の準備です。
よろしければ、下記サイトでから質問の様子が見れます。
http://gikaivideo.city.nagaoka.niigata.jp/data1SMP/20191203180411/vod.m3u8

午前に午後からの臨時会本会議に向けた議会運営会議を傍聴、午後から臨時会本会議が開かれ、官製談合事件への対応として検証と再発防止策の徹底を求める決議、行政監視機能の強化策を議論する特別委員会が設置されました。今後、長岡市議会として特別委員会で市政への市民信頼回復に向けた議論を進め、しっかり対応していきたいと思います。
終了後、会派で財務部よりH31年度予算(案)の概要と今後の財政見通しについて説明を受けました。
夜は、地元地域で昨年春から始まった放課後子ども教室「ニュータンズ」について、役員とボランティアで意見交換が行われました。
当地域は、児童館クラブが住宅地から離れているため子ども教室を小学校で実施しています。
「児童クラブとの連携するため受付が煩雑、来る予定の子が来ない場合の対応などで時間がとられたりなど、問題が多いため見直しが必要」「活動開始前の宿題等の自習時間も学年によってかなり違うので持ち方の工夫が必要」「教室として講座を設定しているが参加しない子も多く、子どもたちの居場所が分散するためボランティアの目が行き届かなくなりトラブルが発生しやすくなる」など、様々なご意見をいただいた中で、調整、来年度の方針が決められました。

1つ目の質問は、温暖化の影響も含めて今後も頻発・激甚化する想定外の災害から命と暮らしを守るために、「防災意識社会」への転換を進めるべきであり、国が推進する国土強靱化地域計画を策定することで、現状における地域の脆弱性を分析・対応の順位付けし事前防災・減災を進めるべきと提案しました。また、西日本豪雨において、気象警報を受けての自治体の避難指示・勧告が出ても避難せず多くの方が犠牲になった状況から、国民に自ら主体的に命を守るという姿勢がないことが大きな課題であり、その解決のために学校と地域が連携した防災教育をすべきと提案しました。
(答弁概要)
これまでも様々強靭化に取り組んできたが、地域計画については現段階で策定市町村が少ないのため、今後も国・他自治体の動向を見ながら検討を進める。2つ目の質問は、心臓突然死から1人でも多くの命を救うため、AEDを24時間いつでも誰でも使用できる環境の整備が必要との観点から、屋外設置の推進と地域によって設置数に偏りがある状況の解消を要望させていただきました。
(答弁概要)
長岡市の救急体制は県内トップレベルであるが、提案内容も含めて更なる体制強化を目指す。
よろしければ、こちらでご覧ください。3日目の3番目です。
http://gikaivideo.city.nagaoka.niigata.jp/data1SMP/20181214180611/vod.m3u8







