昨日5月15日、ながおか市民防災センターで開催された熊本地震支援活動報告会の参加しました。
長岡市とNPOなどとの官民連携の「チーム中越」による熊本地震発災からこれまでの支援活動の中から、熊本地震の概要、多様な職種・立場から見た被災地の状況・活動内容・課題について報告があり、また、これらを通して、官民協働による支援活動の成果と課題・次なる災害に備えるための長岡の課題についてディスカッションが行われました。
「同じ被災地でも避難所の運営の仕方(心の持ちよう・動き方)で雰囲気が違っていた」「支援物資が届いていても各避難所への届かなかったり、偏りがあったりした。また、個人のSNS発信により避難所を埋めるほどの支援物資が届いてしまったりなどの状況から、『情報集約の一本化』が必要」「長岡市には『防災教育プログラム』はあるが、その中に“避難所について”入れるべき」等々、多くのこと学ぶいい機会でした。

