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電気自動車普及拡大のための急速充電スタンド設置
田中きよたかは、地球やすべての命に優しい地域を目指します。
長野の自然を守ります。
長野市では、電気自動車の普及に不可欠な電気スタンドの設置は、自動車販売店のみで、スタンド設置が進まなければ、EVの普及は難しい状況です。行政の支援がないとEVスタンドの普及が進まないとの指摘もあります。そこで、市の考えを議会で質問しました。
民間事業者との連携も視野に入れて、充電インフラの整備について、検討する。第二次長野市環境基本計画及び長野市地球温暖化対策地域推進計画に掲げる施策の効果的な実施を図り、本市の特性に合った低酸素なまちづくりの実現を目指すとの回答をいただきました。
中条の道の駅に「充電スタンド」設置の運びとなりました。
ペレットストーブの普及拡大
田中きよたかは、地域資源活用と地球温暖化防止対策に取り組みます。
平成22年12月議会の質問から。
長野市のバイオマスタウン構想が3月に策定されました。木質バイオマス利活用としてのじんわり暖か、手軽さも魅力のペレットストーブがあります。このストーブは、森林整備から出た間伐材を粉砕、圧縮して作られる木質ペレットを利用しております。また、市内産のペレットが出荷される中、更なる普及が望まれます。そこで、ペレットストーブを含めた木質バイオマスの取り組みの現状と普及に向けた取り組みを伺いました。
平成20年度から長野県の森林整備加速化・林業再生事業を利用して、長野市森のエネルギー推進補助事業を実施している。今後の普及促進に向けて、新たな補助制度も検討していくとの答弁を頂きました。
田中きよたか その他の実績を紹介します。
長野市BCP(事業継続計画)の策定
2011年6月議会で「大規模な地震が発生しても、業務が適切に継続できる体制を整えておくことが重要」と訴え、市役所としてBCPを策定するよう求めました。その結果、長野市は、大規模な地震が起きたときに、市役所が機能を保ち、市民保護や早期復旧、必要な通常業務に当たれるよう、優先業務や実施体制などを定めた業務継続計画(BCP)を策定しました。同市のBCPでは、非常時優先業務として①災害応急業務(消火・救急・救助活動、避難所開設など)➁災害時でも必要な通常業務(医療・福祉などの各種相談業務や窓口業務)を選定し、それぞれの着手時期を定めました。また、職員体制として発災後は全職員(正規職員)が参集の対象となることを明記しました。

