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長野市 近藤満里
mari@nkomei.com

Archive for the ‘未分類’ Category

安心して暮らせる長野市に向けての要望

障がい者と災害を考える市民の会の皆さんと、長野市に要望書をお届けしました。
危機管理防災監との対話を通して、改めて必要な方に情報を確実に届ける事の大切さと難しさを感じました。
長野市も個別の支援計画づくりへの取り組みを始めていますが、養護学校や施設など、特に配慮が必要な皆さんには最優先で情報が届く様に、要望しました。
また、福祉避難所の在り方についても、
避難場所の一角を福祉避難所として機能できないか、指定されている福祉避難所はバリアフリーとなっているのかなど、まだまだ検討の余地があると感じました。
不安を感じている方の立場からの声をお届けできた要望でした。

コロナ対策

日々、状況の変化を注視しながら、コロナ対策が進んでいます。支援策も一覧表の通り具体的な形になって見えてきました。こうした支援策はもちろん重要ですが、コロナに立ち向かうには何より一人一人の意識が欠かせません。十分な用心深さと希望を持って進んでいきたいと思います!

3月議会、代表質問動画アップしました

コロナの感染拡大を注視しながら、3月定例会では新年度予算の審議が行われました。
10月の災害復旧に追われながら新年を迎え、一日も早く元気を取り戻す事に全力を注いでいる最中、コロナ対策で一層深刻さを増しています。災害復旧の着実な進捗を確認しながら、コロナ関連の各種支援対策の情報をお伝えする活動が、今、最も重要な仕事です。
特にコロナの支援策は、一刻も早く支援が手元に届く事を最優先にしているとの事で、「走りながら考える」状態。生活困窮されている方への支援は、現段階では、具体的なお知らせはありませんが、それでも5月の半ばには支給開始の見込みとの事です。
これまでの行政施策を考えると、驚異的なスピードです。必要な皆さんに確実に情報が届くように活動していきます。

長沼地域交流ハウス視察

昨年12月15日に開所した長沼地域交流ハウスを視察させていただきました。長沼地区は人口2318人899世帯(令和元年10月㏠)のうち、859世帯2276人が被災されました。地域を支える公共施設も壊滅的な被害に見舞われました。そんな中、いち早く設置されたのがこの交流ハウスです。11月28日12月議会初日に予算を議決、その半月後には開所とスピード感を持って設置されました。「被災地域に一刻も早く復旧・復興の光を灯したい。」関係者のそんな思いが伝わってくるようです。地域に皆さんが自由に使える場所として、大変喜ばれているとの事でした。地域が元気であるために、心の支えとなる場所の大切さを改めて実感させていただきました。
長沼地域をはじめ、被災地の復興はいよいよこれからです。復興局を中心に進められますが、安全・安心をどう担保しながら進めていくのか、
一緒に考えていきたいと思います。

成人の日に

12日、吉田地域の成人式に参加させていただきました。
丁度、新成人となった皆さんが誕生した頃、長野市でも人口減少時代に入りました。
平成11年生まれの赤ちゃんは、3739人、
平成30年生まれの赤ちゃんは2719人。
およそ20年で赤ちゃん誕生数は、1000人以上減少しています。
新成人の皆さんが還暦を迎える頃には、現在およそ38万人の長野市の人口は23万人と推計されています。
こうなると人口に見合ったサイズに社会を作り替えていく事が必要です。
長野市においても公共施設マネジメントに取り組み、どんな施設どんな形で残していけば効率よく快適な社会になるかを検討していますが、
21世紀の主役は、間違いなく21世紀を生きていく新成人の皆さんですから、こうした取り組みにも関心を持ち、積極的に参加していただきたいと思います。
11日には長野市消防出初式も行われ、新年にふさわしい出発式となりました。

2020年スタート

毎年恒例の元日のご挨拶、1月2日の街頭演説で新年がスタートしました。6日は市役所の仕事始め、昨年の災害対応に献身的に尽力して下さった職員の皆さんに感謝を申し上げながらご挨拶させていただきました。今月は様々な団体の新年会が目白押しですが、多くの方とお会いする中で、ご意見をお聞かせいただきたいと思います。
今年もよろしくお願いします。

12月議会閉会

12月議会は、災害を中心に、会期を縮小して行われました。
多くの職員が災害の対応に追われる中、負担の軽減も考慮して、必要最小限での開会になったものです。
200億を超える補正予算も、ほんの一角に過ぎません。これから本格的な復旧・復興に向けて取り組むことになりますが、長野本来の魅力が益々輝きを増していける様に努力して参ります。

幼児教育・保育無償化に関する実態調査アンケート

幼児教育・保育の無償化が始まって2か月。幼児教育の大切さに異を唱える方は殆どいないといってよいかと思いますが、子どもたちを健やかに育んでいくための「保育の質の向上」に関しては、多くの課題が残されている事を再確認する調査ともなったと感じています。保育士さんの処遇改善やスキルアップのための研修機会を増やすことなど、事業所からは保育環境の整備を求める声が多くきかれたのが、印象的でした。

「高齢者・障がい者とハザードマップ」

本日、長野市ふれあい福祉センターで開催。私も司会として参加させて頂きました。約50人が参加し、今回の災害の中、障がいのある方が避難にあたって何を感じたのか活発な意見が出されました。避難所に行ったたものの聴覚障がいの為、およそ10日間、手話での会話もできず孤立した状態だった方、パニック障がいの為、避難所への移動をためらった方など、解決しなければならない課題も見えてきました。
平時の訓練やいざという時の行動確認の大切さも改めて共有できましたが、実際に行動に移す事のハードルの高さも併せて指摘されました。
要支援者リスト、個別支援計画の作成などは行政でも推進していますが、それらが実際に機能するのか、再確認する必要性を実感できた会でした。

「高齢者・障がい者とハザードマップ」

災害発生から一か月。過酷な現実を受け止めながら、少しでも前に進もうと、懸命に努力されている被災者の皆様、それを支えようとするボランティアの皆様、それぞれの立場で格闘する日々が続いています。そうした中、今回の災害を教訓として客観的に見つめようとの取り組みも始まりました。
12月1日(日)14時から、ふれあい福祉センター4階で、「高齢者・障がい者とハザードマップ」と題して、意見交換会が行われます。
お出かけください。