特別支援教育支援員の方と懇談しました
公明党女性局には、様々な課題を研究しあうプロジェクトチームがあります。私はそのうちの青少年いきいき教育プロジェクトに入っており、その活動の一環として特別支援員の方を囲んで、現場の声を聞かせていただきました。
講義を受けるのではなく、文字通り講師を囲んで懇談いたしました。参加したのは県下の女性議員7名、これまでの活動を通して感じたことなども自由に意見交換しあいました。そうした中で、
・支援員の不足
・早期発見体制の未整備
・教員の資質の向上
・学校評議員の形骸化
・支援員の待遇未整備
・地域に開かれた学校の実現
・意識啓発
・外国籍児童へのかかわり
など、課題は多岐に及び、支援員という存在をどう活かしきっていけるのか、研究を進めていく必要性を感じました。
長野市女性団体と女性市会議員・農業委員との懇談会
長野市農村生活マイスター主催の懇談会に出席しました。
中国製餃子の恐ろしさが報道される中、改めて食に対する関心が、高まらざるを得ない状況にあります。我が家でも話題になり、「中国から食料輸入するのやめちゃえばいいじゃん!」と、子どもが言いました。しかし、そうなると、日本の食料自給率の低さが問題になります。「そんなことしたら、日本の食料、一気になくなっちゃうかもよ。」で、会話は進まず・・・。
本当に今こそ、食料自給率を高めるチャンスでもあります。市内には、とてもいい農地なのに従事する人間がいないばかりに荒廃農地として眠らざるを無いのが現実です。もちろん、議会でも随分前から問題視はされていますが、根本的解決に結びつく決定打がなかなか・・・
「なんとかしなければ!」との思いを強くした会合でした。