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長野市 近藤満里
mari@nkomei.com

会派総会

会派総会がありました。これは、1ヶ月に2回程度行われるもので、市政に関する諸課題について、説明を受けるものです。今日は、介護保険料の改定と保育園の統廃合について説明を受けました。保険料については、これまでより細かく段階分けされ、所得が400万円以上の方は、さらにおさめていただく保険料が多くなるという案です。今後はさらに保険料負担の増加が見込まれる中で、見直しは避けて通れない問題ではあります。厳しい中で、最もよい選択が出来る様、研究して参ります。

議会報編集委員会

今日は、議会報編集委員会がありました。

定例議会のおよそ一か月後、皆さんのお手元に届く市議会だより。長野市では議員が編集作業を行っています。この一年は私が議会報編集委員として、作業にあたらせていただいています。去年の9月議会から議会報に会派名と議員名が記載されるようになりました。市議会だよりは議員個人のものではなく、あくまでも議会全体のものだから、個人名記載はなじまないという従来の長野市議会の考え方を転換した結果ですが、誰が何を言っているかわかって良いとのご意見も聞こえてまいります。皆さんはどのようにお感じになりますか?

心新たに!

新年明けましておめでとうございます。

皆さんは、どんなお正月をお過ごしになりましたか?

私は、地域の新年会にご挨拶に伺ったり、年賀状を書いたり、特に代わり映えのしないお正月ではありましたが、最近ごく当たり前の毎日がありがたく感じられるようになりました。歳のせいでしょうか・・・!

今日は、多くの企業で仕事始め。これに合わせ、長野駅前で街頭演説を行いました。身の引き締まる冷たい冬の空気は、気持ちまで新鮮にしてくれるようでした。今年も、日々を大切に、お役にたてるよう頑張って参ります。

変わらぬご指導ご鞭撻を本年も宜しくお願い致します。

少子化対策特別委員会視察

教育相談センターと中央児童相談所を視察させていただきました。

教育相談センターでは、退職された先生などがその経験を活かし、忙しがしい現場の先生だけでは手がまわらない部分を上手にカバーしていただき、不登校などで悩む子供たちの相談にのり、改善に大きな成果をあげていただいておりました。学校との連携を強化する中で、より一層機能向上が期待できると大きな可能性を感じました。

中央児童相談所は、今という時代を写し出すように、まさに手狭の様相を呈していました。中核市長野市も独自の相談所を持つべきではないかと思いました。

市町村議会議員特別研修に参加

滋賀県唐崎町に全国市町村国際研修所というところがあります。ここでは、議員や自治体職員の研修が様々な角度で行われています。7月14日から18日の4泊5日の長期でしたが、社会保障・社会福祉コースに参加させていただきました。きわめて厳しい現状と今後の展望について講義を受け、日本の社会保障制度をどう維持していくのか、一人一人が主体者として、議論していくことが大切だと思いました。研修で学ばせていただいたことを、今後の議員活動に活かしていきたいと思います。

食の安全管理体制視察

冷凍ギョーザ問題など食の安全が脅かされている今日、どのように検査がなされているのか保健所の環境衛生試験所を視察しました。検査機器はメンテナンスなども含め決して安価なものではありませんが、市民の生命に関わる大切な分野であり、十分な体制の整備を今後も維持していくことが重要だと思いました。

特別支援教育支援員の方と懇談しました

公明党女性局には、様々な課題を研究しあうプロジェクトチームがあります。私はそのうちの青少年いきいき教育プロジェクトに入っており、その活動の一環として特別支援員の方を囲んで、現場の声を聞かせていただきました。

講義を受けるのではなく、文字通り講師を囲んで懇談いたしました。参加したのは県下の女性議員7名、これまでの活動を通して感じたことなども自由に意見交換しあいました。そうした中で、

・支援員の不足

・早期発見体制の未整備

・教員の資質の向上

・学校評議員の形骸化

・支援員の待遇未整備

・地域に開かれた学校の実現

・意識啓発

・外国籍児童へのかかわり

など、課題は多岐に及び、支援員という存在をどう活かしきっていけるのか、研究を進めていく必要性を感じました。

 

ゴールデンウィークいかがでしたか?

4月29日、5月3日と街頭演説をさせていただきました。

長寿医療制度に対するご意見ご質問や、市政における今後の自己負担の問題など、関心事に事欠かない昨今です。皆さんのご意見をお待ちしています。姿を見かけたら是非、声をかけてください!

長野市女性団体と女性市会議員・農業委員との懇談会

長野市農村生活マイスター主催の懇談会に出席しました。

中国製餃子の恐ろしさが報道される中、改めて食に対する関心が、高まらざるを得ない状況にあります。我が家でも話題になり、「中国から食料輸入するのやめちゃえばいいじゃん!」と、子どもが言いました。しかし、そうなると、日本の食料自給率の低さが問題になります。「そんなことしたら、日本の食料、一気になくなっちゃうかもよ。」で、会話は進まず・・・。

本当に今こそ、食料自給率を高めるチャンスでもあります。市内には、とてもいい農地なのに従事する人間がいないばかりに荒廃農地として眠らざるを無いのが現実です。もちろん、議会でも随分前から問題視はされていますが、根本的解決に結びつく決定打がなかなか・・・

「なんとかしなければ!」との思いを強くした会合でした。

 

少子化対策特別委員会視察

柳町子育て支援センター、湯谷児童センター、浅川小放課後子ども教室を視察。昨年10月新しく設置された少子化対策特別委員会。「少子化対策」という大きなテーマの前に、試行錯誤を重ねている観があります。公明党は「現場第一主義」であることをしばしばお伝えしていますが、確かに迷った時は、まず現場!もちろん、人によって考え方は様々ですが、現場の生活実感を肌で感じることは、判断を誤らないためにも重要だと感じています。