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長野市 近藤満里
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長沼地域交流ハウス視察

昨年12月15日に開所した長沼地域交流ハウスを視察させていただきました。長沼地区は人口2318人899世帯(令和元年10月㏠)のうち、859世帯2276人が被災されました。地域を支える公共施設も壊滅的な被害に見舞われました。そんな中、いち早く設置されたのがこの交流ハウスです。11月28日12月議会初日に予算を議決、その半月後には開所とスピード感を持って設置されました。「被災地域に一刻も早く復旧・復興の光を灯したい。」関係者のそんな思いが伝わってくるようです。地域に皆さんが自由に使える場所として、大変喜ばれているとの事でした。地域が元気であるために、心の支えとなる場所の大切さを改めて実感させていただきました。
長沼地域をはじめ、被災地の復興はいよいよこれからです。復興局を中心に進められますが、安全・安心をどう担保しながら進めていくのか、
一緒に考えていきたいと思います。

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