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長野市 近藤満里
mari@nkomei.com

Archive for 2019年 12月

12月議会閉会

12月議会は、災害を中心に、会期を縮小して行われました。
多くの職員が災害の対応に追われる中、負担の軽減も考慮して、必要最小限での開会になったものです。
200億を超える補正予算も、ほんの一角に過ぎません。これから本格的な復旧・復興に向けて取り組むことになりますが、長野本来の魅力が益々輝きを増していける様に努力して参ります。

幼児教育・保育無償化に関する実態調査アンケート

幼児教育・保育の無償化が始まって2か月。幼児教育の大切さに異を唱える方は殆どいないといってよいかと思いますが、子どもたちを健やかに育んでいくための「保育の質の向上」に関しては、多くの課題が残されている事を再確認する調査ともなったと感じています。保育士さんの処遇改善やスキルアップのための研修機会を増やすことなど、事業所からは保育環境の整備を求める声が多くきかれたのが、印象的でした。

「高齢者・障がい者とハザードマップ」

本日、長野市ふれあい福祉センターで開催。私も司会として参加させて頂きました。約50人が参加し、今回の災害の中、障がいのある方が避難にあたって何を感じたのか活発な意見が出されました。避難所に行ったたものの聴覚障がいの為、およそ10日間、手話での会話もできず孤立した状態だった方、パニック障がいの為、避難所への移動をためらった方など、解決しなければならない課題も見えてきました。
平時の訓練やいざという時の行動確認の大切さも改めて共有できましたが、実際に行動に移す事のハードルの高さも併せて指摘されました。
要支援者リスト、個別支援計画の作成などは行政でも推進していますが、それらが実際に機能するのか、再確認する必要性を実感できた会でした。