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太田県代表と共に始めた長野駅東口の街頭演説も8年になりました。
毎週金曜日の朝行っています。今日は、五月晴れの爽やかな朝、サツキの花が満開です。公明党長野市議員団で訴えた空き家対策や観光対策など市の事業を説明しました。

ネパール地震被災者救援の会と公明党北信総支部では5月2日、JR長野駅前で街頭募金活動を行いました。  「被災地では食料や医薬品が不足している」と強調。「東日本大震災の折には、ネパールから支援物資が届けられた。その時の感謝の気持ちをネパールの方々に届けたい」と、募金への協力を呼び掛けに対し、多くの通行人が立ち寄り、募金に応じてくださいました。ご協力ありがとうございました。

 4月12日(日曜)、セントラルスクゥエアで、長野市水道100周年記念事業オープニングセレモニーが行われました。
 セレモニーでは、水の入った樽(たる)の鏡開きが行われたほか、長野市立緑ヶ丘小学校金管バンドの演奏やスタリオンズによるアトラクションが披露されました。今後、「水道施設見学と蕎麦(そば)打ち体験バスツアー」や「夏休み家族で植樹体験と魚のつかみ取りツアー」など、水道にちなんださまざまなイベントを開催していきます。

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善光寺御開帳や北陸新幹線金沢延伸に合わせ、JR東日本による駅ビルの増築、長野市による駅前広場の建設が行われていました。長野らしい駅前広場が完成し、観光客を迎える準備も整いました。

今回の議会では、
1、豪雪や災害など、多発する時代を迎え、先の豪雪や神城断層地震などの折には市内建設や土木、水道などの事業者は市民のライフライン確保のために、昼夜を分かたず懸命に復旧作業に従事いただいている。
しかし、それらの事業者をめぐる経営環境は、時の政権による公共事業の縮減などの影響で、倒産企業も他業種より多く、今日でも厳しい状況に追い込まれています。
これら中小企業は雇用の受け皿としても期待がある中、その経営改善は、経済の好循環を目指す本市経済の発展にも大変重要な位置をしめていると考えられます。
昨年6月に、公共工事の品質確保の促進に関する法律(品確法)の一部改正、また一体で審議された「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」(入札契約適正化法)と「建設業法」の改正法も同日成立。公共工事の品質確保の側面とともに、受注者側の地元貢献度や人材育成や、経営環境にも配慮した、入札方式を検討するよう求めているなか、長野市の入札制度はどのように改革するのか?
2、人口減少時代を見据え、市域全体の公共施設についてその量と質を見直すため、マネジメント推進室を立ち上げ、公共施設等総合管理計画を作成する予定になっております。公共施設は全庁的な取り組みが不可欠で管理計画ができてからスタートではない。これまで以上の強力な体制整備と意識を共有するための庁内連携体制が必要だが今後の方針はいかがか
3、広聴制度の充実について など質問しました。

長野パルセイロのホームグラウンドになる南長野サッカースタジアムが完成。
緑の芝生が鮮やかな信州の風が吹き抜ける、すばらしいスタジアムです。
市内外から多くに観客に来ていただける、自慢のスタジアムが完成しました。
建設企業委員長として完成祝賀会に出席させていただきました。
資材の高騰や職人不足など大変な中での工事ということで、関係者のご労苦に感謝です。

1月10日、長野市消防局と消防団の出初式がホクト文化会館で勇壮に開会。
今年1年の無火災・無災害を念じました。

公明党の新春街頭演説を太田まさたか県議会議員と公明党長野市議員団5人で街頭演説を長野駅前で実施、多くの買い物客や通行中の人々でにぎわっていました。この春は、長野駅前も整備され、新幹線延伸、善光寺御開帳と長野市にとっては大きな経済効果が期待されています。サッカースタジアムの南長野運動公園総合球技場も完成し、多くの観光客が長野市に訪れることを期待しています。2015y05m01d_152042387

11月3日の文化の日、地域の小学校で31回目の「古牧地区ふるさと文化芸能祭」が開催され、参加しました。
文化の日にふさわしく、小中学校の合唱部や吹奏楽部の演奏や公民館で練習してきた合唱や歌、にとはち様の劇など盛りだくさんの秋のひと時となりました。
また、前日には地元上高田で文化芸能祭が行われ、日ごろの練習の成果の披露がありました。子どもから高齢者までにぎやかで和気あいあいの雰囲気に地域のきずなの大切さを実感しました。主催者である公民館の皆様本当にありがとうございます。

来年度予算編成が行われるこの時期、公明党長野市議員団では、市長に予算要望を行っている。今一番の問題は、日本創世会議が若い女性が出生率の低い都市部に集まることで地方の人口が急激に減ってゆくこと。2040年には長野市にあっても43%もの若い女性の減少が予想されている。今回の予算要望はそういった背景にかんがみ、人口減少時代における重点政策として①定住人口増加に向けた魅力づくり、②交流人口増加に向けた賑わいの創出③温かな支えあいの地域つくりなどを柱に490項目を要望しました。今後政策に反映されるよう求めてまいります。

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長野市 小林秀子
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