安曇野市にある、「県立こども病院」にアレルギー専門外来が4月に開設された。
 4月からの専門外来の取り組みや食物アレルギーの正しい診断方法についても、説明を受けた。
アレルギー症状に悩む患者が国民病ともいわれ右肩上がりだが、専門外来がすくなく、同院も、国立相模原病院から専門の医師を招き開設した。
幼児期に多く発症する食物アレルギーは血液検査だけでアレルギーを診断しているケースが多くあるが、実際に食べて症状が出たかどうかを見る「食物不可試験」が必要で、この試験を同院では一泊2日で実施している。
 

消防団員の公務中の事故や生活習慣病を予防するため、「消防団員の健康セミナー」が開催されました。長野市内から100名近い各分団の団員が集まり、日本赤十字の看護師さんからの講習を受けました。日ごろの健康管理の大切さを痛感しました。

今年で33回目を迎えた「古牧地区防犯・防火・交通安全ポスター」表彰式が7日古牧公民館で行われ、600枚にのぼる応募ポスターの中から小学校1年生から、中学校3年生までの各学年の優勝者に賞状など表彰式が行われた。子どもたちは夏休みに家族に応援してもらい書き上げた力作ぞろい。普段なかなか会話にのぼることの少ない、防犯や防火また交通安全のことについて話しをする良い機会になったようです。また、その後「振り込め詐欺撲滅の寸劇や交通安全の腹話術」など盛り沢山で、大変充実した内容でした。

超高齢化を迎えている日本。東京の剛堂会館で、元気な高齢者が地域の担い手になれれば、地域はもっと豊かのものになるのではとの発想で、横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授で国の高齢社会対策の基本的在り方に関する検討会委員である関ふ佐子氏の講義を受けています。包括ケアシステムも含めて、人生90年時代を考える必要性を感じます。

7月22日長野市のバスターミナル会館で行われた[公明党長野支部会]に平木参議院議員が出席。新しい安全保障法制の基本方針をしめした7月1日の閣議決定については関心も高く、大勢の党員の皆様が来てくださいました。7月1日の閣議決定については、公明党の健闘ぶりをお話しいただき、この閣議決定に至るまでの自公の話し合いはそもそも「憲法9条のもとで許容される武力行使の限界を確定するため」のもので、その政策論議をリードし他国防衛を認めないなど「平和の党」の存在感を示したものになりました。また、さまざまな事例を基に検証した白熱した模様を交えて、とてもわかりやすかったと党員さんにも好評でした。改めて「平和の党公明党」の誇りを感じるとともに、公明党の果たした役割の重さを感じているようでした。結党50周年を11月に控え、党員支持者の皆様にさらにわかりやすい説明に心がけながら、頑張って参ります。

5月の連休明けから早朝練習に励んできたかいあって、6月29日の長野市大会では、16分団が出場し4位に輝いた。選手の皆さん本当にお疲れ様でした。また、日々の早朝練習でホースを巻いたり、水を汲んだり、団一丸となって迎えて、素晴らしかったと実感しています。東部分署の皆様も早朝練習お付き合いいただき、適切なご指導をいただきました。6位までが7月13日に行われる協会大会に出場できる。すべての皆様のおかげで協会大会出場が可能となったと思います。もうしばらく、早朝練習が続く。がんばろう!

古牧住民自治協議会の男女共同参画部会で「男女共同参画の人形劇と講演」が行われ参加。市でも男女共同参画には力を入れてはいるものの地域役員の女性の参画率は大変低い。人形劇を通し、現実的な家庭での男女共同参画について解りやすく学べて、参加者も満足そうだった。家庭から地域へ女性の活躍が広がることを願っている。

質問の趣旨は以下の通りです。
問 人口問題検討分科会から、将来人口推計で若い女性の都市部へ仕事を求めて移動することにより、2010年と比較して2040年には本市でも20歳から39歳の女性の43%もの減少を予測されている。女性施策などあらゆる政策を総動員すべきでは、市長の見解を伺う
市長 非常に大きな危機感を抱く。女性施策も含め対策を講じたい。
問 発達障害の子どもたちは進学など環境が大きく変わる度に問題に直面する。保護者が子どもの支援者である教師などへ子どもの特性や状況など記したサポートブックは縦割りの支援に横串をさす取り組みと考える。本市の状況はどうか
子ども未来部長 保護者との情報共有などで有効と考えている。現在は小学校に上がるお子さんの年齢の療育相談の際、配布しているが十分に使われているとは言えない状況。今後は「サポートブック」の高等学校までの各機関の連携に生かせるよう「発達支援あんしんネットワーク事業」で検討したい。
問 発達障害の子どもたちの中には体温調節が難しい子も存在する。5月の暑さで閉口したとの声を伺うが、市役所では5月からクールビズを実施し、軽装になっているが、制服のある中学校などはどうか、どこまでも子どもの健康を考えて柔軟に対応すべきではないか
教育委員会 制服のある中学校などでは6月の初めから夏服に切り替わるようになっているが今後は柔軟に対応していきたい。
また高齢者の肺炎球菌ワクチンが10月から定期接種化されることに触れ、公報を丁寧に行うことや、5歳刻みで行うことに対して高齢ななれば最大4年間待つことは大変なので市でも積極的な支援を訴えました。

5月10日長野市役所第2庁舎10階で昨年に引き続き2回目の議会報告会を開催しました。昼過ぎにも関わらず110人もの市民の皆様が来場くださり、熱心に議員の報告に耳を傾け、質疑応答も活発に行なわれました。私は、報告会実行委員会副委員長として司会を務めさせて頂きました。昨年よりも多い来場者に感謝申し上げます。その場で出された要望やご意見は今後に生かして参ります。

憲法記念日を記念して、太田県議と公明党長野市議員団で長野駅前で街頭演説を行いました。お天気も良く長野駅前はたくさんの家族連れが訪れ大型連休を楽しんでいました。太田県代表からは、67回目の終戦記念日にふれ、不戦の誓いとともに日本国憲法の恒久平和主義・基本的人権の尊重・国民主権の3原則は堅持すべきで戦争放棄と戦力の不保持、交戦権を認めない憲法9条ももちろん堅持し、環境権などを加憲の立場を訴えました。私は公明党の女性議員が3000人の議員の中で3分の1に上ることを紹介し、女性の目線で政治を変え、女性が働きやすい環境つくりを公明党は行っていることなど紹介しました。

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長野市 小林秀子
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