今日は、総務委員会行政視察2日目として、千葉県 柏市 にて「AED GO」について視察を行いました。
柏市では、市民や消防職員などがスマートフォンアプリを活用し、心肺停止が疑われる現場へ迅速に駆けつける「AED GO」を導入しています。
救急車が到着する前に、近くにいる登録ボランティアがAEDを搬送し救命活動を行う仕組みで、救命率向上につなげる先進的な取り組みです。
視察では、令和8年4月21日現在で登録ボランティア数が2,548名、実際の出動件数や救命事例などについて説明をいただきました。
また、消防職員だけでなく、市民・事業所・AED協力事業所など多くの皆様の連携によって運用されている点が印象的でした。
心停止時は、救急車到着までの初動対応が極めて重要と言われています。
地域全体で命を守る体制づくりは、今後ますます重要になると感じました。
長野市においても、市民の命を守るためにどのような仕組みが必要か、今回学ばせていただいた内容を今後の政策提言に生かしてまいります。

今日は、長野市議会総務委員会の行政視察で、京都府福知山市の THE610BASE を視察させていただきました。
THE610BASEは、廃校となった旧中六人部小学校をリノベーションし、いちご農園、クラフトビール醸造所、カフェなどを展開する「農業と文化の拠点」です。地域資源を活用しながら、新たな交流やにぎわいを生み出している取り組みに、大変刺激を受けました。
施設では、校庭を活用した大規模ないちごハウスや、校長室を改装したクラフトビール醸造所など、廃校活用のアイデアと工夫を詳しく学ばせていただきました。また、地域との連携や交流人口の拡大、観光資源としての可能性などについても意見交換をさせていただき、大変有意義な視察となりました。
長野市においても、地域資源や既存施設をどのように活かしていくかが重要です。今回学ばせていただいた先進事例を、今後のまちづくりや地域活性化の政策提言に活かしてまいります。

今日は、子育て支援を行なっている団体を訪問し、日頃の活動や現場で感じておられる課題について意見交換をさせていただきました。
子育て世帯を取り巻く環境は、物価高や働き方の変化などにより、さまざまな不安や負担が増しています。現場で支援に携わる皆様のお話は大変貴重であり、行政としてどのような支援が必要か、多くの気づきをいただきました。今後の政策提案にもつなげてまいります。
その後は、明日から金曜日まで総務委員会の行政視察で留守となるため、市役所にて市民相談の対応や事務作業を進めました。
夕方には、市民相談をいただいていたお宅へ資料などをお届けし、あらためてご要望や現状についてお話を伺いました。
一つひとつの声を大切に、現場第一で取り組んでまいります。

今日は、長野市役所にて市議会政策説明会が開催されました。冒頭、荻原健司市長よりごあいさつがあり、その後、理事者より1件の案件について説明を受けました。市政の方向性や施策について理解を深める機会となりました。
その後は団会議を行い、政務活動費検討委員会において提示された考え方について、会派として意見交換と検討を行いました。市民の皆さまに信頼いただける議会運営となるよう、引き続き真摯に議論を重ねてまいります。
午後には、公明党北信総支部議員会が長野市内で開催されました。これまでの活動報告や今後の取り組みについて確認し、地域の課題解決へ向けて団結して前進していくことを誓い合いました。
これからも現場の声を大切にしながら、市民生活向上のため全力で取り組んでまいります。

今日は母の日。
世界中の偉大なお母さま方に、心より感謝を申し上げます。家庭や地域を支え、深い愛情で家族を包み込んでくださる存在の大きさを改めて感じる一日となりました。
本日は、サポーターの皆さまへの訪問活動で中山間地域を回らせていただきました。地域の皆さまからは、人口減少や高齢化、買い物や移動手段、農地管理など、日々の暮らしに関わるさまざまな課題についてお話を伺いました。自然豊かな地域だからこその魅力がある一方で、生活環境の維持に向けた支援の重要性を改めて実感しました。
夕方からは地元篠ノ井にて市民相談を行い、約2時間にわたり意見交換をさせていただきました。生活に関する不安や地域課題、今後のまちづくりについて率直なお声をいただき、大変貴重な時間となりました。
これからも現場の声を大切に、一つ一つの課題解決に全力で取り組んでまいります。

今日は、茶臼山フェスティバルに参加しました。
本年も、なでしこ隊の皆さまと一緒に、焼きそば・フランクフルト・きのこ汁の販売のお手伝いをさせていただきました。
会場となった茶臼山恐竜公園・自然植物園には、市内外から多くの親子連れの皆さまが来場され、恐竜スタンプラリーやネイチャーゲーム、ポールウォーキングなど、それぞれ楽しい時間を過ごされていました。子どもたちの元気な声や笑顔が会場いっぱいに広がり、大変にぎやかな一日となりました。
また、今年オープンした大型ブランコ「CHAUSKY」も多くの皆さまが楽しまれており、茶臼山の新たな魅力を感じました。
地域の皆さまや関係団体の皆さまのご尽力により、素晴らしいイベントとなりましたことに感謝申し上げます。

今日は、松井ひでおサポーターの皆様への訪問活動と、企業・団体への訪問活動を行いました。
サポーターの皆様のもとでは、数年ぶりにお会いできた方や、前回はご不在で今回初めてお会いできた方もおられ、貴重なお話を伺うことができました。
会話の中では、物価高やエネルギー価格高騰による生活への影響、また健康についての不安や悩みなど、率直なお声をいただきました。日々の暮らしの厳しさを改めて実感するとともに、しっかり取り組んでいかなければならないと感じています。
また、企業・団体訪問では、イラン情勢の影響による様々な不安や、今後の経済への影響についてのお話を伺いました。国際情勢が地域経済や市民生活にも大きく関わっていることを改めて感じる機会となりました。
夕方からは、明日開催の茶臼山フェスティバルの準備を行いました。焼きそばやフランクフルトなどをご用意し、皆様をお迎えする予定です。
明日は多くの皆様に楽しんでいただけるよう頑張ってまいります。ぜひお越しください。

今日は、木曜日恒例の朝の街頭演説を、加藤康治県議とともに篠ノ井駅前にて開催しました。
本日は、いつもの朝よりも人通りや車の往来が多く、駅前にも活気が感じられる朝となりました。私たちもいつも以上に力を込めて、ご挨拶とお訴えをさせていただきました。
街頭では、GW期間中に開催された地域イベントのご報告や、長引く物価高への対応についてお話をさせていただきました。市民生活や地域経済への影響が続く中、現場の声を大切にしながら取り組みを進めてまいります。
その後は、同級生の花卉農家のお宅へ伺いました。ご本人は出荷作業で忙しくされていたため、お父様からお話をお聞きしました。
花卉農家では、出荷用段ボールをはじめ、様々な資材価格が値上がりしている一方で、花の価格にはなかなか転嫁できず、大変厳しい状況とのことでした。生産現場のご苦労を改めて実感するとともに、こうした声をしっかり受け止めていかなければならないと感じました。
これからも地域の皆様のお声を丁寧に伺い、現場に寄り添った取り組みを進めてまいります。

今日は、地元篠ノ井高田区において第47回文化財供養奉賛会が開催され、常会長として出席いたしました。
現地では「如意輪観音法要」ならびに「稽首場慰霊」を厳粛に執り行い、その後、公会堂にて法要を行いました。地域の歴史と先人の歩みに思いを馳せる、大変意義深い時間となりました。
また、この公会堂はかつて「子守学校」として開校されていた歴史があり、館内にはベートーヴェン、福沢諭吉、ナイチンゲールの写真が掲げられています。子どもたちの教育の場として、また地域の拠点として大切に受け継がれてきたことを改めて実感しました。
地域の皆様とともに、こうした貴重な文化財や歴史を守り、次世代へとつないでいくことの重要性を再認識した一日となりました。今後も地域に根ざした活動を大切に取り組んでまいります。


