今日は、企業の皆様3社とともに、熊が出没した地域を訪れ、担当課の皆様にもご同行いただき、現地確認を行いました。
今回、企業様からは、熊の行動を把握するための試行的な熊カメラ設置のご提案をいただき、設置場所や運用方法について現地で確認しました。
現場では、りんごの木に熊の爪痕が残されているほか、猿も出没し、りんごをもいでいく姿が確認されました。農家の皆様にとっては、大切に育てた農作物への被害は深刻な問題です。
熊や猿などの野生鳥獣対策は、地域の安全確保と農業を守るためにも重要な課題です。現場の実情をしっかり把握しながら、効果的な対策につながるよう取り組んでまいります。
夜は、ながの東急百貨店で開催された「ながの100年フードバル」を訪れました。
長野市農業公社が企画したイベントで、市内の魅力あふれる食や飲み物が集結し、多くの来場者で賑わっていました。新作の「ヘーゼルナッツビール」をはじめ、ワインやジェラート、おやき、シシグルメなど、長野ならではの食の魅力を改めて感じることができました。
地域の豊かな農産物や加工品を多くの方に知っていただき、生産者の皆様を応援する取り組みが、さらに広がることを期待しています。

