今日は、地元の県道戸隠篠ノ井線・安庭篠ノ井線期成同盟会の皆様とともに、篠ノ井小松原の地すべり災害復旧現場を視察しました。
現地では、令和3年に発生した大規模地すべり災害の経緯や復旧工事の進捗について説明を受けました。地すべり対策では、地下水を減らすための横ボーリング工や、斜面を支える吹付法枠工・鉄筋挿入工など、複数の工法を組み合わせながら安全性の向上を図っていることを学びました。地域の皆様の安全・安心を守るため、着実に工事が進められていることを確認することができました。
視察後は、市民相談を携帯電話でいただきましたので、内容を伺い、対応させていただきました。
夕方には強い雨が降り始め、長野地域には大雨警戒レベル3、土砂災害警戒レベル2が発表されました。災害はいつ起こるかわかりません。引き続き気象情報に十分注意し、早めの備えを心掛けていただきたいと思います。
夜は支援者の会合に参加し、公明党を代表してご挨拶をさせていただきました。

