今日は、「議員と話そう カフェトーク in 清泉大学」に参加させていただきました。
この取り組みは今回で3回目の開催となりますが、私は今回初めて学生の皆さんと同じテーブルを囲み、直接意見交換をさせていただきました。以前から参加を楽しみにしていたこともあり、とても有意義な時間となりました。
今回は7つのテーブルに分かれ、議員と学生が少人数で対話を行いました。
テーマは3つのステップで進められました。
* STEP1「大学生活に対して、どんな憧れや希望を持っていましたか。」
* STEP2「それと比べて、今はどんなギャップを感じていますか。」
* STEP3「あなたが市長になったとしたら、若者向けにどんなことを変えていきたいですか。」
学生の皆さんからは、大学生活への期待や現実とのギャップ、そして長野市の未来に向けた率直で新鮮なアイデアが数多く語られました。
私自身も、若い世代が日頃どのようなことを考え、どのような課題を感じているのかを直接お聞きすることができ、大変勉強になりました。普段の議会活動では得られない貴重な気づきも多く、今後の政策提案や地域づくりにも生かしていきたいと感じました。
このような意見交換の機会を設けていただいた清泉大学の皆様をはじめ、ご参加いただいた学生の皆様に心より感謝申し上げます。

今日は午前中、市民相談をいただき、現地にて相談者の方から詳しくお話を伺いました。現場で状況を確認しながら、課題やご要望をお聞きし、今後の対応について検討させていただきました。市民の皆様のお困りごとに寄り添い、一つひとつ丁寧に対応してまいります。
その後は、岡田川改修促進期成同盟会総会に出席し、河川改修事業の進捗状況や今後の取り組みについて報告を受けました。近年は豪雨災害が頻発しており、地域の安全・安心を守るためにも、河川整備の着実な推進は大変重要であると改めて感じました。
お昼は地元で、スタミナ満点のうなぎの蒲焼炒飯をいただき、午後への活力をいただきました。
午後からは、聖川改修促進期成同盟会総会に出席しました。総会では、長野県に対して提出する要望書が承認され、聖川の護岸・堤防機能の強化の促進、そして堆積土砂の浚渫や支障木伐採の促進について、引き続き強く要望していくことが確認されました。
令和元年東日本台風では、聖川流域でも大きな被害が発生しました。近年の気候変動により豪雨災害のリスクが高まる中、地域住民の皆様が安心して暮らせるよう、防災・減災対策の着実な推進が欠かせません。
これからも、市民相談への対応とともに、地域の安全・安心につながる河川整備の前進に向け、現場の声を大切にしながら取り組んでまいります。

今日は、午前中に県道清野篠ノ井停車場線(辰巳新道)改良促進期成同盟会総会、午後には篠ノ井地区千曲川堤防改修期成同盟会総会に出席しました。
午前の総会では、辰巳新道の整備促進について協議が行われました。この区間は道幅が狭く見通しの悪い箇所もあり、慢性的な渋滞や歩行者・通学児童の安全確保が課題となっています。地域の皆様が長年要望を続けてこられた重要な事業であり、早期整備の実現に向けて改めて関係機関への要望を確認しました。
午後は、篠ノ井地区千曲川堤防改修期成同盟会総会に出席しました。近年は全国各地で豪雨災害が頻発しており、地域の皆様が安心して暮らせるまちづくりには、治水対策の着実な推進が欠かせません。千曲川堤防の改修は、地域の安全・安心を守るための重要な事業であり、一日も早い整備が進むよう関係者の皆様と認識を共有しました。
道路整備も治水対策も、市民の皆様の命と暮らしを守るための大切な社会基盤です。今後も現場の声を大切にしながら、地域課題の解決と安全・安心なまちづくりに向けて取り組んでまいります。

今日は市役所にて、長野県知事選挙の期日前投票を済ませました。
選挙は私たちの暮らしや地域の未来を決める大切な機会です。期日前投票も活用できますので、ぜひ多くの皆様に貴重な一票を投じていただきたいと思います。
また本日も、首都圏の3社の企業様より、面談や事業説明の機会をいただきたいとのご連絡をいただきました。企業の皆様から直接お話を伺えることは、新たな視点や地域課題の解決につながる貴重な機会です。今後も積極的に意見交換を重ね、市政に生かしてまいります。
夕方からは、障がい者雇用をテーマとしたオンライン勉強会に参加しました。誰もが能力を発揮し、安心して働くことができる社会の実現に向けて、多くの学びを得ることができました。
今日学んだことやいただいたご意見を今後の議員活動にしっかりと生かし、一つ一つ着実に取り組んでまいります。

今日は、市役所控え室にて市民相談の対応を行い、担当課から詳しく話を伺いながら課題の確認を進めました。内容を整理したうえで、早速相談者の方へ現時点での状況や対応についてお伝えすることができました。市民の皆様からいただく一つ一つのご相談に、丁寧かつ迅速に対応できるよう、これからも努めてまいります。
また、9月定例会に向けた一般質問の調査もスタートしました。市民の皆様の声を市政へ届け、より良い提案ができるよう、担当課との意見交換や資料収集を重ねながら準備を進めてまいります。
夕方には、今週日曜日に予定されている公園の草取りに備え、ビーバー(草刈機)を使って草刈りを行いました。暑い中での作業となりましたが、地域の皆様が気持ちよく活動できる環境づくりの一助になればと思います。
厳しい暑さが続いておりますので、皆様も熱中症には十分お気を付けてお過ごしください。

今日は、長野市茶臼山動物園に待望の新展示施設「アムールトラの森」がオープンし、見学してきました。
生息地の森林環境を再現した展示では、アムールトラ本来の行動や姿を間近で観察できる工夫が施されており、種の保存と生物多様性への理解を深める貴重な施設となっています。併せて売店もリニューアルされ、より魅力ある動物園へと生まれ変わりました。多くの皆様に足を運んでいただきたいと思います。
夕方からは、第56回篠ノ井合戦まつりに参加しました。
我が篠ノ井高田区も連を出し、地域の皆様と一緒に「びんずる踊り」を楽しみました。会場は多くの来場者でにぎわい、笑顔と熱気に包まれた素晴らしいお祭りとなりました。
こうした地域の伝統行事が、世代を超えた交流や地域の絆を深める大切な機会であることを改めて実感した一日でした。開催にご尽力いただいた実行委員会をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

今日は、県外の企業の皆様との意見交換や情報収集を行った一日でした。
午前には、県外の企業様が長野市役所を訪問され、市議員団でご挨拶をさせていただくとともに、担当課の皆様にもご参加いただき、事業に関するプレゼンテーションをお聞きしました。行政課題の解決や市民サービスの向上につながる可能性のある取り組みについて、詳しく説明を受け、大変参考になりました。
また、このほかにも県外企業2社からご連絡をいただき、事業内容や今後の面談などについて意見交換をさせていただきました。
企業の皆様が持つ先進的な技術や新たな発想は、地域の課題解決につながる大きな可能性を秘めています。今後も幅広く情報収集を行い、長野市の発展と市民サービスの向上につながる取り組みをしっかりと学び、必要な提案へとつなげてまいります。

今日は、市民相談の対応のため、市内の小学校を訪問し、教頭先生から現状や課題についてお話を伺いました。現場の声を直接お聞きすることで、課題解決に向けた大切な気づきをいただくことができました。
また、地域の区長さんからも要望をお聞きしましたので、市役所を訪れ、担当課から事業内容や今後の対応について詳しく説明を受けました。一つひとつのご要望に丁寧に向き合い、前進につながるよう取り組んでまいります。
担当課の窓口では、「ひまわりの絆プロジェクト」のひまわりの種が自由に配布されていましたので、私もいただいてきました。
このプロジェクトは、交通事故で亡くなった4歳の男の子が幼稚園から持ち帰ったひまわりの種を、ご両親が大切に育て、その種を「交通事故のない社会への願い」とともに全国へ広げている取り組みです。ひまわりは命の大切さと交通安全のシンボルとして、多くの地域で花を咲かせています。
時期的には種まきが少し遅いかもしれませんが、大輪のひまわりなのか、ミニひまわりなのか楽しみにしながら、育ててみたいと思います。
夜は支援者の皆様とのオンライン会合に参加し、さまざまな意見交換をさせていただきました。
これからも、市民相談や地域の声を大切にしながら、一つひとつ誠実に取り組んでまいります。

今日は、地域の団体の皆様から貴重なご要望をいただき、お話を伺いました。一つひとつのご要望をしっかりと受け止め、現状を調査・確認しながら、少しでも前進、実現につながるよう取り組んでまいります。
また、携帯電話には国政に関するご意見もお寄せいただきました。こちらについても制度や現状を十分に調査する必要があるため、市役所で資料を確認しながら調査を始めました。市民の皆様からいただく声は、日々の活動の原点です。今後も丁寧に対応し、一つひとつ課題解決に努めてまいります。
連日、熱中症警戒アラートが発出される厳しい暑さが続いています。外出の際はこまめな水分・塩分補給を心掛け、無理をせずエアコンも適切に活用するなど、熱中症には十分お気を付けください。
皆様の声を大切に、これからも現場第一で取り組んでまいります。


