1月24日に上映された映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」の実行委員会を開催しました。
本作品は多くの皆様にご来場いただき、チケット販売も目標の1,000枚を上回るなど、大変大きな成果を収めることができました。改めて、ご協力・ご参加いただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。
アンケート結果からも、「とても良かった」「良かった」との声が大多数を占め、作品を通じて聴覚障害や手話への理解が深まったとの意見が多く寄せられました。また、上映後の手話体験や交流も好評で、手話を身近に感じていただく貴重な機会となりました。
令和7年4月には手話言語条例の施行が予定されています。今回の上映会のような取り組みを通じて、手話が「言語」であるという認識が広く共有され、誰もが暮らしやすい共生社会の実現につながっていくことを強く感じています。
今後も、理解の輪を広げる活動を着実に進めてまいります。

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長野市 松井英雄
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