今日は、市議会定例会において一般質問を行いました。今回は、①茶臼山動物園について、②困難を抱える若者への支援について、③スマートシュリンクの考え方についての3点を取り上げました。
茶臼山動物園については、大人気のウォンバット誘致についてなど確認しました。地域にとって大切な施設であり、将来にわたり多くの方に親しまれる動物園であるための取り組みが重要だと感じました。
また、困難を抱える若者への支援については、社会的孤立や就労、生活面など複合的な課題を抱える若者に対し、どのように支援を届けていくのかを質問しました。関係機関の連携を強め、必要な支援が確実に届く体制づくりの必要性を改めて認識しました。
さらに、人口減少社会を見据えたまちづくりの考え方として「スマートシュリンク」(賢く縮む)について取り上げました。都市機能の維持と市民生活の利便性を両立させるため、計画的で持続可能なまちづくりの視点が重要であると考えます。
いずれのテーマも、今後の市政運営において引き続き取り組むべき重要な課題であると認識しました。今後も市民の皆様の声を大切にしながら、より良いまちづくりに向けて取り組んでまいります。

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長野市 松井英雄
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