今日は、県内の専門職団体の皆様から、制度改善に関するご要望をいただき、意見交換を行いました。
相続登記の義務化などにより、手続きの負担や費用が増している現状について、現場の視点からさまざまな課題が共有されました。特に、戸籍の取得手続きや古い権利関係の整理、山林などの管理に関する問題など、地方ならではの実情も含めたお話を伺うことができました。
また、デジタル化の推進や手続きの簡素化、費用負担の軽減など、今後の制度のあり方についても具体的な提案があり、大変参考になりました。
人口減少や高齢化が進む中で、こうした課題は今後さらに顕在化していくことが予想されます。現場の声をしっかりと受け止め、より実効性のある制度となるよう、引き続き取り組んでまいります。

今日は、男女共同参画フォーラムに参加しました。
「女性の活躍」をテーマに、創作劇「その一歩が その勇気が 地域を変える」が披露され、地域の中で一人ひとりが踏み出す一歩の大切さを改めて実感しました。多様な立場の方々が安心して活躍できる社会の実現に向け、男女共同参画の取り組みの重要性を強く感じる機会となりました。
また、基調講演では「あらゆる分野で女性が活躍できる環境づくり」についてのお話があり、現場の課題や今後の方向性について理解を深めることができました。引き続き、地域の声を大切にしながら施策の推進に取り組んでまいります。
その後、公明党松本支部会に参加させていただきました。
勝野総支部長をはじめ、上條市議、近藤市議、内田市議、大久保市議より県政・市政の報告があり、それぞれの現場に根差した取り組みに触れることができました。
私からは、公明党の立党精神についてお話しさせていただき、改めて原点を確認するとともに、今後の活動への決意を新たにいたしました。
本日の学びと気づきを、これからの議員活動にしっかりと生かしてまいります。

今日は、長野市子ども議会を傍聴しました。
市内の小・中学生が参加し、日頃の学びや地域で感じている課題をもとに、自らの言葉で提案を行う姿が大変印象的でした。発表内容は、地域活性化や環境問題、福祉、学校生活の改善など多岐にわたり、どれも現場の実感に基づいた率直で具体的な提案ばかりでした。
特に、身近な課題に対して「どうすればより良くなるのか」を真剣に考え、行政に対して堂々と意見を伝える姿からは、次世代を担う力強さと可能性を感じました。また、理事者とのやり取りも活発で、一つひとつの提案に対して丁寧な答弁がなされていたことも印象に残りました。
子どもたちの視点は、私たち大人や議会にとっても多くの気づきを与えてくれます。こうした機会を通じて、子どもたちの声が今後の市政にしっかりと反映されていくことを期待するとともに、引き続き市民の声に寄り添った議会活動に努めてまいります。
今後の子どもたちのさらなる成長と活躍を心から期待しています。

1月24日に上映された映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」の実行委員会を開催しました。
本作品は多くの皆様にご来場いただき、チケット販売も目標の1,000枚を上回るなど、大変大きな成果を収めることができました。改めて、ご協力・ご参加いただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。
アンケート結果からも、「とても良かった」「良かった」との声が大多数を占め、作品を通じて聴覚障害や手話への理解が深まったとの意見が多く寄せられました。また、上映後の手話体験や交流も好評で、手話を身近に感じていただく貴重な機会となりました。
令和7年4月には手話言語条例の施行が予定されています。今回の上映会のような取り組みを通じて、手話が「言語」であるという認識が広く共有され、誰もが暮らしやすい共生社会の実現につながっていくことを強く感じています。
今後も、理解の輪を広げる活動を着実に進めてまいります。

長野市議会3月定例会は、2月25日に開会し、本日閉会を迎えました。今定例会では各議案について慎重な審議が行われ、市政の前進に向けた重要な決定がなされました。
最終日には、副市長人事に関する追加議案が上程され、西澤雅樹副市長が3月末をもって退任されること、そして新たに川上忍氏が副市長に就任されることが可決されました。
西澤副市長は、市職員として、また特別職として通算41年という長きにわたり長野市の発展にご尽力されてこられました。そのご功績に深く敬意と感謝を申し上げますとともに、これまでのご労苦に心より敬意を表します。
また、川上副市長におかれましては、これまでの豊富な経験を生かされ、今後の長野市発展のためにご活躍されることを大いに期待しております。
今後とも市民の皆様の声にしっかりと耳を傾けながら、より良い市政の実現に向けて取り組んでまいります。引き続きご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

本日、上田市議会議員選挙が告示されました。
公明党公認の半田だいすけ候補、松尾たかし候補、林みちよ候補、すどうともえ候補の4名が、上田の未来を切り拓く決意で力強くスタートを切りました。
また本日は、党選対委員長の三浦信祐参議院議員が応援に駆けつけ、現場の声に寄り添う政治の重要性や、防災・福祉・医療など生活に直結する政策について、熱い訴えがありました。
地域に根ざし、一人ひとりに寄り添いながら「結果で応える政治」を実現してきた4候補です。
これからの上田に必要な人材であると、改めて強く感じました。
激戦が予想される今回の選挙戦ですが、上田の未来のために、4候補への力強いご支援を心よりお願い申し上げます。





