バックナンバー 2026年 1月

今日は、友人宅や日頃よりご支援をいただいている皆様のお宅を一軒一軒訪問し、政策のご説明とご挨拶をさせていただきました。
長野二区では小選挙区「下条みつ」候補、長野一区では「しのはら孝」候補、そして比例区「中道」へのご支援をお願いして回りました。
物価高や社会保障、子育て支援、地域経済の活性化など、皆様の率直なお声を伺いながら、「生活者ファースト」を掲げる『中道』の政策についてお話しさせていただきました。
多くの方から「考え方に共感した」「今の政治に必要な方向性だと思う」と温かいお言葉をいただき、大変励みになりました。
いただいた声をしっかり受け止め、現場の実感を政策に反映できるよう、引き続き全力で取り組んでまいります。

今日は、市議会政策説明会が行われ、理事者より説明を受けました。
終了後は会派で担当課から、政策説明会以外の案件についても説明をいただき、質疑を行いました。
午後は団会議を開催し、3月定例会に向けた代表質問の内容、政務活動費の取り扱い、広報公聴委員会からの検討事項などについて、会派として協議しました。市民の皆様の声をしっかりと議会に反映させていくため、準備を進めています。
夜は党のオンライン会議に2本出席し、衆議院選挙に向けた「中道」支援の方針について確認しました。政治の責任として、国政と地方の連携も意識しながら、引き続き活動してまいります。

今日は、中道改革連合長野5区「福田じゅんた」候補の応援に、党中央幹事会会長の谷合正明参議院議員をお迎えし、伊那市、飯田市にて街頭活動を行いました。
雪が舞い、厳しい寒さの中にもかかわらず、本当に多くの皆様にお集まりいただき、心より感謝申し上げます。皆様の温かい声援が、福田じゅんた候補にとって何よりの力になった一日でした。
今、日本の政治は「自分中心の政治」から「生活者ファーストの政治」へと、大きく転換していかなければなりません。物価高、子育て、医療・年金、地域経済など、暮らしの課題に真正面から向き合う政治が求められています。
中道改革連合は、あなたの暮らしと未来を守るため、正面から挑戦します。そして、政治とカネの問題に決着をつけるため、徹底した政治改革を断行し、国民の皆様から信頼される政治を取り戻します。
福田じゅんた候補とともに、日本の平和を守り、生活者ファーストの未来を切り拓いてまいります。皆様の力強いご支援を、心よりお願い申し上げます。

今日は、中道改革連合・長野1区「しのはら孝」候補の個人演説会に出席いたしました。
私は公明党を代表し、応援のご挨拶をさせていただきました。
会場には多くの支援者の皆様が集まり、地域の未来を思う熱い思いがあふれていました。
しのはら候補の力強い決意と政策への真摯な姿勢に、私自身も大きな期待と確信を抱きました。
選挙区は「しのはら孝」、
比例区は「中道」。
この明確な意思を皆様と共有し、心を一つにして勝利に向け出発する、大変意義深い演説会となりました。
暮らしに寄り添う政治を実現するため、立場を超えて連携し、最後まで全力で取り組んでまいります。
引き続き、皆様の力強いご支援をよろしくお願いいたします。

衆議院議員選挙が、いよいよ公示となりました。
中道改革連合は、「生活者ファースト」の政治を掲げ、皆様の暮らしを真ん中に置いた政策の実現を目指してまいります。
本日は、『中道』北陸信越ブロックの中川宏昌候補の第一声が、長野駅前にて行われました。寒さ厳しい中にもかかわらず、多くの皆様にお集まりいただき、心より感謝申し上げます。
中川候補からは、物価高対策、子育て支援、医療・福祉の充実など、生活に直結する政策について、力強い訴えがありました。まさに「生活者の声を政治に届ける」決意が伝わる第一声でした。
12日間の選挙戦となりますが、
小選挙区は 「しのはら孝」、
比例区は 「中道」 に、皆様の大切な一票を託していただきますよう、よろしくお願いいたします。
市民の皆様の声が、国政にしっかりと反映されるよう、私自身も全力で応援してまいります。

今日は、長野市内にて開催された「第7回 青年団体交流会」に、来賓として出席させていただきました。
本交流会には、長野商工会青年部をはじめ、長野青年会議所、長野県中小企業家同友会青年部、南長野・須坂・科野の各青年会議所など、市内外の青年経済団体の皆様が一堂に会し、地域の未来を見据えた意見交換が行われました。
今回の交流会の大きな特徴は、「災害時における支援活動に関する協定書」の締結です。大規模災害発生時において、被災状況やニーズの共有、ボランティアの調整、関係機関との連携などについて、各青年団体が相互に協力し合う体制を構築することが確認されました。
行政だけでは対応しきれない局面も多い災害対応において、地域の青年団体の機動力やネットワークは大きな力となります。
本日の協定締結と交流が、いざという時に市民の命と暮らしを守る「実効性ある連携」につながることを大いに期待しております。
私も、こうした民間団体との連携を大切にしながら、防災・減災の取り組みをさらに強化してまいります。

今朝は、篠ノ井地域も積雪があり雪かきです。朝一番は、区公民館の掃除が私の9常会の担当で組長さん達と実施しました。帰宅後は、自宅前の雪かきです。今年一番の積雪と思いますが、意外と早く雪かきが終わりました。午後には、アスファルトも乾き道路には雪がない状態です。今のところ以前のような雪かきの雪を積み上げる程の降雪もなく温暖化を感じています。
そのような中ですが、訪問活動や夜には党県本部総支部長会をオンラインで行い、衆院選の活動など確認しました。

今日は、俳優・吉沢亮さん主演の映画『ぼくの生きてる、ふたつの世界』の長野市上映会が開催され、私も実行委員の一人として運営に携わらせていただきました。
本作は、ろう者の両親のもとに生まれた子ども「コーダ(CODA)」の視点から、家族との関係や社会との関わりを描いた作品です。吉沢亮さんが演じる主人公の葛藤や成長がとても丁寧に表現されており、深く心を打たれました。
長野市では、今年度「手話言語条例」が施行され、手話が「言語」であることを市として明確に位置づけました。今回の上映会を通じて、多くの市民の皆様が手話やろう者の暮らしについて考えるきっかけとなり、条例の趣旨がより広く周知されていくことを願っています。
誰もが互いの違いを理解し、尊重し合える共生社会の実現に向け、今後もこうした文化・啓発の取り組みを大切にしてまいります。

今日は、議会公共交通対策調査研究特別委員会の視察で岡山市、広島市に伺い学びました。
岡山市では、長野市同様、人口減少や高齢化の進行、運転手不足等を背景に、公共交通の維持が大きな課題となっており、特に路線バスについては、平成30年時点で約8割が赤字路線となり、過去20年間で運行区間の約4分の1が廃止されるなど、対策が急務となっている状況を踏まえ、岡山市では平成30年に「地域公共交通協議会」を設置し、公共交通の再構築に向けた検討を進めてきた。
広島市では、プラットフォームの構築
でバス事業者8社・行政・関係機関が参加する連携組織(一般社団法人)を設立し、単独事業ではなく、共同で企画・財源確保・利用促進を行う仕組みを今年度から開始しました。
両市とも複数のバス事業者の取組として参考になりました。夜、遅くに帰宅です。

今日は、市役所にて展示されているコーナーに、長野市立吉田小学校の児童の皆さんがお越しくださいました。
この展示は、昨年度開催された「長野市子ども議会」において、当時5年生だった児童の「自分たちの学校の良さや魅力を、もっと多くの人に知ってもらいたい」という提案がきっかけとなり、実現したものです。
国語の授業で作成した「おすすめパンフレット」を通じて、学校の雰囲気や魅力がとてもよく伝わってきて、子どもたちの発想力と行動力に改めて感心しました。
未来世代の声が、こうして実際の形となり、まちづくりにつながっていくことは本当に素晴らしいことだと感じます。
私たち大人も、子どもたちの声にしっかり耳を傾け、未来世代のために今、何ができるのかを真剣に考え、行動していかなければなりません。
子どもたちが希望を持って成長できる、希望あふれる長野市を、皆さんと一緒につくっていきたいと思います。

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長野市 松井英雄
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