今日は、団体への訪問をさせていただき事務長さんと意見交換をさせていただきました。その後は、市役所にて市民相談の調査のための資料の読み込みなどをし、その後は大岡地域の党員さんのお宅に伺いました。
晴天でアルプスが綺麗でおばあちゃんに綺麗ですねと話すと「そうかい、毎日見てるから」とのことでした。前に首都圏の方に周辺の山や紅葉を褒められた時に私自身も毎日見てるからと思いました。当たり前と思わず日々、雄大な自然や物事に感動するそんな心でいたいですね!
晴天でしたので、雪も大丈夫と思いましたが、日陰では県道とはいえ道いっぱいにまだ雪が残っている箇所が数カ所あり慎重に運転しました。皆様も今後も雪道の運転お気をつけください!

今日は、視察最終日で千葉県木更津市を出発して群馬県太田市にある群馬東部水道企業団へと向かいました。お天気も良く快晴で順調に目的地に到着しました。群馬東部水道事業団は、3市5町からなる広域の水道企業団で、平成28年4月より事業を開始しており、広域化しないシュミレーションでは、赤字経営でしたが、広域化することにより黒字経営となっています。広域化によって施設の統廃合、国庫補助金活用により10年で139億円の事業費削減との事でした。また、官民連携の会社も設立し、150名ほどの社員が窓口業務をはじめ連携をしながら役割分担もできているようです。大変参考になりました。
長野に戻ってきましたが、体感では群馬の方がからっ風が強く寒く感じました。3日間を通して先行企業団の取組を勉強できました。

今日は、広島市を出発して千葉県へ向かいましたが、広島は今年一番の冷え込みとのことで寒く雪もチラチラ。
広島駅でお弁当を購入し本日の視察地千葉県木更津市のある「かずさ水道広域連合企業団」へ向かいました。途中、ハローキティ新幹線や日本人が好きな富士山を眺めながら長距離移動です。
かずさ水道広域連合企業団は、木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市4市の水道事業です。国内で一番最初に設立した水道企業団で、5年目を迎え、さまざま課題などお聞きできました。若い専門職の確保など苦労しながらも進めており結果も出ていました。広域化の検討段階では袖ケ浦市のみ公民館での住民説明会を行い、ほか3市は行っていないとのことには驚き、長野市は丁寧に進めていただいていると感じました。
明日は、最終日で群馬東部水道企業団へ視察です。








