阪神・淡路大震災から26年

今日は、阪神・淡路大震災から26年です。あらためてお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに被災された皆様にお見舞い申し上げます。阪神・淡路大震災ではお亡くなりになられた方の多くが、建物の倒壊やタンスなど倒れてきた大型家具などの圧死と報道されており、その後に耐震化や家具の固定など全国的に広まってきました。
長野市においてもまだ旧耐震基準で耐震補強をしていない家屋などもあります。地震災害についても振り返る日となりました。
篠ノ井地区にある南部図書館も現在耐震診断中でありますが、多くの方が利用する公共施設ですので、今後の在り方を早急に決定していただきたいと思います。

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長野市 松井英雄
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