今日は、市民相談で急性期にて入院されたご家族からの相談でした。
長期入院ですが、最近病院より退院を進められており、患者さんは酸素吸入や胃ろうなどしており、ご家族としては、退院後自宅療養への不安でいっぱいとの事です。
本人は一日も早く自宅へ戻りたいし、もちろんご家族の皆様も同じ思いはあるものの、自宅療養への不安も大きいとのことでした。
急速な高齢化社会にあって、地域包括ケアシステム構築に向け、在宅医療はますます重要になってきます。
患者の方、ご家族にもしっかりお話をさらに伺い、最善のお応えを探しだし、しっかり寄り添ってまいります。
お知らせですが、本日の新聞にも掲載されておりますが、在宅医療と介護に関する市民公開講座が今月24日若里市民ホールで開催されます。参加無料ですので、是非ご参加頂いてはいかがでしょうか?
