昨日は、DDPヘルスパートナーズ東京支社において「重症化予防プログラム」(糖尿病性腎症の透析移行予防)の視察研修を行いました。
呉市のレセプト分析による生活習慣病の状況を例に説明をしていただきましたが、件数、人数、医療費と生活習慣病が半数以上を占めているという実態、一人当たりの医療費が人工透析が年間約500万と他の病気と比べて突出して高いという現状を改めて確認出来ました。
DDPヘルスパートナーズの行なっている重症化予防プログラムは、人工透析の手前、ハイリスク群への重症化予防を行なっています。かかりつけ医と連携して、面談、電話で6か月指導を行います。
長野市は他市に比べ糖尿病予備軍が多いという課題がありますが、この課題を解決するためには非常に参考になりました。長野市の健康長寿延伸に生かしてまいりたいです。

今日は福島市に空きビル(MAXふくしま)の再生について、視察に伺いました。
平成17年 福島駅から北に500メートル行った地点にあった商業施設のメインテナントであるさくら野百貨店が撤退(5階映画館のみ営業継続)。
平成18年 から空きビル再生へ検討開始。
平成22年 中心市街地活性化基本計画に認定。第3セクターの役割を持つ福島まちづくりセンターが所得・改修
平成22年12月 新たに「MAXふくしま」としてリニューアルオープン。
1階〜3階は民間事業者が商業施設を整備。
4階は団塊の世代を含むシニア世代を核とした世代間交流が図れる公共施設の整備。
事業効果として、年間利用者約560万人が来場(歩行者通行量が約40%増加)。そのうち公共施設年間利用者は約63万8千人利用(平成28年度)
駐車場は1,000台完備。2時間まで無料。
現地も見させて頂き、大変有効な視察になりました。中心市街地のまちづくりに活かしていきたいと思います。

今日は、長野市の政策説明会が市役所、第1第2委員会室で行われました。
昨年までは、会派総会として、会派ごとに長野市の新しい施策、課題等について理事者から説明を受けていましたが、今年から各会派合同で説明を受けることになりました。あと、会派総会で、説明と質疑を一緒に行っていましたが、政策説明会になり、説明を一括して行い、その後、質疑がある場合は、会派ごとに行うことになりました。理事者の負担の軽減を目的にこの方式になりました。負担軽減は今後、検証していきたいと思います。
今回の説明は
・市役所第1庁舎西側に建設中の多目的広場
・平成30年度組織・機構の見直しについて
・長野市空き家管理事業者登録・紹介制度の創設
など9項目でした。
今日説明を受けましたが、気になるところは更なる検証等をしていきたいです。

昨日は、古里支所かがやき事業(1支所1モデル事業)、「古里未来楽校(FuFuFu)」第5回(最終回)が行われました。この古里未来楽校、通称FuFuFu(フフフ)は、地元の課題である、地域の担い手の発掘、人材育成を目的に平成28年度にスタートして、現在、2期目になります。
1期は古里地区の課題取り組んでほし良いことなどをメンバーで出し合い、それらを大きな紙に張り出し、FuFuFuの木として取りまとめました。
2期目は、古里地区の歴史、遺跡、旧跡、などを座学で学び、現地を視察するフィールドワークを行いました。また、長野市議会一般質問の傍聴や、FuFuFuの木の中にあった、「古里かるた」の作成に取り組みました。
今日はカルタの案文の絞り込みと、案文を大きな紙に張り出しFuFuFuの花として取りまとめ、全員で発表を行いました。
2期は終了しましたが、カルタ作りは3期に引き継がれ、3期の最終回にはカルタ大会が行われる予定です。とっても楽しみです。
古里未来楽校に参加させていただき、古里の歴史を楽しく学ばせて頂き、更に愛郷心が湧きました。今後は古里カルタを通して、若い世代に古里地区の良さを伝えていきたいですね。
因みにFuFuFuの意味は、Furusato(古里の) Future(未来を) Fun&Study(楽しく学ぼう)の3つのFuを取ったものです。

昨日は長野市役所第一委員会室で長野市議会拉致問題早期解決推進議員連盟の拉致問題研修会が行われました。
内閣官房拉致問題対策本部事務局 総務・拉致被害者等支援室 足達 雅英 室長を講師に招き「拉致問題の概要と最近の情勢について」と題して講演に続き、質疑が行われました。
拉致問題については報道された情報しか知りませんでしたが、改めて勉強をさせて頂き、認識を新たにする事ができました。
現在、日本政府が認定した拉致事案は12件、拉致被害者は17人。しかし、拉致被害にあった可能性のある行方不明者は全国に800人以上。長野県内にも5名いて、お名前などは長野県警のホームページに掲載されているとの事。知りませんでした。いずれにしても、拉致問題は重大な人権問題であり、絶対に許されない事であります。簡単に解決できる問題ではありませんが、決して風化させる事なく、粘り強く取り組まなくてはならないと感じました。

今日の午前中は、市役所第三委員会室において、まちづくり対策特別委員会が行われました。主な議題は、
1、公共交通の在り方について
2、城山公園の再整備について
3、もんぜんぷら座の在り方検討について
です。どの項目も長野市のまちづくりに重要な課題です。
特に公共交通をめぐる実情と課題については大変厳しい状況だと感じました。
これからさらに深刻に進む、人口減少・少子高齢化社会への対応、低酸素社会の実現を考えた時に避けては通れない課題です。簡単に解決策が出るとは思いませんが引き続き調査・研究をしていきたいと思います。
午後は、タブレット検討委員会が開催されます。
今、長野市議会はペーパーレス化と業務の効率化を目的にタブレットの導入を検討しています。今回は第9回になりますが、更なる議論を進め出来るだけスピーディに初期の目標を達成して参りたいと感じています。

今日は長野市議会スポーツ文化振興議連として、今年3月1日オープン予定の長野市営健康レクリエーションセンターサンマリーンながのと長野市リサイクルプラザの見学会に参加してきました。
1年中利用できる施設で、プールの種類は、流水プール、スライダー、増波プール、入江プール、幼児プール、25メートルプール、ウォーキングプールがあります。その他にもトレーニングルーム、レストラン、温浴施設、休憩室等、大変充実した健康レクリエーション施設になっています。
直ぐ隣にリサイクルプラザが新設しますが、こちらも会議室、最新の多目的ルームを完備した素晴らしい施設になっています。
どちらも3月1日オープン予定です。
本来であれば設備の写真を掲載したいところですが、オープン前なので外観の写真のみでご容赦下さい。
いずれにしても、長野市の活性化につながる楽しみな施設です。
乞うご期待!
施設概要、施設内容、利用料などは下記URLを参照して下さい。
https://www.city.nagano.nagano.jp/uploaded/attachment/127013.pdf

中心市街地拠点施設「アンフォーレ」について
今日は視察2日目。中心市街地拠点施設「アンフォーレ」についての視察で愛知県安城市に来ています。
アンフォーレは中心市街地の活性化、賑わいを目指すため、旧更生病院跡地に図書館、スーパーマーケットなど複合施設を平成29年6月にオープン。施設整備はPFIと定期借地という2つの方式を組み合わせ、市が直営で運営する図書館では会話や軽食を認めるなど、新しい運営に挑んでいる。
1階から3階まで抜け見渡せる吹き抜け、ガラス張りで囲まれた建物が開放感を醸し出し居心地の良い空間になっています。
長野市は現在、中心市街地にある公共施設もんぜんぷらざ(旧ダイエー)を耐震補強するか、立て直しをするか検討をしています。今後の公共施設の在り方、複合施設の在り方、議論の進め方の参考にしたいです。
アンフォーレに興味のある方は以下のアドレスを参照して下さい。
https://anforet.city.anjo.aichi.jp/


