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長野市 勝山秀夫
katsuyama@nkomei.com

昨日は市民相談で、長野市豊野蟹沢にある文豪、島崎藤村の文学碑を見てきました。
島崎藤村は明治期、小諸義塾の教鞭をとっていました。その頃、信越線の豊野駅で下車し、千曲川のほとりにある蟹沢の渡しから、飯山に向かったとの記録があります。
「千曲川スケッチ」にも「休茶屋を出て川の岸近くを眺めると上高井の山脈、菅平の高原、高社山、その他の山々は遠く隠れ‥‥」とあります。
島崎藤村生誕の100年後に私は産まれました。藤村と言えば、中学生時代に国語の授業で習った初恋「まだ上げそめし前髪の…」が思い起こされます。昔、藤村も、ここに立って千曲のほとりから見える山々を眺めたんだなぁ。と思いを馳せて見ました。
今は北陸新幹線が千曲川を横切っており、この景色を藤村が見たら鉄道の進化にビックリするだろうなと感じました。
日頃の忙しい中ですが、忙中閑あり。市民の方から相談があり藤村ゆかりの地を訪れ、藤村、文学に想いを馳せ、ちょこっと楽しいひと時を過ごせました。感謝、感謝です。

今日は市民相談の対応をしながら、地元企業を訪問しています。
途中、古里地区を流れる一級河川「新田川」(写真上)「駒沢川」(写真下)をパチリ。
浅川の改修がほぼ終わり、今年度から浅川の支川になる新田川の改修、駒沢川の測量設計が始まりました。
地元古里地区において、浅川の洪水の危険はほぼ無くなりましたが、支川の新田川、駒沢川においてはゲリラ豪雨などにより数回越水する事があり、農業被害や民家への危険が懸案事項となっていました。
今年度、改修工事、測量設計が始まり、地元として大変嬉しく思います。
昨年の世相を表す漢字は「災」でした。自然災害を無くすことは出来ませんが、減災対策を取ることにより被害を最小限に抑える事ができます。
今後もしっかりと対策を打ちつつ「災い転じて福と成す」一年にしたいですね!

今日は長野駅西口において、太田衆議院議員、公明党長野市議員団、加藤やすはる公明党長野県本部団体渉外局次長とともに、成人の日を記念して街頭演説会を行いました。
公明党はボイスアクションなど、ネットワーク力をフルに生かして若者の声を聞き、国に届け、多くの政策を実現してきました。若者が活躍すれば日本が元気になります。
公明党は今年も若者が希望を持てる社会、若者が輝く社会の為、今年もフル回転で働いてまいります。宜しくお願いします!

先程、勝山ひでお通信21が完成。
今回の通信は主に長野市小中学校クール化プロジェクト、12月議会公明党代表質問について掲載してあります。HPにもアップしました。
明日から地元を中心に配布をしたいと思います。

先日、勝山ひでおNEWSを発送しました。
日頃、支援を頂いている皆様を中心に今年の活動報告と感謝の地持ちを込めて作成しました。
この勝山ひでおNEWSを作成すると年の瀬を感じます。
今年のやり残した仕事が無いように今日も仕事に精励します!

今日は長野市議会、上越市議会との交流会で上越市に伺いました。
この交流会は平成18年から毎年行われており、近隣他県の自治体の交流としては、稀であり有意義な意見交換であります。
今年は長野市議会が上越市に伺い、上越市クリーンセンター、上越市立水族博物館「うみがたり」を視察させて頂きました。
上越市クリーンセンターは平成29年10月供用開始、公設民営で建設運営されており、170トン/日のゴミを焼却してます。焼却場の余熱を利用し、発電、上内外余熱供給を行っています。上越市は生ゴミは可燃ゴミでは無く、生ゴミ専用の処理場で処理するとの事。
うみがたりは今年6月グランドオープン。日本海と水槽の水面が一体に見える空間が素晴らしい!マゼランペンギンは世界一の飼育数。長野県民の訪問者が大変多いとの事。海が無い長野市としては羨ましい限りです。
視察の後、上越市議会と意見交換会を行わさせて頂きました。議会報告会の在り方、議員定数、議員報酬の在り方など有意義な意見交換ができました。
場所は違えど同じ議員として働いている人の意見は大変参考になりました。

今日は長野市議会総務委員会勉強会が行われ、主に市政概要を使い総務部・行政委員会について理事者より説明を受け、質疑を行いました。
総務委員会として、実質的にタブレットを使ったペーパーレス会議を行うのは初めてでした。タブレット、アプリの使い方で多少戸惑うところも見受けられましたが、大した問題が無く、比較的スムーズに会議が運営出来ました。
様々の分野でIT化が進み、議員もITリテラシーが必要になって来ました。
時代の流れですね〜。
何れにしてもスキルアップを図り、調査の効率化、情報提供力アップ、紙、印刷コストの削減に等の議会改革により市民の福祉の向上につなげてまいりたいと思います。
今日のランチは市役所にあるコンビニで買った〃イタリアン〃です。
イタリアンと言ってもイタ飯じゃありません!
知る人ぞ知る新潟県民のソウルフード〃イタリアン〃です。
イタリアンとは、簡単に言うとトマトソースのかかった太麺焼そばです。
コンビニですが本場の新潟の味とほぼ同じ。
なんとも例えようのない独特の美味しさ。
また、食べたいです。
興味のある方は是非ご賞味ください!
写真、曇ってしまって分かりずらいですね。
すみません。

今日はトイーゴにおいて「平成30年度浅川改修期成同盟会総会」行われました。
事業報告、収支報告、事業計画、予算案などについて説明があり、浅川の治水対策、排水機場についても説明がありました。
最後に要望書の提出が行われ、主に排水機場の増設、その他の内水対策、立ヶ花狭窄部の通水能力向上、千曲川下流での堤防整備、浅川支川の河川改修について要望が行われました。
地元、古里地区に関しては、今年度
・新田川の護岸工事実施
・駒沢川の測量、地質調査予備設計
等が行われている事が報告されました。
浅川ダムが完成し、下流の第三排水機場が稼動となり、大きな山場は越える事ができたと感じていますが、近年発生している異常気象、豪雨災害に対応するため、新田川、駒沢川等更なる治水対策が速やかに行われるよう引き続き努力をしていきたいと思います。

昨日は地元、古里小学校の資源回収がありました。PTA役員として前日から準備、当日の回収作業、片ずけまで携わらせて頂きました。
報告はまだ来ていませんが、たくさんの資源を回収頂きました。
地元古里地区並びに保護者、PTAの役員の皆様、大変にありがとうございました。お疲れ様でした。

10月27日は地元古里地区において、加藤市長が出席する「ながの未来トーク」が古里市民センターで行われました。
「夢と希望が持て、安心・安全な地域づくり」をテーマに掲げ、主に
①古里地区の防災対策の構築について
②古里地区の道路建設・周辺整備の計画について
の2つに議題について住民より提案、質問があり、それらの議題について市側の説明がありました。
その後、自由討議として、長野高専、清泉大学の学生等から、防災対策や三才駅についての提案がありました。
どの提案、質問も住民の生活に密着したもの、将来のまちづくりに関する重要な課題であり大変有意義な意見交換ができたと思います。
今後はこれらの提案の実現に向け尽力をして行きたいと思います。
古里地区、市の担当部長はじめ関係各位の皆様大変にお疲れ様でした。