今日は三才駅前の街頭演説からスタート。公明党の青年政策、実績についてお話しをさせて頂きました。
街頭演説が終わると手が悴みましたが、例年に比べると、寒さはさほどきつく無い様に感じます。地球温暖化のせいでしょうか?身体は楽ですが、ちょっと心配になりますね。
その後、午前、午後と会議がありました。
今は市役所で災害の市民相談の対応です。災害発生当初は災害ゴミ、避難所の運営など喫緊の生活に関する相談がほとんどでしたが、3ヶ月が経とうとする現在、住宅の公費解体や、リフォームに関する相談が増え復旧・復興も次のフェーズに移っているように感じます。
ただ、住宅の再建など問題のハードルが高くなってきている様に感じます。簡単に解決出来ない問題もありますが、被災者に寄り添って対応をしていきたいと思います。

今日は視察2日目。滋賀県草津市に来ています。
視察項目は「UDCBKアーバンデザインセンターびわこ・くさつ」です。
草津市は産学公民が連携して草津の未来のまちづくりを考えるために「UDCBKアーバンデザインセンターびわこ・くさつ」を平成28年10月に開設しました。
このアーバンデザインセンターの取組みは全国的に進んでおり現在、19のUDCが全国各地にあります。今日は担当者から、UDCBK開設までのの経緯、具体的な取組み、予算、現在の課題などについてお話を伺いました。
現在、長野市の中心市街地の課題の一つにもんぜんぷら座があります。
当面の課題としては、耐震補強工事・防災設備改修工事を平成32年度末までに行うことになっています。長期的な課題としては、「もんぜんぷら座のあり方」について検討をする予定になっています。検討方法の一つとして長野県が主体となり、公民学の連携組織「信州地域デザインセンター(UDCS)」を来年度立ち上げる準備をしています。
この「信州地域デザインセンター(UDCS)」が今回視察をしたUDC(アーバンデザインセンター)がモデルになっており、県が主体の組織ではありますが、この度の視察を参考にしっかり注視していきたいと思います。
明日は、富士宮市で持続可能な公共交通について視察をします。こちらも大変興味深い項目なのでしっかり勉強してまいりたいと思います。







