今日は長野市議会、まちづくり対策特別委員会の視察。岐阜経済大学マイスター倶楽部の取組についての調査で岐阜県大垣市に来ています。
マイスター倶楽部とは、地域社会を舞台ににして学生が研究・実践活動に取り組む「まちなか共同研究室」です。主に中心市街地活性化について研究をしています。
当初は、大垣商工会議所の「空き店舗対策モデル事業」の一環として1998年10月にスタート。2006年には、大垣市、大垣商工会議所、大垣市商店街振興組合連合会、岐阜経済大学の4者で「中心市街地活性化のための4者協定」が締結され、更なる連携を進めています。
現在では、岐阜経済大学の学生約30人が運営に参加し、調査研究、イベント企画など、様々なプロジェクトに取り組んでいます。
今日は、まちなか共同室で、マイスター倶楽部の菊本准教授、小川コーディネーター、学生さんと意見交換をさせて頂きました。
長野市は来年度、県立長野大学の開学。看護大学が2校開学が計画されています。大学生と協働のまちづくりに生かしていきたいです。

今日はRESAS (地域経済分析システム)の研修を受けています。
RESASとは、インターネットのブラウザを使って自治体の人口、雇用、医療、財政、産業構造、観光などデータ分析が出来るシステムです。私も初めて見ましたが、誰でも簡単に利用できること、多くの分野の細かい分析ができる事に驚きました!
自治体で政策を作る上で、客観的なデータ、特にデータの過去から現在までの推移、何十年先のトレンドの分析が大変重要になります。今後の議員活動に生かしていきたいです。
興味のある方は以下のホームページを参照して下さい。
RESAS (地域経済分析システム)のトップページ
https://resas.go.jp/#/13/13101
RESAS (地域経済分析システム)のオンライン講座
https://e-learning.resas-portal.go.jp/lp/
※ブラウザはGoogle Chromeを利用する事をお勧めします。

本日は千曲川・犀川総合水防演習に参加しました。
近年の気候の変動により全国的にゲリラ的、集中的に雨が降る事が多くなり、洪水や土石流が発生が多発しています。
自然災害は防ぐ事は出来ませんが、日頃の準備や心構えで被害を最小限に抑える事はできます。そう言った意味から今日のような訓練は大変重要な取組であります。
今日は国、県、市、陸上自衛隊、日本赤十字社、長野県内の消防団など多くの関係者が参加。また、エリアメールを使っての情報発信訓練も行い大々的な訓練でありました。
今日を機会に安心安全なまちづくり、防災意識の図って参りたいです。
因みにエリアメールですが、私が議会質問で提案して実現したものです。
今までも豪雨災害、神城断層地震発生時に使われました。
今後はさらなる情報伝達の向上のため、FM防災ラジオの推進も図って参ります。

今日は視察最終日。
高知市で
◎移住・定住促進の取り組み
◎こうちこどもファンド
について視察をしました。
移住・定住については、
はがきアンケートを使っての高知市への移住組数の把握
課長補佐、係長を対象に全部局にまたがるプロジェクトチームの設置
高知市独自の取り組みの「よさこい移住プロジェクト」
など大変参考になりました。
こうちこどもファンドについては、高知市の信託、企業からの寄付、市民からの寄付で公益信託高知市まちづくりファンドを創設し、
①子どもによるまちづくり提案
②子どもによる活動実施
③こども審査員による助成の決定
を基本に子どものまちづくり活動を支援する仕組みです。
効果としては、
①「子ども」を中心としたまちづくりの活性化
②将来の高知市のまちづくりを担う人材の育成
③子どもにやさしいまち高知市の実現
などが上げられます。
子どもの頃から「自分たちのまちは自分たちで作る」という意識の醸成やシチズンシップ教育ができ大変参考になりました。
これから東京に移動して、最近移転した長野市東京事務所の視察をします。






