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長野市 勝山秀夫
katsuyama@nkomei.com

今日は公明党長野市議員団として、長沼地域交流ハウスの視察をしました。

この長沼地区は昨年の台風19号による千曲川の決壊により甚大な被害を受けました。
被災者のほとんどは、今、地元を離れ仮設住宅で生活をしており、住民が離れ離れになってしまいました。
また、今まで住民の交流の拠点になっていた地域公民館が被災をしてしまい、今まであった交流の場がなくなり、コミュニティーを継続するのが難しい状況になってしまいました。
こういった課題を解決するため、長野市は昨年12月25日に被災した長沼支所の駐車場だった土地にトレーラーハウス2台を利用し、
地域交流ハウスを設置しました。
交流ハウス内には、エアコン、水洗トイレ、ミニキッチン、テレビ、テーブル、椅子が設置されていて現在、平日の9:00~17:00まで利用できます。
設置されて1か月経ちますが、サークル活動やお茶のみサロンなどに利用され、今後更なる活用が予想されます。
土日の利用の要望も上がっているとのこと。
住民の皆さんの声を聴きながら、長沼地区のコミュニティーの再生の支援をしていきます。

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