今日は、古里市民センターにおいて、浅川改修古里地区期成同盟会総会、新田川・駒沢川改修期成同盟会の合同総会が開催されました。
地元、古里地区においての治水対策ですが、浅川に関しては浅川ダム完成、浅川改修工事が完了しており、浅川の支流になる新田川と駒沢川の改修が喫緊の課題になっていました。
しかし、今回の総会で長野県から、新田川の改修に関して県の29年度補正予算が付いたことと30年度予算に駒沢川の測量設計予算が付いたとの報告があり、古里地区の治水対策が前進するとの報告があり、総会は大変盛り上がりました。
このような日を迎えられたのも、今まで古里地区の治水対策に尽力をされた皆様のお陰であります。心から感謝申し上げます。
これからの県の対応に多いに期待をしたいと思います。
祝辞でも述べさせて頂きましたが、雨水流水対策としての河川の整備、雨水渠整備、雨水貯留池の整備と共に市民の皆さんにに一般家庭の屋根に降った雨水を貯留するタンクの推進などの協力をお願いして、総合的に治水対策、防災対策を進めて参りたいと思います。

