かたちにします

保護者の皆様へ

 

●子どもたちが安心して学び、過ごせる学校へ。

防犯、防災、見守り。子どもたちが安心して学校生活を送れる環境を守ります。

学校は、子どもたちが一日の多くを過ごす大切な場所です。安心して通い、のびのびと学べるよう、防犯カメラの設置や避難体制の強化など、細やかな安全対策を進めています。未来を担う子どもたちの笑顔があふれる学校づくりを、地域の皆さんと共に支えていきます。

●通学路の安全をもっと確かに。

大切な子どもたちの命を守るために、地域ぐるみで見守ります。

毎日の登下校が安心できるよう、危険箇所の改善や道路の整備、見守り活動の支援、防犯カメラの設置など、地域一体となって通学路の安全対策を進めています。保護者の皆さんの声を大切に、子どもたちの安全を守るまちづくりを進めます。

●誰もが学びやすく、暮らしやすいまちへ。

発達障がいや学習障がいのある子どもたちも、自分らしく安心して学べる環境を。

子どもたち一人ひとりの違いを大切にし、支え合う社会をつくります。発達障がいや学習障がいのある子どもたちが安心して学び、自分の力を伸ばせるように、教育現場の支援体制をさらに充実。誰もが自分らしく暮らせるまちを目指します。

●子どもを、性被害から守る。

子どもたちが安心して暮らせるために。私たちは「今」できることを進めます。

SNSやゲーム、学校の中でも——子どもたちは思わぬ形で性被害に巻き込まれるリスクと隣り合わせです。子どもを被害者にも加害者にもさせないために、防止アプリの導入検討、法律の周知、相談体制の強化、そして「日本版DBS(性犯罪歴確認制度)」への対応を進めています。子どもを守るのは、大人の責任です。

 

学生と若者の皆様へ

 

●中高生のための、安心できる居場所づくり。

放課後や週末、安心して過ごせる「自分の居場所」をまちの中に。

家でも学校でもない「第3の居場所」。中学生・高校生が友達と安心して過ごせる、公共の場を増やしていきます。誰かと話したい時も、一人でゆっくりしたい時も。未来を担う若者たちが、地域の中で安心して、自分らしく過ごせる居場所を整えます。

●若者も、女性も、障がいのある方も。自分らしく働けるまちへ。

一人ひとりの「働きたい」に寄り添い、就労支援をもっと身近に。

働き方は人それぞれ。若者のキャリア支援、女性の再就職支援、障がいのある方の就労サポートなど、誰もが自分らしく社会とつながれるように支援を拡充します。職場探しやスキルアップの支援を通じて、「私にもできる」という自信を後押しするまちを目指します。

 

地域の皆様へ

 

●地域のつながりを「共生ステーション」で支え合えるまちへ。

全校区に、誰もが気軽に立ち寄れる居場所を。

地域の中で、子どもも高齢者も、障がいのある方も、誰もが顔を合わせ、支え合える場——それが「共生ステーション」です。買い物帰りや散歩の途中にふらっと立ち寄れる場所。暮らしの中に、安心できるつながりを。地域の力で、助け合えるまちを広げていきます。

●女性と子どもの目線で、防災・減災をもっと身近に。

家族の安心を守る、災害に強いまちづくりを。

激甚化する自然災害や南海トラフ地震に備え、防災の視点に「女性や子ども」の声をしっかり反映させます。避難所の使いやすさや備蓄品の見直し、災害時に必要なサポートを具体的に強化。大切なのは、誰にとっても「安心できる避難」「安心できる生活」を守ることです。

●いつまでも、いきいきと。健康で安心して暮らせるまちへ。

予防も介護も、地域の力で支え合う。

健康で、自分らしく、いきいきと暮らせる長久手へ。健康診断やがん検診の充実、地域の医療・介護の連携強化を進めます。高齢になっても、住み慣れたまちで安心して暮らし続けられるよう、介護予防や健康づくりを、もっと身近に、もっと手厚く進めていきます。

 

環境と未来のために

 

●空き家や放置地を、地域の宝に変える。

使われなくなった土地や空き家を、地域の未来のために。

管理が放棄された土地や空き家をそのままにせず、地域のための資源として活かしていきます。子どもたちの遊び場、地域の交流拠点、起業の場など、まちに新たな価値を生み出す取り組みへ。地域の再生とにぎわいづくりを、みんなで進めていきます。

●里山とともに生きる。自然と共生するまちづくりへ。

東部地域の魅力を生かし、次世代につなぐ。

長久手の豊かな里山の自然を守りながら、暮らしと観光、地域の魅力づくりを進めます。特に大草交差点周辺では、自然と人が調和したまちづくりを目指し、東部地域の皆さんがもっと暮らしやすく、誇りを持てる地域づくりを進めていきます。

●「生活者の目線」で進める、誰もが安心できるまちづくり。

暮らしの声を政策に反映します。

制度や仕組みは、使う人のためのものです。だからこそ、日々の暮らしの中で「ちょっと困った」「こうしてほしい」という声を大切にし、生活者の目線を何よりも重視したまちづくりを進めます。現場の声を聞き、暮らしに寄り添う政策を、これからも積み重ねていきます。