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令和元年度長久手市総合教育会議

2019年12月14日

この会議の参加者は吉田市長、教育委員会、教育総務課、市長公室総合政策課等でした。

議題は長久手市内の不登校生徒への教育支援をどのように進めてゆくかについて、意見交換が行われました。

市内の長期欠席(不登校)児童数の推移

資料1

適応指導教室Nハウスあい 通学児童数の推移

資料2

吉田市長の考え→ 「誰かのために何かをする」という発想を育ててはどうか。

就職しても3年の間に人間関係などで悩み、仕事を辞めてしまう若者が多いと聞く。これまで学校では答えがある問いばかりを学んできたが、これからは答えのない問いに対して学ぶ事が大切ではないだろうか。大人でも良く解らない問題は沢山ある。答えの出る問いはパソコンや情報でカバーできる。(1+1の答えは直ぐに出せるが、人の心等はパソコンで答えを出す事が出来ない等)

1000人の18歳の若者たちが、涙しながら「正解」という合唱曲を熱唱する映像を観た。「何にそんなに泣けるのだろう??」と歌詞を聴いていると、現代の若者たちの心を反映しているように感じた。

【18祭】「正解」RADWIMPSと1000人の18歳、感動の歌声 

 ↑(クリックすると合唱曲に飛びます♬)

市内に1000人いる認知症の人、寝たきりの人、不登校児、地域の人などそれぞれが混ざり合えば必ず役割が発生する。そうした場を作り出し、「人間力」をつけることが必要ではないか。

世間では「働く先が無い」との声を聞くが、人々が肉体労働を選択しなくなったためであり、多くのサービス業等は慢性的な人手不足に悩んでいる。こうした課題も共有する必要がある。

教育委員の考え→ 色々な人材に係わってもらいながら、1人1人に寄り添う丁寧な支援が必要ではないか。

適応指導教室は「学校に適応できる」事を目標にしてきたが、「教育支援センター」としての位置づけが求められるようになり、学び方は多種多様で良い。学校に行く事だけが目標の全てではないという価値観へと変化していると感じる。

適応指導教室にも通えていない42名の不登校生徒はそれぞれに事情を抱えている。1人1人に寄り添った支援が必要であり、例えば教員OBなど経験豊かな人材の力を借りてはどうか。

体験活動や対人関係を構築できる社会経験が積める機会を作ったり、家庭訪問などの形で生徒と繋がりを構築する部分は大学生に託してみてはどうか。

2024年には全ての学校に1人1台のパソコンが支給される。それらを使いこなし、協力しあったりと、知恵を育む教育が必要と考える。

昨日は市内の私立幼稚園や私設保育園、障がい者施設を巡回したという吉田市長。授業のICT活用等、技術の力を適切・効果的に導入して頂き、不登校の若者が感じている「生きづらさ」を自由な発想で払拭できる、具体的な環境整備を進めて頂くよう期待したいと思います。

# 長久手市  # 不登校  # 発達障がい  # 教育委員会  # 通級 # ICT  # RADWIMPS

特別支援教育支援員養成講座

2019年11月21日

発達障がいを抱える子どもを支える活動をしている支援室カシオペアが、明年2020 年2 月~3 月の「特別支援教育支援員養成講座」の募集を開始しました。

有難いことにこれまで私の活動にご賛同下さり、同講座を受講して長久手市内で子ども達の支援する側(児童発達支援員)として活動下さる方が複数おられます。

昨日は、市内の訪問介護ヘルパーとして利用者から絶大な信頼を得ているAさんから「特別支援教育支援員の勉強をしてみたい」と連絡を頂き、写真の講座についてご紹介させて頂きました。(解像度が低くてごめんなさい)Aさんが介護現場で発揮してこられた高い能力は、日常生活に困り感を持つ子ども達の力にも、必ずなる筈です!

国内外で最先端の発達障がい研究をけん引する、大学教授が結集した講座ですので沢山の方にご受講頂ける事を願っております。

カシオペア

第9回長久手市議会報告会を開催しました

2019年11月17日

今日は議会報告会を開催し、約30名近くの市民の皆さんが参加下さいました。

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意見交換会ではAグループもBグループも、参加者と議員でテーブルを囲んで真剣な議論が交わされました。

今回、頂いたご意見をしっかりと受け止め、市政へと必ず活かして参ります!

本当にありがとうございました!

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カードゲームでSDGs!に参加しました

2019年11月10日

長久手市環境課さん主催の、カードゲームイベントに参加させて頂きました。

講師はSDGs 2030公式ファシリテーターの奥村雄介氏です。

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テーブル毎にチームを組み、仲間と課題を共有し、意見が違う人にも協力を仰ぐために何が必要か?などを思案しながら、制限時間内に課題をクリアしてゆきます。

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このゲームに親しむ事で、多様性を認めながら社会をよりよくする意識を自分ごととして捉えてゆける力が付くように思いました。

「誰一人取り残さない」ため、参加者全員が自然に協力し合える素晴らしいゲームでした。

 

オレンジクーテカフェ in 愛知医大と石作神社「鎮守の森 木霊の歌 光の切り絵」

2019年11月3日

今日は念願だった長久手市主催のオレンジクーテカフェに参加させて頂きました。

認知症であってもなくても誰もが安心して楽しめる「オレンジクーテカフェ」は、 お茶やお菓子、生演奏による音楽を楽しみながら、認知症と共に生きる暮らしについて、よりよい未来を皆で考え、共有するために不定期で開催されています。

カフェとなった愛知医科大学病院の会場は参加者で一杯!愛知医科大学病院精神神経科の深津孝英医師による、認知症に関する講演を熱心に聞き入っておられました。

講演後の質問コーナーでは、ご家族が「認知症を患うご本人の気持ちをどのように尊重すれば良いか?」という視点に立った内容がとても多かったのが印象的でした。若年性認知症を含め、誰もが成り得る認知症について、私自身も自分事として真剣に学ばせて頂きました。

夕方は、イオンモール長久手のイルミネーション点灯式の後、石作神社で開催されたプロジェクションマッピング「鎮守の森 木霊の歌   光の切り絵」を観覧しました。荘厳な神楽殿や拝殿に映し出された鮮やかな切り絵の美しさに触れ、市民にとって馴染み深い歴史ある神社の、新たな魅力を再発見させて頂きました。

今回、石作神社と観光交流協会の協働企画が実現するまでには3年間の長い歳月が費やされたそうです。多くの観覧者から「来て良かった!!!」という言葉を沢山お聞きしましたが、人々の心を打ったのは作品の美しさは勿論のこと、信頼関係の構築を丁寧に積み重ねた熱意が、目には見えなくとも大きな下支えとなっていたように感じます。

石作神社の芸術に対する理解の深さと、新たな挑戦で多くの来場者に美しい感動を与えた観光交流協会に心からの拍手を送らせて頂きます。

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長久手市都市計画マスタープラン策定委員会

2019年11月1日

今日は市民相談の後、長久手市都市計画マスタープラン策定委員会の傍聴に参加致しました。

都市計画マスタープランは長久手市の都市計画における総合的な指針です。市が将来的に目指してゆく都市づくりの道筋になる全体構想と、市内を複数に区分して、各地域の具体的なまちづくりの方針を示した地域別構想の2つで構成されています。

この計画が目標とするのは10年後の2028年。本市の人口推計がピークを過ぎ、下がり始める頃までの都市構造の流れを想定し、長久手未来図や長久手市土地利用計画、愛知県が策定する都市計画区域マスタープランなどとの整合性や課題を重ね合わせた上で計画が練られています。

今回の会議では、マスタープランの案に対する意見が出されましたが、中でも特に、複数の策定委員が懸念を示されたのは「歩いて暮らせるまち」というコンセプトに対するものでした。

本市は市街化区域の8割以上が区画整理により整備されており、移動しやすいコンパクトシティと言われています。しかし、超高齢化社会を迎えた時に、市街化調整区域を含めた地域も本当に「歩いて暮らせる」のか、商業施設も衰退してゆくであろうという将来のくらしに見通しが立たない不安感に基づく意見が出されました。

現在試行中の「Nタク」の検証をしっかりと行い、市内における公共交通の可能性を未来から遡る角度で見極める必要がありますし、地産地消の推進や地域の助け合いの形成など、課題をひとつずつ繋ぎ合わせてゆくことが求められます。

帰りにあぐりん村に寄った際、今年も「かかしコンテスト」が開催されていて、余りの力作の数々に、思わず吹き出してしまいました。表彰発表は11月24日、あぐりん村収穫祭のイベント内で発表されます!

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公明党 女性街頭演説会

2019年10月28日

17日から18日にかけて関東地方を襲った豪雨災害により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興を願い、自身に出来る事から全力で支援して参ります。

豊明市、東郷町、日進市、尾張旭市、瀬戸市、長久手市の5市1町の女性議員が結集し、毎月1回、街頭演説会を行っています。

各市町に移動しながら、それぞれの議員が地域の政策等について、ご報告やお訴えを致しました。私からは台風19号以降の豪雨災害に対する公明党の支援体制と、長久手市における地域防災の話をさせて頂きました。

この日は朝から温かく、揃いで着用しているピンクのジャンパーが少し汗ばむ位の陽気でした。

道行く皆さまから暖かい応援を頂き、心より感謝申し上げます。

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長久手中学校文化祭 合唱祭

2019年10月25日

今日は、長久手中学校の文化祭の1日目、文化の家で催された合唱祭にお邪魔させて頂きました。

私たちが中学生の頃は「気球に乗ってどこまでも」という曲が多く歌われていましたが、昨今は選曲の幅が多様で、高度な歌唱力が求められるような曲に果敢にチャレンジしている様子が伺えます。

学年ごとに其々の成長の姿が示され、先生方のご指導の下、子ども達が自分で考え、悩みながら練習を重ね団結してきた成果がしっかりと歌声に表れていました!

全員合唱で毎年、歌われる「地球星歌~笑顔のために~」は多くの方がお好きな合唱曲のひとつではないでしょうか。何度聴いても感動します。

同じく長久手中学校校歌を全員合唱する時は、来賓の方々が一緒になって歌われる姿が散見され、長久手市に生まれ育った方々の心を繋ぐ、とても大切な曲なのだと実感します。

今年も中学生の純粋で繊細な、美しい心の琴線に触れる機会を頂きました。素晴らしい合唱を聴かせて下さった長久手中学校の皆さま、本当にありがとうございました!大成功、おめでとうございます♬

文化祭2日目も、楽しい1日となります様に!

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公明党女性局研修会

2019年10月21日

愛知県本部女性局の研修会に参加致しました。災害対策本部副部長として奔走されている、古屋公明党副代表を迎え、幅広い課題について学びました。

①台風19号に係る被災地の状況と災害対策本部の最新の対応状況について

②閣僚会議で決定した認知症施策推進大綱の詳細について

③消費税増税後の経済動向と事業者の視点で捉えた新たな課題について

以上3点について、様々な角度からお話を伺う事が出来ました。

古屋副代表は連日、被災地と東京の往復を繰り返しており、この日も僅か2時間の研修の為、名古屋へ来て下さいました。

この機会に学んだことを、長久手市に適切な形で反映してゆけるよう、更なる研鑽を重ねて参ります。

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クリムト展へ

2019年10月14日

子どもが夏休みの間に行こうと思っていたクリムト展が、いつの間にか最終日間近になっていました。駐車場もチケット売り場も1時間待ちという状況でしたが下準備を整え豊田市美術館へ行って参りました。

若い頃に好きだった夢の様に美しい作品よりも、クリムトがウィーン分離派結成後に描いたウィーン大学天井画(下絵)に心を奪われました。

医学・法学・哲学に対するクリムトの解釈は、当時でこそ理解が得られなかったそうですが、人間の心の奥底と、人智の限界や儚さから目を逸らさず向き合った作品として、今では多くの人々を捕えて離さないのではないでしょうか。

また、華々しい社交界に身を置き絵を描き続ける一方で、継続的にクリムトが残した静かな風景画にも強く引き付けられました。飾らず、偽りの無い自然の姿そのものを描く事が、彼自身を癒していたように思います。

生涯、女性のあらゆる心情と側面に向き合い続けたクリムトは、幸福だったでしょうか。沢山の美しい女性から愛を受け、愛を与え続けたであろう才能ある1人の男性として、幸福な人生であっていて欲しいと願いつつ、帰路につきました。# 愛知トリエンナーレ # 長久手市 # 豊田市

いとうゆうじ

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