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語り部による戦争体験を聞く集い

2017年8月11日

今日は文化の家で、「語り部による戦争体験を聞く集い」が行われ、3連休の初日にも関わらず、約150人もの方が集まりました。

光のホールは満席で、原爆写真ポスター展に設けられた特設会場でお聞きしました。 戦時中、長久手で人々はどのような生活を送っていたのか、平和に慣れてしまった現代の暮らしの中で、反戦を訴え続ける事の大切さなどを5人の語り部の方がお話しくださいました。

東山動物園で処分された動物たちの肉は調理され、兵隊に振る舞われた話を通して、戦争は人間らしさを全て奪い取ってしまうと仰られていたことがとても印象的でした。また、語り部のおひとりである、松原先生が「子どもの頃に見た恐ろしい風景は、今でも不思議なくらいにはっきりと覚えている」と仰るように、戦争体験者の受けた傷は、72年が経った今も本当には癒えていない事を感じました。この先もずっと、癒える事などないのかもしれません。

今後も戦争体験を風化させないために、こうした取り組みの継続が望まれますが、語り部の皆さまの高齢化が進む中、若手の育成が求められると思いました。

貴重なお話を聞かせて下さった語り部のみなさま

近藤貞子さん 【観音堂】

與語時久さん 【前熊】

永田宏さん 【氏神前】

與語守彦さん 【前熊】

松原永吉さん 【岩作】

 

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原爆写真ポスター展

2017年8月8日

今日から13日まで、文化の家展示室にて催されている「原爆写真ポスター展」を観覧しました。

B29が帰還する際に、重量を下げるため長久手市内に爆弾を投下していったと思われる位置が示された地図や、原子爆弾を投下する都市の候補地の選定内訳、長崎と広島に投下された各原爆の詳細な概要など、様々な角度から戦争を捉えた貴重な資料の数々が展示されていました。

また原爆が投下された位置から距離別に、罪のない市民らがどのような惨状になっていたかを多数の写真で見ることが出来、改めて原爆への怒りと、戦争を絶対に起こしてはならないという気持ちを確認させて頂きました。

長久手市は平成26年9月30日に「非核平和都市宣言」を行っています。毎年、様々な形で戦争の歴史に触れる機会を設けて市民と非核に向けた想いを共有しています。

これからも粛々と継続して頂き、その想いを一人でも多くの市民に広げて継承し続けて頂きたいと思います。

 

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文化マスタープラン キックオフミーティング

2017年8月6日

今日は文化の家で行われた、「第3次長久手文化マスタープラン」を市民中心で策定するためのグループワークに参加させて頂きました。

長久手市の置かれている現状と文化の家の歴史、10年先の文化施策の羅針盤となるマスタープランの重要な位置づけについて情報共有がなされた後、4班に分かれて「長久手市の良いところ」を自由に話し合うグループワークが行われました。

それぞれの班によるまとめの発表と共感できる意見への全員投票で、長久手市と文化の家に外せない幾つかのキーワードが抽出されました。「まち自体が美術館のよう」「農が身近で自然が豊か」「県芸大がある」「磨けば光る原石がいっぱい」など、改めて長久手市の魅力を再確認できる言葉の数々に皆で頷きあいました。

市の職員さんが数名参加されてみえましたが、市民の意見や言葉を取りこぼすことなく、とても上手にファシリテート(サポート)されていました。気持ちよく話し合えるよう、あくまで黒子に徹しながら市民に融け込んでいる姿が印象的でした。

意見の1つに「市役所が市民に近い」という言葉もあり、長久手市が目指す市民協働がゆっくりながらも着実に進んでいることを実感しました。

次回は本日出されたキーワードを基に、「第2回文(ぶん)カフェ」として、8月26日、文化の家森のホールの舞台上で更なる意見交換会としてのワークショップが開かれる予定です。

 

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第62回愛知県消防操法大会

2017年8月5日

今日は碧南市で行われた、消防操法大会の応援に参加しました。

県内の市町で活躍する消防団員の消防技術の向上と士気高揚・消防活動の進歩充実に寄与することを目的として、日頃の訓練の成果を消防操法技術で年に1度、競い合う機会が設けられています。

消防活動を迅速・確実かつ安全に行動するために、定められた機械器具の取扱いと基本操作の正確性、班の団結力等が求められます。

今年は地元・岩作分団が長久手市の代表として出場しました。とても機敏で美しい操法が印象的でした。毎朝、出勤前に厳しい訓練を積み重ねてこられた成果を存分に発揮されたのではないでしょうか。

この大会の応援に出席させて頂くようになり3年目となりましたが、働き盛りの忙しい身でありながら、人のため地域のためにと地道な訓練に励む姿を目の当たりにして、消防団は地域で支え育み続けるべき大切な存在だと強く感じるようになりました。

今年も本当にお疲れ様でした!毎年感動をありがとうございます(^-^)

 

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研修

2017年8月3日

今日は尾張旭市、瀬戸市等の公明党女性議員と共に、全国市町村国際文化研修所で、地域包括ケアシステムとこどもの貧困問題について学びました。

地域包括ケアシステムは田中 滋 慶応大名誉教授が最新の研究会報告書データを基に、2025年までに構築すべき地域マネジメントと、住民を巻き込みながら自立支援のシステムを具体化する為のポイントを話されました。

日頃から市長が訴えてみえる内容と重なる点が大変多かったのですが、市民協働のための体制作りを工夫する必要性を強く感じました。

こどもの貧困は湯浅 誠 法政大学教授が『こどもが安心して成長する為に欠かせない4つのポイント』を掲げ、貧困家庭に欠落しがちなそれらを補う支援が求められると語られました。

湯浅教授は講演の中で長久手市について、行ってみたい市、気になる市として挙げられとても驚きました。

湯浅教授の著書は様々読んできましたが、思いの外ご本人がとても軽やかな印象の方で、7人に1人の割合で存在しているという相対的貧困に苦しむこども達の状況について、解りやすく分析されました。

こちらも働き方改革等の様々な問題に繋がっている事に気付かされ、本市に必要な支援について、掘り下げて学んで参りたいと思います。

 

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70年後のキミに出会おう!

2017年7月28日

今日は社会福祉協議会のイベント「70年後のキミに出会おう!」に参加させて頂きました。

対象は市内の小学生で、瀬戸市社会福祉協議会「かえで」さんの協力により、身体に色々な装具を付けて、高齢者の身体の衰えを体感すると言うものです。

装具には、目がみえにくくなるのを体感するゴーグル、耳が聞こえにくくなるのを感じるヘッドフォン、筋肉の衰えで姿勢が悪くなるバンド、関節が曲げにくくなるサポーターなどがあり、全てを身に着けた状態で階段の上り下りや新聞を読む作業、モスキート音の聞き比べなどに挑戦しました。

子どもたちは身体能力が高いからか、あまり負担を感じている様子はありませんでしたが、私が普段通りの声で話しかけても返事がなかったり、広告の文字を読みづらそうにしていたのが印象的でした。

誰もが年を重ねれば、身体の老いは避けられません。子どもたちがバーチャルではなく、実体験として高齢者の立場になる機会に恵まれることで、多種多様な困り感に対する理解力、想像力が身につくと思いました。

積極的に参加する子供たちの姿に、頼もしさを感じました。と同時に、私も衰えが始まっている身体から目を背けず、徐々に鍛えてゆきたいと思いました(*’▽’)。

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長久手キッズ消防団

2017年7月24日

この秋から本市に設立される、「キッズ消防団」が始動準備をしています。

全国的に消防団員は減少傾向にありますが、自然災害も頻発する中、地域防火と防災のために、日頃から人知れず訓練を重ねている消防団の存在は、「いざ」という時にとても頼りになります。

「消防団」という存在を広く知ってもらい、子供たちにも地域のため、人のために役割と居場所が見つけられるような機会の創出を期待して、設立の運びとなったようです。

9月に行われる結団式の後、月に1回程度の頻度で消防体験や花火の取り扱いなど、生活に密着した防火意識を楽しく学ぶことになります。

子どもたちは純粋に消防活動に興味があり、キッザニアでの体験のようにワクワクしながら参加していきますので、団で学びながら、消防に携わることは楽しい!と肯定的なイメージが育まれるのではないかと思います。

今後、キッズ消防団に集った子どもたちが、消防に携わる沢山の方たちと繋がって、次世代の長久手市をしっかりと守ってくれる担い手に育って欲しいと願うばかりです(^-^)。

写真はキッズ消防団用の制服に身を包んだ女子たちです。女子の参加も多いようなので、活躍に期待しています!

 

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公明党愛知県本部夏季議員研修会

2017年7月22日

今日は丸1日、議員研修でした!

公明党の東京都議会を代表して、目黒区の斉藤やすひろ議員がご挨拶に駆けつけてくださいました。

都議選が同じ7月に行われたとは思えない程、随分昔の事のように感じられます。改めまして23人ご当選、おめでとうございました!お力添えを下さった皆さまに、心より感謝申し上げます!(*^^*)

 

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空き家バンク行政視察

2017年7月19日

今日は埼玉県深谷市の「空き家対策」について説明を受けるため、くらし建設委員会のメンバーと深谷市役所にお邪魔しました。

深谷市は人口約14万4千人で、前回の国税調査時より0.6%の人口減となっていることや、平成2年から平成27年までの年少人口割合は19.6%➡12.9%に減少、老年人口割合は11.7%➡26.0%に増加、空き家率は13.8%(埼玉県内8位)という状況だそうです。

そんな中、市内に「管理されずに放置されている空き家」が増加傾向にある事を危惧し、自治会に空き家の実態調査を依頼したそうです。

空き家の状態を ①危険 ②やや危険 ③危険でない の3つに分けて頂いた上で、危険でない空き家が次第に危険な空き家になってしまうのを防ぎ、利活用するしくみ作りを考えました。

実績として、平成28年度から現在までの相談数46件(電話相談を除く)、媒介契約締結数14件(成約4件)、空き家バンク登録数5件となっており、空き家バンク制度を導入している幾つかの市町と比較しても良好な様子が伺えました。

特に、一般市民にとってあまり馴染みのない「不動産会社への相談」が、市を窓口としてスムーズに行える安心の仕組みが好評との事でした。

長久手市でも空き家は増加しており、今後の対策が求められていますので、くらし建設委員会の皆と更に学んで参ります。

写真はゆるキャラ人気投票で全国2位まで上り詰めた、深谷市のイメージキャラクター「ふっかちゃん」です。役所内の至るところにふっかちゃんが置かれていました。1回300円のガチャガチャもあり、人気の高さを感じました(^-^)。

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武蔵野プレイス視察

2017年7月18日

今日はくらし建設委員会で東京都の武蔵野プレイスを視察しました。

図書館に生涯学習支援、市民活動支援機能を備えた複合施設です。

平日にも関わらず沢山の市民で賑わい、情報と学び、コミニュケーションの拠点として活用されていました。

印象的だったのは地下2階に設置された、20歳以下しか入れない、青少年活動支援施設となるティーンズスタジオです。

読書やパソコン、勉強もゲームも、基本的にフロア内では何をしても良く、カップラーメンやコンビニ弁当を持ち込んでの飲食も可。居心地の良い広々とした空間にソファとテーブル、レンジとポットが置かれていました。

青少年の居場所として本当に皆がリラックスしながら、それぞれに過ごしていました。居場所作りとは、という観点から深く考えさせられました。

明日は深谷市の空き家バンクを視察します。

 

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