児童発達支援センター
今日は木村議員と共に、日進市の子ども発達支援センター「すくすく園」にお邪魔しました。
現在、長久手市でも児童発達支援センターの計画が進められていますが、開所から5年を迎える日進市のセンターではどのような課題を抱えているのか、長久手市にはどのような環境と人材、設備が求められるのか等、様々な角度から視察させて頂きました。
発達の課題への対処が早ければ早いほど後の成長に大きく関わるため、本市での設置を「早めて欲しい」と議員にさせて頂いた直後から、議会で求め続けて参りました。
様々な個性を持つ子供たちが「生きる力」をしっかりと身に着けて、生涯に渡り幸せな暮らしをしてゆけるよう、側で見守り支えるのはご家族です。そのご家族が悩んだり、迷ったりした時に孤立させずに適切なサポートをする事は、行政の大切な役割の1つだと感じます。
本市の宝物である子どもたちの総合的な支援拠点となる児童発達支援センターが、中身の濃い、充実した施設になることを切に願うばかりです。




















