栄徳高校ボランティア部が最優秀賞に
1日付けの中日新聞に、栄徳高校のボランティア部の皆さんが、ボランティア活動の内容や成果を競う、県高校文化連盟ボランティア専門部の活動発表会で、最優秀賞に輝いたと掲載されていました。
以前より、ボランティアの持つ力の凄さを様々な機関で学ばせて頂いており、子どもたち・若者たちが、ボランティア活動の「人と関わりながら」自然に自己肯定感を育める可能性を、どのように楽しく広げられるのかを模索しています。
今回、この記事を読み、「長久手市を良くする活動を続けたい」と述べている彼らに、爽やかな感動を覚えました。
先日、あるお母さまが、「大学受験でボランティア活動の経験の有無が大きく関わってくるから、子どもにもボランティア活動の登録をさせようと思う」と仰られました。どのような理由でも、ボランティア活動は人を人らしく育ててくれるきっかけになります。子どものうちから挑戦させることはとても素晴らしい事と思いました。
人々が支え合い、繋がり合える建築物を国内外に多数、作られている著名な設計士が、ボランティアの語源を「マグマのような情熱」と教えて下さいました。「こうしたい」という熱量が、様々な困難をクリアして行く力になるという事で、これからも積極的にボランティア活動をしている仲間と繋がって参りたいと思います。
栄徳高校ボランティア部のみなさま、本当におめでとうございます!7月の全国高校総合文化祭での活躍も、期待しております。
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