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栄徳高校ボランティア部が最優秀賞に

2019年3月2日

1日付けの中日新聞に、栄徳高校のボランティア部の皆さんが、ボランティア活動の内容や成果を競う、県高校文化連盟ボランティア専門部の活動発表会で、最優秀賞に輝いたと掲載されていました。

以前より、ボランティアの持つ力の凄さを様々な機関で学ばせて頂いており、子どもたち・若者たちが、ボランティア活動の「人と関わりながら」自然に自己肯定感を育める可能性を、どのように楽しく広げられるのかを模索しています。

今回、この記事を読み、「長久手市を良くする活動を続けたい」と述べている彼らに、爽やかな感動を覚えました。

先日、あるお母さまが、「大学受験でボランティア活動の経験の有無が大きく関わってくるから、子どもにもボランティア活動の登録をさせようと思う」と仰られました。どのような理由でも、ボランティア活動は人を人らしく育ててくれるきっかけになります。子どものうちから挑戦させることはとても素晴らしい事と思いました。

人々が支え合い、繋がり合える建築物を国内外に多数、作られている著名な設計士が、ボランティアの語源を「マグマのような情熱」と教えて下さいました。「こうしたい」という熱量が、様々な困難をクリアして行く力になるという事で、これからも積極的にボランティア活動をしている仲間と繋がって参りたいと思います。

栄徳高校ボランティア部のみなさま、本当におめでとうございます!7月の全国高校総合文化祭での活躍も、期待しております。

# 愛知県 # 長久手市 # 高校生 # 受験 # 県立 # 私立 # ボランティア

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絶望の真ん中を

2019年2月28日

今日は、朝から久し振りに本降りの雨でした。

来週に控えた、くらし建設委員会と、委員会別に行う予算審査の準備を進めました。

午後から、娘さんを一流のバレリーナにと、レッスンに励んでいた送迎中、交通事故に巻き込まれ、体中を数百針縫った上、身体が動かなくなってしまった娘さんを、その後、オリンピック選手にまで育てあげたお母さまと子供の教育についてお話ししました。

後遺症で身体を動かす事ができず、毎日、数時間おきに泣きじゃくる娘さんを励まし続けたお母さまが常に大切にされていた言葉は、「絶望の真ん中を進むことが、幸福への近道」です。と教えて下さいました。

絶望から逃げず、絶望の中を前へ、前へととにかく進むことが、結局のところ、幸せに近づく一番早い方法ですよと教えてくれました。

明日も頑張ってまいります。

はな

 

第6次長久手市総合計画(ながくて未来図)(案)

2019年2月28日

本日開催された総務委員会を傍聴しました。中でも、議案第23号「第6次長久手市総合計画基本構想」について、様々な意見が交わされました。https://www.city.nagakute.lg.jp/keiei/documents/6sougoukeikakuann.pdf

第6次長久手市総合計画(ながくて未来図)(案)は、2050 年に向け、市民主体のまちづくり文化を育むために、市が目指す 10 年後の姿やそれを実現するための施策を示した計画です。

本日はこの中の、「第3章 基本構想」に対する質疑が行われました。

これまで市民ワークショップや団体ヒアリング等で出された意見のほか、 社会潮流、人口推計等の各種データ、市民意識調査の結果等から6つのキーワードが抽出されています。
1 「人づくり」 2 「子ども」 3 「自然環境」4 「生活」 5 「交流」 6 「都市経営」

この6つのキーワードに対して示される目標は、難解な行政用語を用いて箇条書きにするのではなく、「6つの物語」という特殊な表現で描かれています。

今回はこの「物語」が、基本構想にそぐわないのではないか、物語の内容が、理想の押し付けではないか、等の意見が出されました。

この基本構想が3,474 人の市民が主体となって、「このような市になったら嬉しいな」という夢や理想を基に作られているため、その実現に向かって事業を行う「地図」となる役割として、「市民が考えた理想の世界観」が描かれる事は問題ないと考えます。

また、多くの方にまずは総合計画を読んで頂き、情報の共有化を計る必要がありますので、敢えて物語形式で記述する方が読まれやすいと思います。行政が勝手に考えを押し付けるための物語ではなく、あくまでも「市民目線」で作られている点が、これまでの、又、他の自治体の総合計画とは違う「長久手市の独自性」と理解しています。

結果、総務委員会での採決は、賛成多数で可決となりました。終了後、予算決算委員会総務分科会も開催され、厳しい予算審査が行われました。

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自然環境シンポジウム 未来の子供たちに残したい長久手の自然

2019年2月24日

長久手市広報から一部、抜粋します。

3月10日、13時から福祉の家集会室で、自然環境に係る市民活動団体の取り組みについてのシンポジウムが開催されます。

基調講演は、名古屋工業大学社会工学専攻   増田理子先生が「人間と自然環境」についてお話しされます。

先生のお話に触れると、自分自身も含めて、自然の持つ小さな法則や事象の積み重ねが、やがてあらゆるものと繋がり、影響し合いながらありのままの生を全うしていることを思い出します。

大変人気の高い企画だと思いますので、是非予約をお勧め致します。

予約は   kankyo@nagakute.aichi.jp     にメールで申し込みます。

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成人式について一般質問致します

2019年2月23日

2月25日の月曜日、平成31年第2回定例会の一般質問に登壇させて頂きます。

「成人式について」「NバスとNタクについて」「命を守る災害時の情報伝達体制について」など、4点の質問を致します。

成人式についての質問は、2022年4月以降、成年年齢が変更されますので、成人式の対象年齢を何歳とするのか市に伺います。

今は、振袖の予約が3年前から開始されるため、早めに予定を知りたい方が多数、おられると思います。

受験や就職など人生の岐路に立つ18歳を対象年齢にするのではなく、これまで通り20歳とすることが理想的な形と考えています。

写真は、西部地域の防災倉庫の現在の様子を撮影したものです。

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長久手新春ふれあいマラソン大会

2019年1月21日

1月15日、モリコロパークで「長久手新春ふれあいマラソン大会」が開催されました。

毎年恒例のイベントで、ファミリーやスポーツ団体の方々などが参加されていますが、年々エントリー数は増加傾向にあり、1249名の方が申し込まれました。

今年は生憎の雨となってしまい当日のキャンセルが相次いだようですが、当日参加者が加わり、1142名の方が気持ちの良い汗を流しました。

小学校の持久走大会で常に上位の子ども達や、仲良く家族で参加しているママ友達の姿も大勢みられ、思い思いの健康づくりを楽しんでおられました。

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防災とボランティアの日に

2019年1月18日

1月17日は、防災とボランティアの日です。

今から24年前、阪神・淡路大震災が起こりました。

亥年は大地震が起こりやすいとの俗説がありますが、防災への気持ちを新たにするきっかけとして捉えたいと思います。

今日のNHKスペシャルでは「地域防災力が命を救う~阪神淡路大震災の教訓~」が放映されましたが、大災害時に多くの命を救う事の難しさと「自主防災組織」がいかに重要か、身につまされる思いで視聴していました。

まずは自助が出来なければ、近助…身近な人を助ける事は不可能ですので、しっかりと我が家の地震対策を整えたいと思います。

家族がいる「当たり前の日常」がどれ程幸せかを、改めて感じさせて頂きました。

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平成31年 長久手市成人式

2019年1月14日

今日は、文化の家で行われた成人式に来賓として参列させて頂きました。

嬉しいことに本市で成人式を迎えられる方の人数は年々増加しており、あと数年後には、一回の式典では会場に収まり切らなくなる事が予想されますので、会場・又は式の方法を見直す時期が近づいているように思いました。

式は和やかな雰囲気の中、滞りなく行われました。参加者の皆様の成人としての緊張感や、仲間と交わされる弾けるような笑顔がとても眩しく感じられました。

お一人お一人が、この日を迎えられるまでに沢山の方たちから愛情が注がれてこられたと思います。これからは、より多くの方々との出会いと関わりを経験される中で、沢山の愛情を注ぐ側になって頂き、明るく希望に満ちた「平成のその先」で、伸び伸びとご活躍される事を願って止みません。

新成人の皆様、ご家族の皆様、本当におめでとうございました。長久手市の明るい未来を確信した1日でした。

# リニモ # 平成 # 学校 # 友達 # 同級生 # 長久手小学校 # 長久手中学校  # 北中学校  # 南中学校 # 市が洞小学校

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安江のぶお候補と青年部ボイスアクション2019

2019年1月6日

今日は小寒。とても寒い一日でした。

体調を崩しておられる方も多くなっています。寒さはこれからが本番ですので、どうかしっかりとご自愛頂き、元気な春を過ごして頂きたいと思います。

地下鉄・藤が丘駅で青年部を中心に行われた、若者の声を政策に生かすアンケート活動「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2019」に、参議院議員候補の安江のぶお氏が応援のため駆けつけて下さいました。

アンケートは、6項目の政策案▽引き続き最低賃金をアップさせ、全国平均1000円(時給)をめざす▽消費税の軽減税率の円滑実施▽「住宅ローン減税」や「家賃補助」などの支援拡充――等から、最も実現させて欲しいと思うものを1つ、選択して頂くものです。

いずれの政策案も、若者と公明党の国会議員との懇談会や、実態調査などで得た“生の声”から練り上げており、2016年に実施したVAでは、集めた1000万人以上の声を安倍晋三首相に直接提出し、今年10月から全面実施される「幼児教育の無償化」につながりました。

途中から、寒さで体の震えが止まらなくなってしまいましたが、安江候補は終始、暖かな陽だまりのような笑顔で道行く人々にお声がけをし、「応援します!」との激励を多数頂いておられました。

青年部の皆様、今回も本当にありがとうございました!そして何より、アンケートにご協力下さった皆様には心より感謝申し上げます。頂いたお声は無駄にすることなく、しっかりと今後の政策に活かして参ります。皆様、本当にありがとうございました!

 

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# 長久手市 # 藤が丘 # リニモ # 幼稚園 # 保育園 # 無料 # 育児 # 子育て # 東山線 # 軽減税率 # 幼児教育 #

保育園、幼稚園の無償化 本格実施へ

2018年12月31日

昨日から今日にかけて、各企業へのご挨拶と、お世話になった方々へ一年のご挨拶に伺いました。

御病気をされた方、年明けに手術を控えた方、お孫さんが誕生した方、ご家族との別れがあった方、裁判が思い通りに運んだ方など、様々なドラマがある中、一年間お世話になった大切な方々と、平成最後の年明けを共に迎えられる事に心より感謝しながら市内を巡回させて頂きました。

また、夜は28日から3日間、年末夜警に従事しておられる市内の消防団の詰所を市役所の方と団長さんと共に、激励に廻らせて頂きました。

風邪をひかれている団員さんもおられましたが、極寒の年末、市民の無火災と安全のためにご尽力下さっている沢山の団員さんに直接感謝を伝える事が出来ました。本当にお疲れ様でした。

そしていよいよ、公明党が2006年に「少子化トータルプラン」の中で初めて訴えてから長年、国へ要望し続けてきた「教育の無償化」が法整備され、具体的方針が明らかとなりました。

まずは幼稚園と保育園、認可保育所、認定こども園に通う3歳~5歳児は、保護者の年収を問わず来年10月から原則無料となります。

財源は消費税10%の引き上げ分からで、認可外保育施設についても公明党の訴えで「条件が認定された世帯に月額3万7千円を上限に補助される」こととなりました。また、0歳~2歳児は、住民税非課税世帯が対象となります。

大学等の高等教育の無償化は2020年度から始動し、住民税非課税世帯の学生を対象に、授業料と入学金の減免と返済不要の給付型奨学金の支給が実施されることとなります。 子ども達の教育が家庭環境に左右されず、誰もが学べる社会の構築へ、公明党が働きかけて参りました。

長久手市においても、国の方針に沿った整備が行われますので、手続き等につきましてはまたご紹介して参ります。

明日は最新の「ほっとライン」の配布と我が家の掃除の〆、あぐりん村で少しの買い出しをし、静かに一年の終わりを迎えて参りたいと思います。

# 保育園 # 幼稚園 # 認可保育所 # 認定こども園 # 無料 # 無償 # タダ # 教育 #

長久手 # 育児 # 子育て # 学校 # 大学 

山

 

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