大震災から10年
甚大な被害をもたらした東日本大震災から10年が経ちました。
改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様ならびにご家族の皆様に、お見舞いを申し上げます。
また、現在も被災地の復旧・復興のためにご尽力されている多くの方々に心から敬意を表します。
公明党は3月6日に、岩手、宮城、福島の被災3県の議員を中心に、全国の国会議員、都道府県本部代表ら計約250人がオンラインで参加して「復興創生大会」を開催しました。
大会では、「真の復興である『人間の復興』に向けた新たな10年の闘いは、『大衆とともに』との立党の原点を持つ私たち公明党の揺るぎない使命である」との宣言が読み上げられ、「次の10年」に向けた目標を全党で共有、復興への誓いも新たに出発しました。
公明党が掲げる人間の復興は、日本国憲法で定める幸福追求権(13条)と生存権(25条)を念頭に、一人一人に焦点を当てた“闘い”です。生きる意味や希望を失った被災者が、それを取り戻した時が、本当の意味で復興を遂げた時になると考えています。
誰一人置き去りにせず、被災者に寄り添い続けていく姿勢を常に心に抱いていきたいと思います。












