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長久手警固まつり

2019年10月14日

石作神社で開催された、秋の例大祭にお招き預かりました。

岩作区長、岩作消防団長等、地元を代表する方々の他、市議会から加藤議長をはじめ岩作区在住の議員が参列し、厳かな式典が執り行われました。

また、長湫の警固まつりとして愛知県の無形民俗文化財に指定されている「警固祭り」も開催されました。古くから尾張と西三河の農村部で豊年祭りとして行われているお祭りですが、今年も子どもからお年寄りまで、沢山の参加者が御神輿などを担いで賑やかに秋の豊作を祝い、感謝し合いました。

また、男子の勇ましい棒の手の奉納と共に、可愛い巫女達が御神楽を舞い、祭りに華を添えました。

只今、石作神社では

岩作神社 年末年始&えびす祭り巫女募集

を行っていますので、ご興味のある方は上記をクリックしお尋ね下さい。

本日、お祭りに携わられた全役員の皆さま、参加された市民の皆さま、素晴らしいお祭りの無事故・大成功本当におめでとうございました。早朝から一日、大変にお疲れ様でございました!

いとうゆうじ

広域災害に備えて

2019年10月13日

台風19号による被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。また、救助・復旧活動にご尽力下さっている関係者各位の皆様に心より感謝申し上げます。

関東地方の広い範囲でレベル5の大雨特別警報が発表され、河川の氾濫情報が出されました。「これまでに経験したことのない猛烈な雨」のために水没や土砂災害が広範囲で発生し、多くの被害者が出ています。また、自分の住む河川よりも上流地域がどのような状況になっているかを把握しなければなりません。

5段階の警戒レベルのうち、レベル4の情報が出された時点で全員が避難する事となっていますが、深夜に雨量のピークが達した今回のケースでは、避難行動が困難な方が沢山おみえになった事と思います。

ニュースでは消防隊員が、通報を受けて流された方々や車を捜索する様子が出ていましたが、避難をほう助する消防隊員、消防団員等も多数必要になっている筈で、県を跨ぐ「広域災害」時の人材確保等、情報確保の難しさを感じました。

今回、日本の河川の限界を超える雨量が降ったために数々の河川が決壊しました。「防災・減災を日本の新たな文化の1つと捕えて全力で強化すべき」という識者の訴えを指針に、平時からの備えを重視していく事が求められます。

災害大国に住んでいるという自覚で、長久手市が率先してチャレンジし続ける「繋がり作り」を更に後押しし、あらゆる地域が自助力・共助力を着実に身につける必要性を強く感じました。

 いとうゆうじ

 

長久手市 台風19号の接近に伴う情報について

2019年10月12日

超・大型台風19号が接近しています。

朝からお一人暮らしの高齢者宅を廻らせて頂き、健康状態、備蓄、土嚢の設置などの確認をして参りました。市役所が床下浸水の可能性がある住宅に土嚢を積んで下さっていました。

地域によっては、民生委員さんが声掛けに廻られている地区もあり、皆で守り合う体制が整っている事を実感しております。

また、重要なライフラインである携帯電話の充電が切れておみえの方もいらしたので、特に高齢者の皆さまには改めての確認をお願いします。

雨量の様子をみて、避難所に移動したいとの事でしたので、情報確認を逐次して頂き、不安があれば連絡下さるように伝えました。

ご家族・近隣の方にお一人での避難が困難な方がおみえになりましたら、是非、お声がけをお願い申し上げます。

 

◆長久手市防災情報(市HP)

https://www.city.nagakute.lg.jp/anshin/bousai/bousaijouhou20191012.html

◆香流川水位情報

http://www.river.go.jp/kawabou/ipSuiiKobetu.do?init=init&obsrvId=2178200400011&gamenId=01-1002&timeType=60&requestType=1

◆長久手市ハザードマップ・開設避難所情報

https://www.nhk.or.jp/kishou-saigai/city/disaster/23238002323800/

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夏の思い出

2019年8月29日

このたびの九州北部地方における豪雨によって被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

不安定な天気が続く中、子ども達の夏休みもいよいよ終盤となりました。

地元の子ども会を中心に、朝の6時半からラジオ体操を行っています。お父さんお母さん、ボランティアクラブの皆さんが大勢集まり、小さな公園が人でいっぱいになります。

私も、半分眠った状態で参加させて頂きますが、体操が終わる頃には眼もパッチリ!!ラジオ体操の覚醒作用を日々、体感しています。

子ども会では昨年に引き続き、夏の絵画ポスターの宿題を皆で描いたり、地域の皆さんと流しそうめんをしたり、公園の清掃を行うことにしたり、年を重ねる毎に思い出も充実度もパワーアップしています。

お母さん方も仲良くなり、自然に助け合える育児が本当に楽しそうで、こうした縦と横の繋がりが、どんどん広がってゆく事を願うばかりです。

 

参加スタンプを押してもらう子ども達☆

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長久手市長選挙 吉田一平候補の勝利を願って

2019年8月22日

8月25日に投票日を迎える長久手市長選挙はいよいよ終盤戦に差し掛かっています。

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連日の厳しい暑さの中、支援者の皆さんの焼けた肌の色が日に日に濃くなっています…

3期目の挑戦となる吉田一平候補は、常に支援者の体調を気遣いながら、厳しい表情を変えることなく選挙戦を全力で闘ってみえます。

これまで、吉田市政は市民に耳障りの良い政策は敢えて掲げず、人口減少時代に向けて次世代の人々が安心して生活できる準備を粛々と進めてこられました。

いざという時に地域で助け合える「人の繋がり」を醸成するため、市民の意見を丁寧に聞き、時間をかけて機会を設けてきました。良質の、天然の発酵食品を作るかのような施策を我慢強く断行してこられました。

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一方で、小中学校のトイレ改修やエアコン設置、悩み事相談室、N-タクの実証実験など、直接「命」に係わるもの、日常生活に支障を来すものには迅速な整備を行ってきました。

市民にも協力を募り、時には我慢を強いながら、 「助けがなかったら生きていけない人は全力で守る」との信念で、市民の命を守る政治を貫いてきました。

吉田候補は派手なパフォーマンスや他候補の批判は一切無縁の選挙戦を行っています。良いもの程、理解されるまでに時間がかかる事を誰より知っている吉田候補の「仕上げの3期目」を、どうか、皆さまと共に見届けさせて下さい!

吉田候補へのお力添えを、よろしくお願いいたします!

平和事業 長久手市中学生広島体験学習

2019年8月8日

昨日7日から8日までの2日間、長久手市中学生広島体験学習事業として市内の中学生21名が広島県を訪れました。

本市が平成26年9月30日に「非核平和都市宣言」を行った事から、毎年、中学生が原爆ドームや平和記念資料館を直接見学し、戦争の悲惨さや平和の尊さについて考え、市の皆さんに感想文の形で感じた事をお伝えするという取り組みが続けられています。

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この写真は、平和都市広島のシンボル、原爆ドームを直接見た参加者が、あまりに荘厳な姿に何枚も撮って送ってくれた中の1枚です。

 

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出発式の様子。戦争の影響で大切な御兄弟を4人も亡くされた市長の平和への熱い思いが滲みました。

 

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出発前に記念撮影。初めて行動を共にする参加者の皆さん、少し緊張した表情です。

 

ある中学生は「蛍の墓」や「はだしのゲン」等の作中で見てきた原爆ドームを直接目の当たりにし、言葉を失ったそうです。初日は原爆供養塔と平和公園、広島平和記念資料館を見学し、皆で原爆の脅威を学びました。

2日目は御年90歳になる被爆体験者の方の講和を聞き、教科書には載っていない悲惨な状況に想いを馳せました。無事、市役所に到着した参加者の弾けるような笑顔が、充実した2日間を物語っていました。

因みに9日と11日には、本市の文化の家(光のホール)で「語り部による戦争を語り継ぐ集い」が開催されます。11日は広島から被爆体験伝承者を招いた講和が予定されており、高齢化による語り部不足が大きな課題となる中、企画を取り止めずにこうした計らいをした市の、平和事業に掛ける強い思いを感じます。

併せて8月10日に文化の家森のホールで行われる「平和祈念式典」では、参加した中学生がこの体験学習で感じた事をインタビュー形式で答えるという、これまでに無い取り組みが行われます。

 

 

長久手市都市計画マスタープランワークショップと映画「この世界の片隅に」

2019年8月4日

6月30日に開催された「まちの使い方を考えるスタートアップ説明会」を経て、今日は文化の家でワークショップが行われました。

①道路、歩道、広場 ②河川 ③公園・緑地 ④その他の公共空間

の4分野について、参加者が理想とする公共の場の使い方のアイデアを自由に出し合い、共感出来る意見を全員で選択しました。

各分野から出された意見の多くが納得できるもので、公共の場とはこんなにも可能性があるのかと驚かされましたが、日本福祉大学国際福祉開発学部の吉村輝彦教授は「まだまだ参加者が眠らせている想像力・発想力はこんなものじゃない」と、引き続き、今後の公共の使い方への提案に期待したいと講評されました。

次回ワークショップは9月1日の10時からですが、市民への周知を広げ、より幅のある参加者層を募って頂きたいと思いました。

夜はNHKで放映された映画「この世界の片隅に」を家族で観ました。この映画には幾つかの場面で「普通」の重みを感じさせるシーンが出てきます。

普通が如何に奇跡的な事か、日常に忙殺される中でつい忘れがちですが、この季節のこの時期、にわかな形であっても、普通の暮らしが出来ている事への感謝を思わずにいられません。この先も永久に、日本が戦争という選択をしない事を願うばかりです。

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響愛学園 小さな芸術の森 作品展へ

2019年7月31日

今日は事業評価の傍聴後、発達障がいの子どもを育てる保護者会の方と、一宮市にある障がい児の芸術活動を支える「響愛学園」の作品展にお邪魔致しました。

18歳までの児童発達支援と放課後等デイサービス事業を行っている響愛学園「Mercy ART(マーシーアート)」では、芸術家による専門的な技術指導や療育を行いながら、それぞれの子ども達の個性と豊かな才能を伸ばす取り組みが行われています。

理事長の児島真里子氏は、全ての人が芸術活動を通して響き合い、相互理解を深め、ひとりひとりの個性を最大限に引き出す場の創出を目指しており、障がいという特性によって見逃されがちな「豊かな感性」を認め、伸ばし、人に繋げる事で、将来的に社会人としての自立を目指すという大変に情熱的な活動を展開されています。

今回、展示された作品には健常者が応募する美術公募展に於いて、愛知県知事や三菱UFJ信託銀行(株)等から大きな賞を受賞されたものがあったり、展覧会では「是非購入したい」と要請される、素晴らしい力作が揃っていました。

響愛学園は民営ですが、沢山の保護者の理解と、一部クラウドファンディングによる支援が呼びかけられて設立・運営されています。また、この施設で指導に当たっている音楽家や芸術家30名中20名は正規雇用で、安定した就労環境が整えられていた点に驚きました。

愛知県芸術大学を有する長久手市でも、芸術活動を教える側と、障がいがあっても職業として自立を目指す側の、相互の特性を活かした活動拠点が設置される事は、福祉的な観点からも望ましいと感じました。障がい者が地域で自立した生活を送ってゆけるまちづくりが全国に広がっています。今回、新たなモデルケースとして学ばせて頂く事が沢山ありました。

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長久手温泉意見交換会と巨大災害時の公共交通

2019年7月29日

長久手温泉の経営状況について意見交換会が行われ、議員17名と長久手温泉役員、長久手市福祉部長寿課、建設部みどりの推進課から担当者が同席しました。

10月に消費税が10パーセントに引き上げられると共に、あぐりん村に待望のクレジットカード決済システムが導入されます。

その際、生産者は新たに手数料分を加味した価格設定で農作物を提供する事になりますので、8月上旬に生産者を対象とした、消費税関連の手数料についての詳細も含めて、きめ細かな説明会が開催されます。

あぐりん村は、愛知県内の数ある産直所でも運営形態への評価が高く、売り場面積あたりの売り上げ高(坪効率)も、平均的なスーパーやコンビニと比較して高い状況にあります。

そのため、あぐりん村が実現している理想的な販売システムは他地域の就農者に広く知られており、あぐりん村に農産物を納入する事を、一部の生産者はステイタスと捉えています。

今後もあぐりん村の好循環を止めぬよう、農地貸借や気候に左右されないタフな農業を模索するなど、長久手市のアグリサポートセンターの充実による後方支援を求めていきます。

午後からは、名古屋大学大学院環境学研究科附属持続的共発展教育研究センター主催のトークセッション「巨大災害で孤立した街を救うため、公共交通を至急確保せよ!」に参加致しました。

京都大学等で教鞭を取り、民間企業に勤められた後、現在、呉工業高等専門学校で指導にあたっておられる神田佑亮教授が実際に経験された災害時の公共交通の復旧と活用についてお話しされました。

昨年の広島県呉市の豪雨災害で、ほぼ全ての主要道路が寸断される状況の中、公共交通復旧への働きかけがどの様に行われたか、内外の支援をスムーズに受け入れるために公共交通をどの様に活用し、PRしたか等、国や県に対する協力と支援の求め方などリアルな話を伺いました。

災害対策としての交通網のあり方について、引き続き幅広く学んで参りたいと思います。

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# 災害公共交通トーク # 南海トラフ

ありがとうございました

2019年7月21日

愛知選挙区    公明党     安江のぶお    皆さまのお陰で初当選を果たさせて頂きました。

公明党支援者の皆さま、自民党の皆さま、公明党に暖かいご支援を下さいました全ての皆さまに、心より感謝申し上げます。

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