4月スタート、広がる子育て支援と私たちの暮らし

2026年4月1日

いよいよ新年度の始まりです
新しい環境でスタートを切る方も、そうでない方も、
それぞれのペースで笑顔の多い春にして頂きたいと思います。

4月から子育て支援が拡充します
保育の新しい制度や、高校授業料の実質無償化、給食費の負担軽減など、子育て世帯に優しい制度が始まります。

Screenshot

一方で、そのための支援金の徴収が始まり、社会全体で支える仕組みになります。
食品の値上げも続く中、日々の暮らしは決して楽ではありません。

良い制度が増えることは前向きに受け止めながら、
「お一人おひとりの暮らしはどうか」という視点大切にしていきたいと思います。

変化の激しい時代ではありますが、皆様にとって心豊かな春となりますように。

実家のモッコウバラが咲き始めました

長久手の現場を守るために。適正価格と賃上げの重要性

2026年3月30日

国土交通省は、公共工事の予定価格の基準となる「設計労務単価」を引き上げました。

全国平均で4.5%増の2万5834円となり、14年連続の引き上げで、初めて2万5千円の大台を超えました。これは、公明党が長年、現場の声を直接伺い、国会質問や政府への提言を通じて「賃金が適切に行き渡る環境づくり」を粘り強く訴え続けてきた成果です。

人材確保が急務となる中、建設業の処遇改善に向けた大きな一歩と言えます。

私自身も、予算委員会や決算委員会において、長久手市の基盤を支える市内業者・工事関係者の皆様の切実な声を背景に、時代に即した適正価格での契約の必要性を強く主張してまいりました。

しかし、資材費や燃料費の高騰、そして深刻な担い手不足など、現場を取り巻く環境は依然として予断を許さない状況です。

今回の単価引き上げを「単なる数字の変化」に終わらせてはなりません。現場で汗を流すお一人おひとりの賃金向上や、下請け業者への適正な価格転嫁に確実に結びつけることが不可欠です。

物価高騰に直面する皆様の努力が正当に報われ、大切な地元の担い手が守られるよう、引き続き市に対し、実態に即した踏み込んだ配慮を強く求めてまいります。

誰もが安心して働き続けられる、活気ある長久手市を目指し、現場の声をカタチにするため、これからも全力で取り組んでまいります。

素敵な1年生になってね!色金保育園の卒園式に寄せて

2026年3月25日

本日は令和7年度 色金保育園卒園式へ。
来賓として出席させていただきましたが、
気づけば「一人の親」のような気持ちで、
ただただ涙、涙の時間でした。
特に印象的だったのは園長先生のお言葉。
「皆さんの名前は、お父さんやお母さんが『生まれてくれてありがとう』という思いを込めてつけてくれた、世界に一つだけの大切な宝物。これからも自分を大切に、ありがとうの優しい気持ちを忘れないでくださいね」
この言葉に会場中が号泣。そして温かな空気に包まれました。
多くの大人が、子育てを頑張られているご自分へのエールとして響いたのではないでしょうか。
卒園児たちの歌声にも、こちらがたくさんの元気をいただいた気がします。
みんな、ご卒園おめでとう!
素敵な1年生になってね‼

「文化の家の価値をどう未来へつなぐか」 市民座談会から見えた可能性と課題

2026年3月19日

長久手市「文化の家」のこれからを考える市民座談会に参加しました。

文化の家を愛する市内外の多くの方が集まり、終始、前向きな雰囲気の中で意見交換が行われました。単なる現状報告ではなく、「これからどうしていくか」をそれぞれの立場で考える、静かな熱意に満ちた時間でした。

市では令和7年度、全338事業を対象とした事業総点検を行い、約4億円の財源確保に取り組みました。その中で文化の家の運営費も見直しの対象となり、また、ふるさと納税による約10億円の税収流出が財政に影響している現状も共有されました。

そうした厳しさがある一方で、会場で繰り返し聞かれたのは、
「文化の家の価値や魅力が、十分に伝わっていないのではないか?」
という声でした。

長年積み重ねられてきた質の高い舞台芸術や創造的な取り組み、そして全国から評価されてきた実績。
こうした“本物の文化”がこのまちにあること自体が、大きな財産です。

しかし、その価値がどれだけ多くの市民に届いているのか——
この問いに、改めて向き合う必要性を感じました。

「良いものを続けること」と「多くの人に届くこと」は、必ずしも同じではありません。
文化の質を大切に守りながら、それをどう伝え、どう次の世代へとつないでいくのか。

運営のあり方や関わり方も含め、今こそ丁寧に考えていく時期に来ていると感じます。

文化の家は、単なる施設ではなく、人と人が出会い、新たな価値が生まれる“場”です。
その可能性をどう広げていくのかは、行政だけでなく、市民一人ひとりにも関わるテーマです。

引き続き、このような対話を重ねながら、皆で考え続けていくことの大切さを実感しました。

本日の議論が、文化の家に関心を持つきっかけとなれば幸いです。

Screenshot

長久手市立 長久手小学校卒業式へ

2026年3月19日

長久手市立長久手小学校
令和7年度(第79回)卒業証書授与式に出席しました。

校長先生の式辞では、
「卒業はなぜ“おめでとう”なのか」について、保護者、先生、そして子どもたちを支えてこられたすべての方の立場から、やさしく丁寧な言葉で語られました。

校長先生は国語の先生。
この式辞は、6年生への“最後の授業”という想いで届けられたものだと、後からお聞きしました。

在校生と卒業生による別れの言葉も、
互いを思い合う気持ちにあふれ、「最高学年」のバトンが引き継がれていく姿に胸が熱くなりました。

朝の登校見守りで交わしてきた「おはようございます」の挨拶も、
気づけば、私の方がいつも元気をもらっていました。

卒業生111人の皆さんのこれからの歩みが、希望に満ちたものとなりますように。
心よりお祝い申し上げます

子ども忍者、いざ出陣!大草城址でチャンバラ合戦

2026年3月14日

おやこ劇場メンバーの企画による「チャンバラ合戦」に参加しました。

修行を積んだ子ども忍者たちが、立ちはだかる大人(闇忍者)に全力で挑む姿は圧巻。とにかく広場全体が大盛り上がりでした。

私は「まちの者」として、低学年の子どもたちの安全をしっかり護衛⚠️。

子どもたちの真剣な眼差しと笑顔に、こちらまで元気をもらった1日でした

大草城址の豊かな自然と桜、そして地域の皆さんの温かな眼差しに包まれた、最高の「修行日和」となりました。

取材をしてくださった中日新聞の記者さんにも、改めて厚く御礼申し上げます。

長久手「スポーツの杜」誰もが安全・安心にプレーできる環境を

2026年3月13日

子どもからお年寄りまで、世代を超えて親しまれている長久手市スポーツの杜」。
平成8年の開設から約30年、市の貴重な拠点として歩んできましたが、その老朽化は限界を迎えています
スポーツ人口が増え、活気にあふれる一方で、施設の環境は深刻です。

⚠️放置できない現場の悲鳴

断水と漏水: グラウンド下での複数箇所の漏水により、現在は断水中。スポーツに不可欠な水分補給や衛生管理もままなりません。

機能しない排排水溝やグレーチングが土で埋まり雨が降れば冠水状態に。

施設の損壊破れたパイプなどが放置され、怪我のリスクが高まっています。

目に見えない恐怖土に埋められている鉄柱の根元が錆び、土中での腐食が進んでいる可能性があります。

もし倒壊すれば、大きな事故になりかねません。ナイター用照明も含め、あらゆる側面から総点検が必要です

 

地域内外から多くのチームが集まり、大会も頻繁に開催される「有料施設」です。
長久手市でスポーツを愛するすべての人が、怪我の心配なく、心から安心して汗を流せる環境を求めたいと思います。

市民の健康と財産を守るために、一刻も早い調査と具体的な改修対を市長に求めています☝️

NPO法人つづらさんの『ちんどんかー体験会』が開催されました!

2025年10月18日

NPO法人つづらさん主催の 『ちんどんかー体験会』 が、開催されました。

乗り心地の優しい小さな電気自動車「ちんどんかー」で、参加された皆さんは楽しい時間を過ごされました☀️

この「ちんどんかー」は、免許を返納した方や、歩いての移動が少し不安な方などの“ちょっとそこまで”をサポートする、地域の新しい足です。運転手を含めて4人まで乗れるオープンタイプの電気自動車で、時速20km未満で公道を走行できます。

名前には、昔まちを賑わせた「ちんどん屋さん」のように、人が自然と集まり、笑顔が生まれる存在になってほしい――そんな願いが込められています✨

車体は、つづらさんがクラウドファンディングで資金集めに奔走され、地域の方々の協力も得ながら導入を実現した、まさに努力の結晶です✨

地域の皆さんの生活を支え、心温まるつながりを生む「ちんどんかー」。まちなかをのんびり走りなながら、なくてはならない存在として、沢山の人から愛されるモビリティになることを願います。

日本が“平和を創る力”を — 立命館大学主催の会合と新しい国際対話の枠組み

2025年10月14日


「平和を創るために日本が出来ること」

その答えを探る議論が、立命館大学国際地域研究所の主催で開かれました。公明党平和創出ビジョン推進委員長・谷合正明参議院会長が登壇し、テーマは「アジア版OSCE構想」――日本が主導して北東アジアの平和構築を進める新たな道筋についてです。

以下、公明新聞の記事から一部を抜粋します。

 

■ 「人間の安全保障」を軸にした平和への道

公明党は今年5月、「戦後80年」「被爆80年」「国連創設80年」という節目に合わせて、『平和創出ビジョン』をまとめました。

国連改革やSDGs、気候変動対策、人権や教育、女性・若者の活躍支援など、これまでの取り組みを一つにつなぎ、「人間の安全保障」を中心に据えた新しい方向性です。

谷合議員は「平和国家・日本こそ、法の支配と対話に基づく国際秩序をリードすべきです」と語っています。

■ 北東アジアに“常設の対話の場”を

北東アジアでは、今も緊張や不安が続いています。だからこそ、対立ではなく“信頼を築くための仕組みづくり”が必要だと公明党は考えています。

そこで提案しているのが、「北東アジア安全保障対話・協力機構」の創設です。

日本、アメリカ、韓国、中国、ロシア、北朝鮮などが参加し、まずは 防災・災害救援・気候変動 といった共通課題を通じて協力を進めていく。いきなり安全保障の核心から入るのではなく、参加国の信頼を積み重ねながら前進する現実的なアプローチです。

■ 現実を動かす“平和外交”

これまでにも公明党は、国会質問や政府への提言を重ね、米中などへの働きかけを進めています。国連の中満泉事務次長(軍縮担当上級代表)をはじめ、国内外の有識者からも評価の声が寄せられています。

今後は次の4つを柱に、粘り強く進めていきます。

① 共通課題からの出発

 ② 既存の枠組みとの連携

 ③ 日本のリーダーシップと事務局の設置

 ④ 市民・若者・研究者との協働

公明党は「平和の党」として、ビジョンの実現に向けて全力で取り組んでまいります。

徳川美術館展示

岩作警固祭り(岩作のオマント)と石作神社の例大祭に参加しました

2025年10月13日

10月12日(日)、県指定無形民俗文化財である「岩作警固祭り(岩作のオマント)」が開催されました。

このお祭りは「警固祭り」とも呼ばれ、馬の背に鮮やかな標具(ダシ)を乗せ、鉄砲隊や棒隊が護衛しながら岩作地区内を練り歩きます。

その勇壮な姿は、まさに地域の誇り。火縄銃の音が響くたびに、長い歴史と伝統の重みを感じます。

「オマント」は古くから尾張や西三河の農村で、豊作を願う祭りとして受け継がれてきました。

本年は、愛知県の無形民俗文化財に指定されてから40周年という記念の年でもあり、参加された人数も特に多かったとお聞きしました。岩作地域だけでなく、長久手の伝統を大切に思う沢山の人々の心意気思いが随所にあふれたお祭りとなりました。

また、私は石作神社の例大祭にも参加させていただきました。氏子総代さまをはじめ、神社の運営に関わっておられる皆さまに深く感謝申し上げるとともに、日々、地域を守っておられる皆さまへの敬意と、これからの地域の安全・発展を心からお祈りいたしました。

世代を超えて、長久手市に脈々と受け継がれている地域の絆に、心打たれる一日となりました。

皆さま、本当にお疲れさまでした。そして、素晴らしいお祭りをありがとうございました!!