これまでの歩み
教育・子ども支援
●小中学校の給食費の増額分に、国の物価高騰対策臨時交付金を充てるよう市長に要望し、保護者負担を軽減しました。
● こども誰でも通園制度を推進し、保護者が働いていなくても保育園に通えるよう提案。孤独な子育ての解消を推進しました。
● 先進的な支援体制の構築を目指し、読み書き障がい(発達性ディスレクシア)の早期発見とサポートのため、筑波大学教授が開発した「つくば式」を導入しました。子どもたちの自己肯定感の向上と、将来の自立への確かな足掛かりを実現しました。
● 就学前の発達支援として、「5歳児すこやか発達相談」を全ての保育園で実施しました。また、検診後の「個別発達相談」も拡充し、早期の療育支援につなげました。
● 小学校に「学級補助員」の配置を増員しました。通常学級の中で学習や生活に支援が必要な児童が、より安心して学べる環境づくりを進めました。
● 小学校全校に「通級指導教室」を設置し、中学校についても支援を拡充しました。学習に困難さを抱える子どもたちが、自分らしく、安心して学べるよう、環境整備を進めました。
● スクールソーシャルワーカーの増員を提案し、子どもたちの心のケアや家庭支援の充実を図りました。
● ひとり親家庭・寡婦家庭への支援として、「新入学児童生徒学用品費」の支給時期を前倒しし、子育ての負担軽減に取り組みました。
● ひとり親家庭等の子どもたちを対象にした「学習支援事業」を拡充し、家庭環境による学びの格差を解消。受験期に向け、学びの機会を支えました。
● 就学前から中学校まで、子どもの成長に合わせて発達や困りごとを関係機関で共有できるよう、成長記録冊子「ツナグ」の活用を推進しました。
● 不登校予防にも注力し、幼稚園・保育園から小学校、小学校から中学校への円滑な接続ができるよう、連携の強化を進めました。
● 発達障がいや学習障がいを持つ児童生徒に対して、デイジー教科書(拡大教科書)やタブレット端末の活用を推進し、学習環境の多様化を実現しました。
● 長久手中央図書館では、読書意欲を育む「読書通帳」の導入を実現しました。また、限定した一部の団体にしか貸し出されなかった「大型絵本」の対象枠を広げ、多くの市民が利用できるようにしました。
● 学校図書室の環境整備として、小学校の図書室司書の増員を実施しました。
福祉・地域支援
● 障がいのある方が住み慣れた長久手市で過ごせるよう、グループホームの市内設置を推進しました。また、「地域生活体験(一時体験入所)」が出来る施設の拡充を進めました。
● 引きこもりのご家族がいる世帯や、福祉の支援が届きにくい方々のため、障がい者手帳を持ちながら福祉サービスに繋がっていない方への「アウトリーチ(家庭訪問による相談)」を実施しました。
● 障がいのある方の移動支援拡充のため、「福祉有償運送ドライバー認定講習」の資格取得費用の助成を推進し、より多くの方が移動支援に関われる支援体制を整えました。
● 交通弱者の支援として、福祉タクシーの活用と合わせ、定額乗り合いタクシーを提案・推進しました。
● 年末年始に買い物に行けないという高齢者の声を元に、N-バスの年末年始の運行を推進。移動の利便性向上を実現しました。
● 乳がん検診で「高濃度乳腺」と診断された方に結果通知の義務化を実現しました。市民の健康を守る仕組みを強化しました。
● 介護人材の確保に向け、介護職員初任者研修と実務者研修の費用補助制度を求め、市内の介護人材の育成を推進しました。
● 耳の聞こえに課題がある方のため、市役所窓口に「軟骨伝道イヤホン」の設置を進めました。
●市内の手話人材確保のため、手話サークルへの支援拡充を実現しました。
防災・減災
● 通学路の安全を守るため、全校区のブロック塀の安全総点検を実施し、危険なブロック塀の撤去費用補助を実現しました。
● 全ての小中学校へのエアコン設置を推進し、災害時の避難所機能強化と熱中症対策を進めました。
● 熱中症対策と防災の両面から、全ての小中学校体育館へのエアコン設置を訴え続け、実現に動き始めました。
● 防災意識の高い地域づくりのため、「防災士」の増員を提案し、防災士資格取得費用の助成制度を実現しました。
● 防災備蓄体制も強化しました。全中学校区ごとに生活必需物資や食料品の分散備蓄を進め、特に人口が密集する「北中学校区防災倉庫」を新たに設置しました。
● 避難所運営における女性への配慮を重視し、避難所運営マニュアルの中に「女性リーダーの配置」と「女性専用スペースの設置」を明記し、より安心できる避難所づくりを推進しました。
● 災害時に断水した際の備えとして、防災用井戸の設置を提案し、進めました。
環境・まちづくり
● 食品ロス削減の取り組みとして、ご家庭の未使用食品を必要な方へ届ける「フードドライブ」を社会福祉協議会と連携して実施しました。
● 環境にやさしい取り組みとして、エコハウスにて中学校の学生服のリサイクル事業を行いました。
● 農作物を荒らすイノシシ被害の増加に苦しむ市民の声を受け、体制整備の拡充と、猟友会への報酬を増額しました。
● 長久手市におけるSDGs(持続可能な開発目標)の推進に力を入れ、持続可能な地域社会の実現を目指しています。