NPO法人つづらさんの『ちんどんかー体験会』が開催されました!

2025年10月18日

NPO法人つづらさん主催の 『ちんどんかー体験会』 が、開催されました。

乗り心地の優しい小さな電気自動車「ちんどんかー」で、参加された皆さんは楽しい時間を過ごされました☀️

この「ちんどんかー」は、免許を返納した方や、歩いての移動が少し不安な方などの“ちょっとそこまで”をサポートする、地域の新しい足です。運転手を含めて4人まで乗れるオープンタイプの電気自動車で、時速20km未満で公道を走行できます。

名前には、昔まちを賑わせた「ちんどん屋さん」のように、人が自然と集まり、笑顔が生まれる存在になってほしい――そんな願いが込められています✨

車体は、つづらさんがクラウドファンディングで資金集めに奔走され、地域の方々の協力も得ながら導入を実現した、まさに努力の結晶です✨

地域の皆さんの生活を支え、心温まるつながりを生む「ちんどんかー」。まちなかをのんびり走りなながら、なくてはならない存在として、沢山の人から愛されるモビリティになることを願います。

日本が“平和を創る力”を — 立命館大学主催の会合と新しい国際対話の枠組み

2025年10月14日


「平和を創るために日本が出来ること」

その答えを探る議論が、立命館大学国際地域研究所の主催で開かれました。公明党平和創出ビジョン推進委員長・谷合正明参議院会長が登壇し、テーマは「アジア版OSCE構想」――日本が主導して北東アジアの平和構築を進める新たな道筋についてです。

以下、公明新聞の記事から一部を抜粋します。

 

■ 「人間の安全保障」を軸にした平和への道

公明党は今年5月、「戦後80年」「被爆80年」「国連創設80年」という節目に合わせて、『平和創出ビジョン』をまとめました。

国連改革やSDGs、気候変動対策、人権や教育、女性・若者の活躍支援など、これまでの取り組みを一つにつなぎ、「人間の安全保障」を中心に据えた新しい方向性です。

谷合議員は「平和国家・日本こそ、法の支配と対話に基づく国際秩序をリードすべきです」と語っています。

■ 北東アジアに“常設の対話の場”を

北東アジアでは、今も緊張や不安が続いています。だからこそ、対立ではなく“信頼を築くための仕組みづくり”が必要だと公明党は考えています。

そこで提案しているのが、「北東アジア安全保障対話・協力機構」の創設です。

日本、アメリカ、韓国、中国、ロシア、北朝鮮などが参加し、まずは 防災・災害救援・気候変動 といった共通課題を通じて協力を進めていく。いきなり安全保障の核心から入るのではなく、参加国の信頼を積み重ねながら前進する現実的なアプローチです。

■ 現実を動かす“平和外交”

これまでにも公明党は、国会質問や政府への提言を重ね、米中などへの働きかけを進めています。国連の中満泉事務次長(軍縮担当上級代表)をはじめ、国内外の有識者からも評価の声が寄せられています。

今後は次の4つを柱に、粘り強く進めていきます。

① 共通課題からの出発

 ② 既存の枠組みとの連携

 ③ 日本のリーダーシップと事務局の設置

 ④ 市民・若者・研究者との協働

公明党は「平和の党」として、ビジョンの実現に向けて全力で取り組んでまいります。

徳川美術館展示

岩作警固祭り(岩作のオマント)と石作神社の例大祭に参加しました

2025年10月13日

10月12日(日)、県指定無形民俗文化財である「岩作警固祭り(岩作のオマント)」が開催されました。

このお祭りは「警固祭り」とも呼ばれ、馬の背に鮮やかな標具(ダシ)を乗せ、鉄砲隊や棒隊が護衛しながら岩作地区内を練り歩きます。

その勇壮な姿は、まさに地域の誇り。火縄銃の音が響くたびに、長い歴史と伝統の重みを感じます。

「オマント」は古くから尾張や西三河の農村で、豊作を願う祭りとして受け継がれてきました。

本年は、愛知県の無形民俗文化財に指定されてから40周年という記念の年でもあり、参加された人数も特に多かったとお聞きしました。岩作地域だけでなく、長久手の伝統を大切に思う沢山の人々の心意気思いが随所にあふれたお祭りとなりました。

また、私は石作神社の例大祭にも参加させていただきました。氏子総代さまをはじめ、神社の運営に関わっておられる皆さまに深く感謝申し上げるとともに、日々、地域を守っておられる皆さまへの敬意と、これからの地域の安全・発展を心からお祈りいたしました。

世代を超えて、長久手市に脈々と受け継がれている地域の絆に、心打たれる一日となりました。

皆さま、本当にお疲れさまでした。そして、素晴らしいお祭りをありがとうございました!!

26年の協力に感謝を――新たな一歩に寄せて

2025年10月10日

これまで共に政治の安定に尽くしてこられた自民党の皆さまに、心より敬意と感謝を申し上げます。

また、長久手市で連立の趣旨にご理解をいただき、共に歩んでくださった多くの皆さま、
長年にわたり公明党を支え、また自公連立政権への深いご理解を大局観に立って示し続けてくださった党員・支持者の皆さまに、心より御礼を申し上げます。

国論を二分するような政策課題や、残念ながら不祥事が起きた際にも、党の立場に成り代わって、地域と住民のため、日本の安定のために説明を尽くしていただきました。

公明党は、昨年の衆院選、今年の都議選・参院選において、国民の皆様から極めて厳しい審判をいただき、党総括でも「公明党は存亡の危機にある」と明記しました。

「政治とカネの問題」に終止符を打てない政権や既成政党に対して、選挙を通じて示された厳しい民意を真摯に受け止め、これからも誠実に、一人ひとりの暮らしに丁寧に目を向け、働いてまいります。

引き続きの叱咤激励とご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。