2024年度より支援対象が拡大!高等教育の修学支援制度

2024年3月23日

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進学したいけれどお金のことが心配・・文部科学省はそんな高校生を対象に、大学、大学院、専門教育に係る高等教育の就学支援制度を設け、学びたい気持ちを応援しています。

2024年度(令和6年度)から支援対象が拡大される、独立行政法人日本学生支援機構が実施する『高等教育の修学支援新制度(授業料等減免と給付型奨学金)』をご紹介します。

●支援メニューは以下の2種類です。

① 授業料・入学金の免除または減額

② 給付型奨学金

●対象者は以下の要件を満たす学生全員です。

①世帯収入や資産の要件を満たしていること

②進学先で学ぶ意欲がある学生であること

●希望する学校が支援の対象かを調べましょう。

下のQRコードから確認できます。

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●どのくらいの収入の世帯が対象となるのか、どのくらいの給付型奨学金が受けられるのかは、下記の日本学生支援機構のホームページでシミュレーションできます。

進学資金シミュレーター

 

令和6年第1回長久手市議会定例会が閉会

2024年3月22日

令和6年第1回長久手市議会定例会が閉会しました。今議会は「議案第10号令和5年度長久手市一般会計補正予算(第12号)」に挙げられた歴史民俗体験施設(古民家)整備事業をきっかけとして、改めて文化財が政治や宗教、為政者等によって容易に滅失されないよう法律で護られている事を学ばせて頂きました。

3月5日に行った代表質問では、さとうゆみ市長の施政方針に対する質問をしました。項目のひとつである『文化芸術・スポーツのまち』では長久手古戦場西側ゾーンに移築する予定で進められていた歴史民俗体験施設事業を市長の一任で中止した事は法律に抵触しないかとの指摘をさせて頂きました。

一般質問の後、廊下でさとうゆみ市長にお会いした折、「教えてくれてありがとう。知らなかったから言ってくれて助かりました!」と感謝の言葉を頂きました。

次の日、市長は発言を撤回し、今後の判断は教育委員会に委ねると表明されました。

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△中日新聞2023年3月9日朝刊より

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