市道下の下水道工事をきっかけに、路面にわずか数センチの段差が出来ました。
この段差の上を大型車両が通る度に近隣の家を揺らし、住民の体調不良を引き起こしていました。
これまで何度も市に調整を試みて頂きましたが解決には至りませんでした。
再度、市に住民の状況を説明したところ、アスファルトの舗装面積を大幅に増やし、工法を変えて頂けることになり、ようやく振動が軽減されました。
長い間、静かに耐えてこられた方々から「何年振りかに深く眠れるようになりました」と言って頂くことが出来ました。今後も小さな声を大切に、地域の健康な暮らしを見守って参ります。

