夏休み 小学生 「よみかきと学習」 相談会のお知らせ

2021年8月22日

小学校での勉強に、夏休みの宿題に、困っている子はいませんか??

書いた文字が鏡文字になってしまう。漢字が全く書けない。簡単な文章の音読ができない・・・

保護者の方にとって「当たり前」に出来た勉強が、お子さまにとって、とても「辛そう」に見える時はありませんか? 多くのお友達が出来ている内容なのに、なかなか集中できず極端に時間がかかったり、同じ間違いを繰り返したり・・・。

もしかしたら、保護者の方が想像する辛さとは少し違う理由でお子さまが困っているかもしれません。その原因が理解できれば、サポートの仕方が解ってきます。「勉強が嫌いな子」、「勉強ができない子」、「努力が出来ない子」と思い込んでしまう前に、一度相談してみませんか?

名古屋市を拠点に、発達障がいや学習障がいについて、最新の支援方法を研究し、児童発達支援員の指導・育成など、幅広い活動を展開されている、よしだやすえ先生が開催するイベントの紹介です。

20210706夏休み小学生よみかきと学習相談会

この「よみかきと学習」相談会では、お子さまの特性を理解した上で、お子さまが安心して、最適な方法で学べるアドバイスを頂けます。また、保護者の気持ちや立場を理解した上で、学校の先生への適切な相談の仕方など、幅広い視点から助言を頂けます。

本市でも、吉田先生に指導を受けた学級担当補助員が多数、活躍されています。私自身も吉田先生に学び、長久手市の学校に通うお子さまが1人でも多く、楽しく勉強に向かえる環境づくりを目指して活動させて頂いております。

尚、新型コロナウイルス感染症における緊急事態宣言が発令された際の開催については志段味図書館 052-736-6907にご確認の上、申し込み願います。

# 発達障害 # 学習障害 # ディスレクシア # 名古屋市 # 長久手市 # 夏の生活 #読み書き  # 苦手 # 相談

中等症以上の妊婦を含む重症化リスクの高い者が入院して治療を受けることができる医療提供体制の整備

2021年8月21日

新型コロナウイルス感染が拡大し、自宅療養もしくは宿泊療養する患者数が増加している状況下にあることから、8月20日 、公明党の新型コロナウイルス感染症対策本部は石井啓一本部長を中心に、

「現下の感染拡大に対応できる医療提供体制の早急な構築を求める緊急要請」

を加藤内閣官房長官に要請しました事をご報告致します。(以下、公明新聞より抜粋致します)

AD08A834-27D8-426E-8E5A-33029193B665『酸素が必要な方が、自宅療養する事はあり得ない』と国会で公明党が指摘をしたのを受け、政府は酸素ステーションの設置を整備しました。しかし、中等症の患者が必要とするのは、酸素以外にも様々あります。

政府が肺炎を起こした患者の入院について明確にしていないため、効果の高いレムデシビルの治療ができない事。

また、軽症者及び中等症者を対象に承認された新薬、中和抗体薬ロナプリーブは感染確定後、早期に投与する必要があります。

しかし、投与をするためには「入院」を原則としている今の医療提供体制のままでは、患者は新薬承認の恩恵を限定的にしか受けることができません。

以上のことから、軽症および中等症患者に適切な治療を早期に提供する体制整備を求める事。

また、中等症以上の重症化した患者と、妊婦を含む重症化リスクの高い方が入院 して治療を受けることができる医療提供体制の整備を求める事、などを要請致しました。

 

新型コロナウイルスワクチン接種とワクチン会議

2021年8月20日

2本目のワクチン接種を長久手市役所で受けました。

職員の皆さんの丁寧な誘導と対応のお陰で、スムーズに終える事ができました。

2本目は副反応が強く出る方が多いと聞き、少し緊張して臨みましたが、接種後に私が感じた点は、

〇 腕の痛みが前回よりも強く感じること

〇 接種した腕を中心に、耳下のリンパ節の辺りから脇腹・脚の付け根まで一筋の痛みがあること

〇 身体全体がだるいこと

の3点でした。(接種後の発熱はありませんでした。)

接種後は仕事の打合せと、公明党のコロナワクチン会議に参加致しました。

政府のブースター用ワクチンの接種に向けた新たな動向と、愛知県内の全市町村のワクチン接種状況、ワクチンの供給量について情報共有致しました。

その会合の折、伊藤渉衆議院議員  がご紹介下さった「こびナビ」(←クリック)というサイトは、お医者様がワクチンの正しい情報を解りやすく伝えたいとの思いで立ち上げたそうです。

若干、インパクトが強い写真を掲載しましたが、この様に多くの方が一度は耳にしたことがある様々なワクチンにまつわる噂について、峰 宗太郎氏をはじめとする研究者や先端医療の関係者など、そうそうたるメンバーが多数出演し、youtube 用の動画で説明されています。

世間に広がる噂は「出どころが判らない」ものが多いのですが、こちらは発信者が明らかにされている確かな情報です。安心してご視聴頂けるものだと思います。

ぜひ、妊婦さんをはじめ、若い世代でワクチン接種を迷っている方、不安を感じている方は覗いてみてください。

 # 長久手 # ワクチン #  予約 # 不妊 # 不安 # 怖い # 妊婦 #  YouTube

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76回目となる原爆の日によせて

2021年8月6日

8月3日から文化の家で始まった「原爆写真パネル展」は、核兵器と戦争の恐ろしさを強く心に刻む大切な機会を、毎年変わらず私たちに与えてくれます。

展示

昨年に引き続き、今年も新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から平和祈念式典が中止となりましたが、新たに慰霊祭壇が同会場に設置されました。戦没者の皆様に、恒久平和と核廃絶への弛まぬ努力をお誓いし、心からの慰霊を捧げました。

御霊

今年は核兵器禁止条約(核禁条約)発効後、初めて迎える「原爆の日」です。核の非人道性を訴え続けてきた被爆者の声が重なり、「核兵器は違法」とする核禁条約としてついに実を結びました。

 

米国の核抑止力に自国の安全保障を依存する「核の傘」の下にある日本政府は、核禁条約には署名も批准もしない方針ですが、世界唯一の戦争被爆国として何もしないわけにはいかないとの思いから、公明党は将来的な批准をめざして環境整備を求めています。

 

例えば公明党の斉藤鉄夫副代表は、今年2月の衆院予算委員会で「核抑止に代わる新しい考え方、安全保障の基盤を考えるということを日本がリードしてもいいのではないか」と主張し、茂木敏充外相から「そういうことができるというのが望ましく、検討は進めなければいけない」との答弁を引き出しました。

 

党としては、来年1月開催予定の核禁条約締約国会合に日本がオブザーバーとして参加し、核廃絶の議論の場に臨む機会を持つべきだと提案しています。核に頼らない安全保障の議論が保有国と非保有国の間で進めば、核廃絶への新たな構想が開ける可能性があるためです。

 

先ずは核廃絶の議論の場に臨む事が核廃絶への一歩を踏み出す事に繋がります。地道ではありますが、「一歩ずつ、絶対に諦めない」気持ちをオリンピック選手の皆様の想いに重ねながら、引き続き、参加に向けた努力を求めていく方針です。

 

吉田

公明党2議員家宅捜査について

2021年8月6日

8月4日、東京地検特捜部が公明党2議員の議員会館事務所を家宅捜査した件について、日頃から応援下さっている皆さまにはご心配をお掛けしております。

昨日、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会の席上で、山口代表が正式な見解を表明しました。

捜査の結果、被疑者は公明党2議員ではなく、その秘書でもない事が判明した事を明らかにしました。

また、被疑者と2議員が全く面識がなかった事実についての報告もありましたので、山口代表の挨拶全文を下記に掲載致します。(公明新聞より抜粋)

 

 「心配をかけ、心からおわび」

一、 わが党の太田昌孝、吉田宣弘両衆院議員の議員会館事務所に東京地検による捜索・差し押さえが行われた。このようなこと自体、誠に由々しきことであり、国民の皆さまに心配をおかけしていることに心からおわびを申し上げたい。

一、 貸金業法違反容疑で捜索・差し押さえが行われたが、その結果、被疑者は公明党の両議員ではなく、その下の秘書でもないことが現段階で判明した。そのことを明確に申し上げたい。

一、 被疑者と両議員には全く面識がないことがはっきりしている。その上で、捜索・差し押さえを受けたことを厳粛に受け止めて、これからも誠意を持って捜査に協力していきたい。党として捜査の妨げにならないよう努めたい。いずれにしても国民の不信を招くような事態は断じて許されない。党として結束して対応に当たっていきたい。

 
写真は3年越しの手入れの末にようやく咲いた我が家の古代蓮です。
(虫たちの集いの場になっています)
 

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