不妊治療の給付額上限額を「40万円へ」提言

2020年11月18日

公明党が20年以上に渡り訴え続けている「不妊治療支援の拡充」が着実に前進しています。この度、党の不妊治療推進PTが菅首相に対して、早期の保険適用拡大を目指す不妊治療への支援拡充を提言し、菅首相から「できる限りやりたい」との回答を頂きました。

現行の助成制度は初回30万円で、2回目以降は上限額15万円の給付が行われていますが、その上限額を、40万円までに引き上げるよう提案しました。

費用負担額が保険を適用した場合と同水準になるよう提案しました。

体外受精や顕微鏡受精は毎回40万円までの給付引き上げるよう提案しました。

受精卵を凍結保存して移植する凍結胚移植の給付上限は、現行の7万5千円から10万円へ引き上げるよう提案しました。

公明党は、不妊に苦しむ様々な声を聴き続けてきました。現在、不妊治療を受けているご夫婦は5.5組に1組と言われます。女性ならではの辛さや、ご夫婦の様々な葛藤の声を受け止め、長久手市に於いても支援の流れを広げてゆけるよう、働きかけて参ります。

不妊

参議院選挙比例区東海ブロック候補の中川康洋氏をお招きして

2020年11月17日

今日は公明党の結党56年目となる記念日でした。

日頃から献身的に支えてくださっている党員・支持者の皆様、応援を下さる皆様に心から感謝申し上げます。引き続き庶民の暮らしを大切にしながら、小さなお声にしっかりと向き合って参ります。今後とも公明党に対しまして、温かな叱咤激励を宜しくお願い申し上げます。

午前中、参議院選挙比例区東海ブロック候補の中川康洋 氏が、吉田市長にご挨拶のため、長久手市にお越し下さいました。

写真の通り(左から2番目)、とてもパワフルで温かさに溢れた52歳の中川候補は、支援者から絶大な信頼と人気を博していらっしゃる方です。

また、三重県議会議員時代には「ドクターヘリ」を導入した実績をお持ちです。愛知県内では、長久手市の愛知医科大学附属病院がいち早く整備されたと語って下さいました。今では当たり前となったドクターヘリに、沢山の命が救われています。

懇談には、鈴木じゅんじ衆議院議員の秘書様と、尾張旭市議会の片淵議員もご同席下さいました。

市長

続いて同会派の木村議員と共に、市内数カ所で街頭遊説を行いました。22度を超える暖かな陽気で本当に助かりました。

ささせ

夜は公明党の総支部委員会を日進市にて開催し、日進市長が来賓としてご挨拶されました。写真はご挨拶する中川候補です。中川候補、朝から一日、語りに語って下さいました!大変にお疲れさまでした。

中川

 

 

 

あいちこころのサポートLINE相談開設

2020年11月6日

愛知県では、こころの不安やストレスを解消するため、無料通信アプリLINEで相談受け付けを開始しました。

こころの変調を早い段階で相談をすることは、うつ病等の発症や重症化を予防することになります。また、自殺に傾くことを防止することにもつながります。

全国の様々な相談窓口は、話し中で電話が繋がらなかったり、相談したい時間帯は受付時間外だったりと、必要な方に支援が届いていない実態が課題となっています。この度のこころのサポートでは、夜間・深夜帯にも相談を受け付けます。

因みに長野県が、高校生等を対象としたLINEの悩み事相談を実証実験したところ、電話相談の約30倍もの件数が寄せられました。今の時代に求められている相談システムのあり方だと認識し、私もその必要性について、重ねて市へ訴えて参りました。

苦しい時や誰かに悩み事を聞いて欲しい時は、ためらわずに心の内をLINEで打ち明けてみて下さい。

1 相談日時

2020年11月5日(木)から開始
○毎日     20時~0時(最終受付23時30分)
○毎週月曜日 0時~8時(最終受付7時30分)

2 相談対象者

愛知県に在住、在勤、在学の方

3 相談方法

次の二次元コード、ID又はURLから「友だち登録」をして、事前アンケートに回答の上、御相談を開始してください。

二次元コード:

二次元コード

# 長久手市 # 悩み # 子育て # 死 # 学校

「出産一時金を50万円に」公明党が要望

2020年11月5日

「出産一時金」は、出産に要する経済的負担を軽減する事を目的に、公明党の推進で1994年に創設されました。その後、段階を経て、当初の30万円から現在の42万円まで引き上げられてきました。

しかし現在は、支払う費用が一時金では足りず、自己負担額の増加が課題として挙がっていました。この度、公明党が国会審議で50万円への引き上げを強く求めた事から、政府が本格的な検討を開始したそうです。

田村憲久厚生労働大臣は「金額も年内に取りまとめたい」としていますので、実現すれば、更なる少子化対策の大きな一助になり得るのではないでしょうか。長久手市に於いても導入されるよう、国の動向を見据えながら働きかけて参ります。

# 長久手市 # 少子化対策 # 出産  # 子ども

公明