大学生や若いフリーターの方が、コロナウィルスの自粛要請による影響で、アルバイトに行けなくなってしまったり、生活費を稼ぐ機会を失ってしまったという声をお聞きします。学校の費用や家賃、光熱費が払えないなど、これまでの生活を維持できるか悩んでいる方がおみえになります。
全国の電話相談窓口には連日、生活に悩み、苦しんでおられる方々が殺到していますが、相談を受けられる人数は限られており、ほんの一割にも達していない事が解りました。
相談できるご家族がいない方、1人10万円の一律給付金が届く前に危機的な状況になってしまいそうな方、以前も書かせて頂きましたが現在設置されている公の支援制度(←クリック)が様々設置されています。
カード会社や高利貸から安易に借りたりせず、信頼できる公的な貸し付け制度を積極的に活用して、生活の立て直しを計って頂きたいと思います。
〇学生向けの支援制度 → 授業料減免・給付型奨学金制度(←クリック)
〇失業された方向けの総合支援資金 → 単身者に月15万円以内の貸付(3ヶ月)、二人以上の世帯に月20蔓延以内の貸付
※ 保証人不要、無利子。10年間をかけてゆっくり返してゆけるので、月々の返済額が無理のない設定で計画できます。
〇休業された方向けの緊急小口資金 → 10万円以内、又は学校休業に係る場合や個人事業主などの特例は20万円以内の貸付
※ 保証人不要、無利子。2年間をかけてゆっくり返してゆけるので、月々の返済額が無理のない設定で計画できます。
申し込み先は、
長久手市社会福祉協議会 ※福祉の家 内
電話(0561)-62-4700
火~日曜日(朝9時~夕方4時)へご連絡下さい。
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