特別支援教育支援員養成講座

2019年11月21日

発達障がいを抱える子どもを支える活動をしている支援室カシオペアが、明年2020 年2 月~3 月の「特別支援教育支援員養成講座」の募集を開始しました。

有難いことにこれまで私の活動にご賛同下さり、同講座を受講して長久手市内で子ども達の支援する側(児童発達支援員)として活動下さる方が複数おられます。

昨日は、市内の訪問介護ヘルパーとして利用者から絶大な信頼を得ているAさんから「特別支援教育支援員の勉強をしてみたい」と連絡を頂き、写真の講座についてご紹介させて頂きました。(解像度が低くてごめんなさい)Aさんが介護現場で発揮してこられた高い能力は、日常生活に困り感を持つ子ども達の力にも、必ずなる筈です!

国内外で最先端の発達障がい研究をけん引する、大学教授が結集した講座ですので沢山の方にご受講頂ける事を願っております。

カシオペア

第9回長久手市議会報告会を開催しました

2019年11月17日

今日は議会報告会を開催し、約30名近くの市民の皆さんが参加下さいました。

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意見交換会ではAグループもBグループも、参加者と議員でテーブルを囲んで真剣な議論が交わされました。

今回、頂いたご意見をしっかりと受け止め、市政へと必ず活かして参ります!

本当にありがとうございました!

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カードゲームでSDGs!に参加しました

2019年11月10日

長久手市環境課さん主催の、カードゲームイベントに参加させて頂きました。

講師はSDGs 2030公式ファシリテーターの奥村雄介氏です。

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テーブル毎にチームを組み、仲間と課題を共有し、意見が違う人にも協力を仰ぐために何が必要か?などを思案しながら、制限時間内に課題をクリアしてゆきます。

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このゲームに親しむ事で、多様性を認めながら社会をよりよくする意識を自分ごととして捉えてゆける力が付くように思いました。

「誰一人取り残さない」ため、参加者全員が自然に協力し合える素晴らしいゲームでした。

 

オレンジクーテカフェ in 愛知医大と石作神社「鎮守の森 木霊の歌 光の切り絵」

2019年11月3日

今日は念願だった長久手市主催のオレンジクーテカフェに参加させて頂きました。

認知症であってもなくても誰もが安心して楽しめる「オレンジクーテカフェ」は、 お茶やお菓子、生演奏による音楽を楽しみながら、認知症と共に生きる暮らしについて、よりよい未来を皆で考え、共有するために不定期で開催されています。

カフェとなった愛知医科大学病院の会場は参加者で一杯!愛知医科大学病院精神神経科の深津孝英医師による、認知症に関する講演を熱心に聞き入っておられました。

講演後の質問コーナーでは、ご家族が「認知症を患うご本人の気持ちをどのように尊重すれば良いか?」という視点に立った内容がとても多かったのが印象的でした。若年性認知症を含め、誰もが成り得る認知症について、私自身も自分事として真剣に学ばせて頂きました。

夕方は、イオンモール長久手のイルミネーション点灯式の後、石作神社で開催されたプロジェクションマッピング「鎮守の森 木霊の歌   光の切り絵」を観覧しました。荘厳な神楽殿や拝殿に映し出された鮮やかな切り絵の美しさに触れ、市民にとって馴染み深い歴史ある神社の、新たな魅力を再発見させて頂きました。

今回、石作神社と観光交流協会の協働企画が実現するまでには3年間の長い歳月が費やされたそうです。多くの観覧者から「来て良かった!!!」という言葉を沢山お聞きしましたが、人々の心を打ったのは作品の美しさは勿論のこと、信頼関係の構築を丁寧に積み重ねた熱意が、目には見えなくとも大きな下支えとなっていたように感じます。

石作神社の芸術に対する理解の深さと、新たな挑戦で多くの来場者に美しい感動を与えた観光交流協会に心からの拍手を送らせて頂きます。

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長久手市都市計画マスタープラン策定委員会

2019年11月1日

今日は市民相談の後、長久手市都市計画マスタープラン策定委員会の傍聴に参加致しました。

都市計画マスタープランは長久手市の都市計画における総合的な指針です。市が将来的に目指してゆく都市づくりの道筋になる全体構想と、市内を複数に区分して、各地域の具体的なまちづくりの方針を示した地域別構想の2つで構成されています。

この計画が目標とするのは10年後の2028年。本市の人口推計がピークを過ぎ、下がり始める頃までの都市構造の流れを想定し、長久手未来図や長久手市土地利用計画、愛知県が策定する都市計画区域マスタープランなどとの整合性や課題を重ね合わせた上で計画が練られています。

今回の会議では、マスタープランの案に対する意見が出されましたが、中でも特に、複数の策定委員が懸念を示されたのは「歩いて暮らせるまち」というコンセプトに対するものでした。

本市は市街化区域の8割以上が区画整理により整備されており、移動しやすいコンパクトシティと言われています。しかし、超高齢化社会を迎えた時に、市街化調整区域を含めた地域も本当に「歩いて暮らせる」のか、商業施設も衰退してゆくであろうという将来のくらしに見通しが立たない不安感に基づく意見が出されました。

現在試行中の「Nタク」の検証をしっかりと行い、市内における公共交通の可能性を未来から遡る角度で見極める必要がありますし、地産地消の推進や地域の助け合いの形成など、課題をひとつずつ繋ぎ合わせてゆくことが求められます。

帰りにあぐりん村に寄った際、今年も「かかしコンテスト」が開催されていて、余りの力作の数々に、思わず吹き出してしまいました。表彰発表は11月24日、あぐりん村収穫祭のイベント内で発表されます!

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