夏の思い出

2019年8月29日

このたびの九州北部地方における豪雨によって被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

不安定な天気が続く中、子ども達の夏休みもいよいよ終盤となりました。

地元の子ども会を中心に、朝の6時半からラジオ体操を行っています。お父さんお母さん、ボランティアクラブの皆さんが大勢集まり、小さな公園が人でいっぱいになります。

私も、半分眠った状態で参加させて頂きますが、体操が終わる頃には眼もパッチリ!!ラジオ体操の覚醒作用を日々、体感しています。

子ども会では昨年に引き続き、夏の絵画ポスターの宿題を皆で描いたり、地域の皆さんと流しそうめんをしたり、公園の清掃を行うことにしたり、年を重ねる毎に思い出も充実度もパワーアップしています。

お母さん方も仲良くなり、自然に助け合える育児が本当に楽しそうで、こうした縦と横の繋がりが、どんどん広がってゆく事を願うばかりです。

 

参加スタンプを押してもらう子ども達☆

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長久手市長選挙 吉田一平候補の勝利を願って

2019年8月22日

8月25日に投票日を迎える長久手市長選挙はいよいよ終盤戦に差し掛かっています。

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連日の厳しい暑さの中、支援者の皆さんの焼けた肌の色が日に日に濃くなっています…

3期目の挑戦となる吉田一平候補は、常に支援者の体調を気遣いながら、厳しい表情を変えることなく選挙戦を全力で闘ってみえます。

これまで、吉田市政は市民に耳障りの良い政策は敢えて掲げず、人口減少時代に向けて次世代の人々が安心して生活できる準備を粛々と進めてこられました。

いざという時に地域で助け合える「人の繋がり」を醸成するため、市民の意見を丁寧に聞き、時間をかけて機会を設けてきました。良質の、天然の発酵食品を作るかのような施策を我慢強く断行してこられました。

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一方で、小中学校のトイレ改修やエアコン設置、悩み事相談室、N-タクの実証実験など、直接「命」に係わるもの、日常生活に支障を来すものには迅速な整備を行ってきました。

市民にも協力を募り、時には我慢を強いながら、 「助けがなかったら生きていけない人は全力で守る」との信念で、市民の命を守る政治を貫いてきました。

吉田候補は派手なパフォーマンスや他候補の批判は一切無縁の選挙戦を行っています。良いもの程、理解されるまでに時間がかかる事を誰より知っている吉田候補の「仕上げの3期目」を、どうか、皆さまと共に見届けさせて下さい!

吉田候補へのお力添えを、よろしくお願いいたします!

平和事業 長久手市中学生広島体験学習

2019年8月8日

昨日7日から8日までの2日間、長久手市中学生広島体験学習事業として市内の中学生21名が広島県を訪れました。

本市が平成26年9月30日に「非核平和都市宣言」を行った事から、毎年、中学生が原爆ドームや平和記念資料館を直接見学し、戦争の悲惨さや平和の尊さについて考え、市の皆さんに感想文の形で感じた事をお伝えするという取り組みが続けられています。

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この写真は、平和都市広島のシンボル、原爆ドームを直接見た参加者が、あまりに荘厳な姿に何枚も撮って送ってくれた中の1枚です。

 

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出発式の様子。戦争の影響で大切な御兄弟を4人も亡くされた市長の平和への熱い思いが滲みました。

 

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出発前に記念撮影。初めて行動を共にする参加者の皆さん、少し緊張した表情です。

 

ある中学生は「蛍の墓」や「はだしのゲン」等の作中で見てきた原爆ドームを直接目の当たりにし、言葉を失ったそうです。初日は原爆供養塔と平和公園、広島平和記念資料館を見学し、皆で原爆の脅威を学びました。

2日目は御年90歳になる被爆体験者の方の講和を聞き、教科書には載っていない悲惨な状況に想いを馳せました。無事、市役所に到着した参加者の弾けるような笑顔が、充実した2日間を物語っていました。

因みに9日と11日には、本市の文化の家(光のホール)で「語り部による戦争を語り継ぐ集い」が開催されます。11日は広島から被爆体験伝承者を招いた講和が予定されており、高齢化による語り部不足が大きな課題となる中、企画を取り止めずにこうした計らいをした市の、平和事業に掛ける強い思いを感じます。

併せて8月10日に文化の家森のホールで行われる「平和祈念式典」では、参加した中学生がこの体験学習で感じた事をインタビュー形式で答えるという、これまでに無い取り組みが行われます。

 

 

長久手市都市計画マスタープランワークショップと映画「この世界の片隅に」

2019年8月4日

6月30日に開催された「まちの使い方を考えるスタートアップ説明会」を経て、今日は文化の家でワークショップが行われました。

①道路、歩道、広場 ②河川 ③公園・緑地 ④その他の公共空間

の4分野について、参加者が理想とする公共の場の使い方のアイデアを自由に出し合い、共感出来る意見を全員で選択しました。

各分野から出された意見の多くが納得できるもので、公共の場とはこんなにも可能性があるのかと驚かされましたが、日本福祉大学国際福祉開発学部の吉村輝彦教授は「まだまだ参加者が眠らせている想像力・発想力はこんなものじゃない」と、引き続き、今後の公共の使い方への提案に期待したいと講評されました。

次回ワークショップは9月1日の10時からですが、市民への周知を広げ、より幅のある参加者層を募って頂きたいと思いました。

夜はNHKで放映された映画「この世界の片隅に」を家族で観ました。この映画には幾つかの場面で「普通」の重みを感じさせるシーンが出てきます。

普通が如何に奇跡的な事か、日常に忙殺される中でつい忘れがちですが、この季節のこの時期、にわかな形であっても、普通の暮らしが出来ている事への感謝を思わずにいられません。この先も永久に、日本が戦争という選択をしない事を願うばかりです。

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