間もなく給付型奨学金の申請が始まります

2019年6月21日

公明党の長年の取り組みにより実現した「給付型奨学金」の申し込みが6月下旬から始まります。

返済不要の奨学金が最大で年約91万円受け取れるほか、入学金や授業料の負担も減らすことができます。
利用するには7月末ごろまでに書類やマイナンバーを提出しなければならず、早めの準備が必要です。

給付型奨学金をもらえるようになるのは来年4月から。大学受験を控えた今の高校3年生のほか、昨年3月以降に卒業した受験生も利用できます。

もらえる額は親の年収や家族構成、進学先によって変わります。親による虐待などが理由で児童養護施設などで暮らしていた人は、親の年収ではなく、受験生本人の年収が考慮されます。

自分が受け取れる奨学金の額は「進学資金シミュレーター」
https://shogakukin-simulator.jasso.go.jp/
で調べることができます。

自分が対象になりそうだと思ったら早めに家族や高校の先生に相談しましょう。
受験が本格化する前の12月までに審査を済ませる「予約採用」の申し込みが6月下旬に始まるからです。

申込期間は高校によって違いますが、夏休み前の7月末までに締め切る高校が多いと思われます。
申込書類は高校の先生から受け取ります。すでに高校を卒業している人は母校にもらいに行く必要があります。

手続きは三つ。まずは専用ホームページ「スカラネット」に高校ごとのパスワードや氏名、住所、通学先や家族の情報などを入力。申し込みが完了すると受付番号が表示されます。

その後、高校から受け取った「給付奨学金確認書」などに受付番号と必要事項を記入し、高校の先生に提出する。

これとは別に、受験生本人や家計を担う家族のマイナンバーを日本学生支援機構宛てに郵送する。提出期限はスカラネットでの申し込みから1週間以内と短いので、事前に準備を済ませておくことが重要です。

奨学金の対象となる大学などは9月中旬以降に公表されます。対象の大学の在学生も奨学金を利用でき、秋以降、大学を通じて申し込むことができます。

公明党 衆議院議員 いとう渉(伊藤渉 比例東海ブロック)HPより

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泰山木の花

プラごみの行き先について

2019年6月4日

今日は、長久手市のプラごみの行き先を訊ねて、

プラごみの集積場を見学させて頂きました。


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↓まずは袋ごと倉庫に集められた後、ベルトコンベアにかけられます。

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↓ベルトコンベアに乗ったプラゴミ。分別が間違っていないか、人の手と目で細かい「選別」作業が行われます。(この作業代で長久手市から、年間約1千万円以上が支払われています)

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↓こちらは、選別によってプラゴミから弾かれたごみたち。ピンクの回収袋もアウトだとか。(知りませんでした(@_@)!)

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↓無事、選別作業を通過したゴミたちは、圧縮されてコンパクトまとめられた後、リサイクル業者に届けられます。長久手市のプラゴミは細かくマイクロチップ化されて、現在、多くは梱包用資材などに生まれ変わっているそうです。

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プラゴミの行き先が無くなりつつあり、世界的な問題となっていますが、長久手市のプラゴミについても、全てがリサイクルできている訳ではないので、減らす努力が求められます。また、多額の税金が投入されているゴミ処理ですが、我が家を含めて各家庭に対して、より正しい分別への周知が必要だと感じました。

 

間もなく日本で開催されるG20サミットでは、プラゴミの課題についても話し合われる事になっています。新たな目標値がどのようになるのか、注視して参ります。