WRC日本ラウンド愛・地球博記念公園開催に向けて

2019年5月23日

今日は市内の自動車関連企業さんをご挨拶に廻らせて頂きました。

ある整備会社の社長さんは、世界最高峰のレースWRC(世界ラリー選手権)を愛知県新城市で開催する新城ラリー立ち上げに携わり、5万人を超える観衆を集める国内屈指の人気イベントに育てあげた方でした。

当初は乗り気ではなかった新城市役所職員さんや、トヨタ自動車さんからも積極的な協力を頂けるようになり、大成功を収めているそうです。

社長の息子さんとお孫さんは世界で活躍する選手でもあり、優勝したチリ大会等の写真を見せて頂きました。

私自身はモータースポーツを楽しめるのはセレブ層のみ、と思っていましたが、海外では庶民も気軽に楽しむスポーツであること、また、命を懸けた運転技術が必要ですので、レースドライバーは究極の安全運転を行っている事等を教えて頂きました。貴重なお話を沢山お聞きして、改めて長久手市には魅力的な方が大勢いらっしゃると思いました。

2020年に開催を目指しているラリー・ジャパンの候補地として、長久手市の『愛・地球博記念公園』が上がっているそうです。

公園にはサービスパークと大会本部を設置し、豊田市、岡崎市、長久手市、新城市、設楽町の舗装路(ターマック)を繋いだに7つのSS(合計123.26km)で競う予定だそうです。

本市に全国から大勢のお客様が集まってくるこの機会を利用して、市内各所でも楽しんで頂けるよう、長久手市に協力体制を整えて頂きたいと思いました。

 

 

ぎかいだより編集委員

2019年5月22日

この度の臨時議会で議会だよりの編集委員になりました。今年度から各委員会は2年間継続となりましたので、来年度まで、今回委員となった7名で編集することになります。

委員の構成は会派から1人、必ずぎかいだよりの編集委員にならなければならないという決まりがあり、私は前期4年間のうち、3年間の委員経験を積ませて頂きました。

市民の方からは見えにくい委員会ですが、ぎかいだよりが果たすべき役割と使命は、皆さまに見やすくなくてはいけません。「市民目線」を常に心がけ、平等な紙面作りに配慮しながら編集に携わって参ります。

長久手市民と議会、そして長久手市を結んでゆけるような紙面作りに向けて努力を重ねて参ります。先ずは新しい議員の顔ぶれ紹介と臨時議会の模様を掲載する予定で、7月号の準備に入っています。

写真は、議場の私の席から撮ったものです。

公明

 

 

集合!上郷!未来へGO!フォーラム②設計プランお披露目会

2019年5月12日

上郷地域に建設予定の上郷保育園とすぎのこ教室、児童館、児童クラブ、児童発達支援センターなどが集約される複合施設の設計プランお披露目会が福祉の家で行われ、参加させて頂きました。

昨年から4回の市民ワークショップが行われて市民の希望や提案を抽出し、それらを反映させた施設の設計プランが発表されました。

この施設は、子ども達が安心・安全な環境で地域住民と触れ合い、見守られながら成長してゆける場所となる予定ですが、他の保育施設と大きく違う点は、主に発達障がいに対応する専門的な療育施設が通常保育、児童館と同じ敷地内に設置される事です。

小学校や保育園と連携しながら、それぞれのペースで丁寧な成長を促してゆけます。自然豊かな上郷地域で、福祉のまちに相応しい新たな施設の誕生が期待されています。

今日はこの施設全体で春夏秋冬の一年をどのように過ごしたいか、物語り風に発表するというテーマでワークショップが行われました。

今回も参加者全員が主役となって、ユニークな提案が様々行われ、新しい繋がりが育まれたのを感じました。今後は、先述の特徴的な施設であるという点から再度設計内容について詳しくご説明頂き、その利点をどのように活かすかについても皆で知恵を出し合えたらと思いました。

午後は、愛知特別支援教育研究会主催の記念講演「学びの異なる子のサポートの充実」をテーマに岐阜市で現役の小学校教諭であられる神山忠氏の講演会を傍聴しました。講師ご自身が学習障害(ディスレクシア)であり、どのように困難さを感じてきたか、どのような支援が有効であったかについて、大変有意義なお話を伺う事が出来ました。

伊藤

 # 長久手市 # 発達障がい # 支援 # 福祉の家

GW後の登校について

2019年5月7日

長いGWが終わり、いよいよ令和になって初の平日がスタートしました。今日は多くの方が通勤、通学を含めた日常生活の開始日でした。

このGW中、中学生や高校生の自殺がニュースになりました。

これから明るい未来に向かって伸び行く筈の若い命が、様々な理由で自らの選択によって絶たれてしまうのは本当に残念で悲しく、言葉にならない悔しさが残ります。亡くなられたお子さまのご家族の心中を察するにあり余る状況ですが、ニュースをご覧になった多くの方が、同様のお気持ちでおられるのではないでしょうか。

小学生、中学生、高校生の皆さん、GW明けのこの時期、自分の感覚と心を大切にして、死にたい位に苦しければ、学校を休んで下さいね。

今回のニュースを通して様々な反応がネット上に拡散した事をきっかけに、自殺者に対するSNSを通したモラルと、自殺を未然に防ぐために何が出来るのかが若者達に投げ掛けられました。また、自殺をほのめかす書き込みを見てしまった場合や、現場に遭遇してしまった場合にどの様に向き合うべきなのか。新たな課題として様々な意見があがりました。

そうした流れを受けて、登録者60万人、中・高校生に人気のツイッターチャンネル「たっくーTVれぃでお」では、自殺防止に向けた24時間相談受付が開始されました。

正副

愛知県にも沢山の相談窓口があります。

http://www.pref.aichi.jp/shogai/kokoro/taisaku/advice.html

苦しみを1人で抱えず誰かに繋がって、生きて、生きて、生き抜いて下さい。同じ苦しさを感じている人は、想像以上に多いのです。

正副

 # 自殺 # 学校 # 死にたい # 長久手 # 相談 # 電話 # 不安 # いじめ # 不登校 # たっくーTVれぃでお