保育園、幼稚園の無償化 本格実施へ

2018年12月31日

昨日から今日にかけて、各企業へのご挨拶と、お世話になった方々へ一年のご挨拶に伺いました。

御病気をされた方、年明けに手術を控えた方、お孫さんが誕生した方、ご家族との別れがあった方、裁判が思い通りに運んだ方など、様々なドラマがある中、一年間お世話になった大切な方々と、平成最後の年明けを共に迎えられる事に心より感謝しながら市内を巡回させて頂きました。

また、夜は28日から3日間、年末夜警に従事しておられる市内の消防団の詰所を市役所の方と団長さんと共に、激励に廻らせて頂きました。

風邪をひかれている団員さんもおられましたが、極寒の年末、市民の無火災と安全のためにご尽力下さっている沢山の団員さんに直接感謝を伝える事が出来ました。本当にお疲れ様でした。

そしていよいよ、公明党が2006年に「少子化トータルプラン」の中で初めて訴えてから長年、国へ要望し続けてきた「教育の無償化」が法整備され、具体的方針が明らかとなりました。

まずは幼稚園と保育園、認可保育所、認定こども園に通う3歳~5歳児は、保護者の年収を問わず来年10月から原則無料となります。

財源は消費税10%の引き上げ分からで、認可外保育施設についても公明党の訴えで「条件が認定された世帯に月額3万7千円を上限に補助される」こととなりました。また、0歳~2歳児は、住民税非課税世帯が対象となります。

大学等の高等教育の無償化は2020年度から始動し、住民税非課税世帯の学生を対象に、授業料と入学金の減免と返済不要の給付型奨学金の支給が実施されることとなります。 子ども達の教育が家庭環境に左右されず、誰もが学べる社会の構築へ、公明党が働きかけて参りました。

長久手市においても、国の方針に沿った整備が行われますので、手続き等につきましてはまたご紹介して参ります。

明日は最新の「ほっとライン」の配布と我が家の掃除の〆、あぐりん村で少しの買い出しをし、静かに一年の終わりを迎えて参りたいと思います。

# 保育園 # 幼稚園 # 認可保育所 # 認定こども園 # 無料 # 無償 # タダ # 教育 #

長久手 # 育児 # 子育て # 学校 # 大学 

山

 

平成最後の年末夜警

2018年12月29日

今日は極寒の気温3度という中、夜20時半から、市役所にて行われた長久手市消防団の夜警の出発式に参加させていただきました。

愛知警察署長、吉田市長、石井県議会議員、長久手市議会から正副議長と議員数名が参加し、消防団の皆さまに数々の激励の言葉が述べられました。

川合議長から「平成最後の年末夜警です」と話があり、1年の締めくくりだけでなく、明年の大きな区切りに想いを馳せると寂しくも身の引き締まる思いが致しました。

女性消防団も数名参加されており、風邪を引かないかと心配になりましたが、張り詰める緊張感の中で時折、垣間見られる彼女たちの明るい笑顔は、寒さを吹き飛ばす温かなカイロの様にも感じました。

誰もが自宅でのんびりしたい年末の夜、人知れず市民の安心安全のため、活動を続けて下さっている消防団の皆様に、心から感謝いたします。

# 長久手市  # 消防# 防災# 夜回り# 女子 # 雪

 

49A51764-E82B-4197-8A83-3D335AC31C53 D5572642-FDA2-49AA-B3AC-5FFC0CF55A0C

長久手市教育振興基本計画と第2次長久手市地域福祉計画

2018年12月27日

今日は長久手市教育振興基本計画と第2次長久手市地域福祉計画・地域福祉活動計画・長久手市地域自殺対策計画の各策定委員会の傍聴にお邪魔しました。

長久手市教育振興基本計画は、教育基本法第17条2項に規定されている「地方公共団体における教育振興の施策に関する基本的計画」の位置づけとなり、2015年に策定された「長久手市教育大綱」による教育目標に則して、市の方針を、より実効性の高いものにするために策定されるものです。

今回は市から提出された素案について、策定委員さんが意見や質問を行うという内容でした。執行部からは教育総務課だけでなく、福祉施策課など多方面の関係者が揃っており、今後の教育環境が学校だけで完結するものではなく、地域や障がい者など、さまざまな人が混ざりあうこと、助け合うことが当たり前となってゆく事を示唆しているようでした。

これまで不足しがちだった教育機関と福祉機関の情報共有がしっかりと図られ、必要に応じて切れ目のない支援が行われ、様々な特性を持つ子ども達が楽しく通い続けられる教育環境にしてゆく事が求められます。

また、第2次長久手市地域福祉計画・地域福祉活動計画・長久手市地域自殺対策計画についても、素案について委員さんから様々な意見が述べられましたが、地域で「支え合い」と「多様性を認め合う」事の必要性が土台となっていました。

ある委員さんは仕事上、複数の市町の社会福祉協議会と関わっておられるとした上で、素案に込められた長久手市社協さんの「責任と覚悟」は他と比較しても非常に高く素晴らしいと絶賛されていました。

これらの新たな計画に対して明年、1月30日から2月28日まで、市民の皆様からのご意見(パブリックコメント)を募集します。2月9日には10時より概要説明会も行われますので、沢山のご意見をお寄せ頂きたいと思います。

yjimage

人を知って好きになる!コミュカード

2018年12月14日

先日、子どもの育成に関わる会のママ友たちと、長久手市内でじわじわ流行中の「コミュカード」を楽しみました。カード発案者が直々に指南してくれ、大いに盛り上がりました。

遊び方は、100枚程のカードの山から参加者が順番に1枚ずつ引き、各カードに書かれた性格を現す一文「私は真面目である」とか「のんびりと過ごしたい」「迷ったら挑戦してみる」等を見ながら、「自分に当てはまる」と思うカードを6枚だけ手札として残し、引いては捨ててを繰り返して最後は最も自分に当てはまる3枚のカードを選択し、皆に見せながら自己紹介をするというものです。

カードを引き続けると6枚しか残せないという制限から、否が応でも自分について分析せざるを得ない状況になるので参加者は悶絶しながらゲームを続ける事になります。

自分の性格について人に話す機会は多くは無いものですが、このコミュカードはとても良く出来ていて、初対面の方にもカードが明確に自分を紹介してくれます。

ゲームを終えて、超・しっかり者のママ友が、私と似た感性を持っていると解り、更に親しみが持てるようになりました(笑)。

また、ゲームから思わぬ形で引きこもり支援の話になり、同席した友人が、近所で気になっていた引きこもりの方について相談してくれたので、必要な機関へ繋ぐことができました。

長久手市が開催したリニモテラスの関連イベント「隣人まつり」の中でも使用されたそうですが、自然な会話のきっかけ作りや、学校等で子ども達が友達と理解を深め合うのにとても役立つゲームだと思いました。

シンプルで深い、この素敵なコミュカードが長久手市内に広がって行くことを期待しています。

写真は、市役所のお掃除係さんがプラごみ用袋を洗って何度も利用されている所をパチリ。いつもありがとうございます。

7C93809A-ECF3-45E9-90F6-74096B094EDB