第1回 地域共生社会推進サミットinながくてが開催
これまで毎年、「介護保険」をテーマに全国で開催されてきた「介護保険推進全国サミット」が、「地域共生社会」をテーマとした「地域共生社会推進サミット」として新たに生まれ変わり、記念すべき第一回目が昨日と今日の2日間、長久手市で開催されています。
長久手市が『地域で共生するまち』を目指して、市民一人ひとりが地域に役割と居場所のある、お互いに助け合い、支え合える「敢えてわずらわしいまちづくり」に挑戦していることから、厚生労働省の方々より開催地として選定されたとお聞きいたしました。
会場には全国の福祉関係者の方や行政関係者の方が訪れ、超・少子高齢化への対策としてどのように備えるべきか、パネルディスカッション等が重ねられました。
長久手市議会からは川合保生議長が来賓としてご挨拶されました。私たち議員も参加させて頂き、地域包括ケアや認知症対策、生活困窮者自立支援など、個人主義の台頭によって複雑化が加速する地域の諸課題について、最新情報を学ぶ素晴らしい機会となりました。
この日を迎えるにあたり、市民ボランティアの皆さまが、会場となる愛知県立大学の地下通路をピカピカに清掃して下さったこと、お客様をもてなすために案内係りとして時間をかけて準備を整えてこられたこと、何時になっても市役所の明かりが消えない日が続き、職員の方々がご苦労を重ねて準備を進めてこられた事など、会場の陰に隠れた沢山の方の想いが結集しての2日間です。
明日は3つの分科会に分かれてよりテーマを掘り下げた話し合いが行われます。私は「長久手市でやってみたけどうまくいかないこと」に参加させて頂き、長久手市のつながりづくりについて学ばせて頂きたいと思います。
2日間の無事故と大成功を心から祈っております。

