米粉ベーグルショップ ツキノニジ その2

2018年9月29日

前回、ご紹介したツキノニジさんが無事開店され、ショップにお邪魔してみました。

外観から緑が豊富でゆったりとくつろげる、落ち着いた空間になっていました。店内の様子です。

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季節もののさつまいものベーグルに、子供は大喜び(^-^)。個人的には、ドライトマトとクリームチーズのベーグル、ブルーベリーとクリームチーズのベーグルが絶品でした。
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お食事スペースとランチメニューはこちら。

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とても明るく、上品なベーグルショップでした。時間の都合で本日はテイクアウトのみでしたが、是非、次回はランチを頂いてみたいと思います。

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米粉ベーグルショップ ツキノニジ 

2018年9月21日

9月26日(水)、長久手市根の神(杁ヶ池交差点より南西一本目角)に、米粉をベーグル使ったベーグルショップ「ツキノニジhttp://tsukinoniji.jp  (HP作成中)さんがオープンすると聞き、今から大変に楽しみにしています。

ショップネーム「ツキノニジ」は、夜、月の周りを描く白い虹の意で、この虹を見ると幸せが訪れるというジンクスがあるそうです。ツキノニジさんのベーグルを食した全ての皆さんに幸せが訪れます様に…との、店主の優しい気持ちが込められています。

べーグルには最強力粉という小麦が使用されますが、一般的なパンに多く使われる薄力粉に比べてタンパク質が多く、炭水化物が非常に少ない為、ご存知の通り大変ヘルシーな食べ物です。更に「米粉」を使ったベーグルの魅力ですが、元々はアレルギーを引き出す元となる、グルテンフリー食材としてアレルギー予防や改善のために生み出されました。最近ではアレルギー対策のみならず、バターや油を一切使わないため低カロリーで、免疫力の向上や腹持ちの良さから食欲が抑制されるといった効果が注目されるようになり、「お米」の良さを最大限に活かした食品としても高い人気を誇っています。

ツキノニジさんにはカフェが併設されていて、お野菜たっぷり、ボリュームたっぶりなベーグルメニューの数々を食すことができるようにもなっているそうです。

また、開店が朝8時から18時までなので、通勤時に立ち寄り、朝ごはんやお昼ご飯を買う事ができるのも嬉しいですし、杁ヶ池公園でお子様と遊ぶ際にも、お散歩がてらに足を延ばしてお弁当やランチに利用してはいかがでしょうか。

長久手市にまたひとつ、素敵なお店が誕生します(^-^)。

長久手市根の神202 パークアベニュー1F(日曜定休) 電話:0561-63-7888

ベーグル

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認知症サポーターの活躍を推進!オレンジリンク

2018年9月16日

公明党の提案を踏まえて、厚生労働省は2019年度から、認知症の人と、地域で支援に取り組む「認知症サポーター」をマッチングする「オレンジリンク(仮称)」事業を始める方針を固めました。

これまで公明党では、認知症サポーターの養成推進へ、各自治体での取組みに加え、党員会で養成講座を開くなど一般の方への普及を積極的に後押ししてきました。

現在、全国には約1037万人のサポーターがいますが、今回の提案により、認知症の方との仲介役・橋渡し役となるコーディネーターの活動費を補助する予算が2019年度の概算要求に盛り込まれることとなります。

団塊の世代が全て75歳以上の後期高齢者になる2025年には約、700万人が認知症になるとの予測がたてられています。こうした社会的背景を踏まえて、社会全体で支える環境づくりを今の段階から進めることが重要です。

長久手市におきましても認知症サポーター数は順調に増加していますが、実際は活動が出来ていない方が少なくありません。この事業によって、サポーターがもっと活躍できる場を増やし、支援活動の活発化を推進することによって認知症の方が日常生活を変わらず送れたり、社会参加しやすい仕組みづくりを構築して参ります。

今後も長久手市の認知症対策をお支えし、安心して長く住み続けたいまちづくりへと繋げて参ります!

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 # 認知症 # サポーター # オレンジリンク # 長久手市 # オレンジリング # 後期高齢者

応急危険度判定士講習

2018年9月15日

公明党は頻発する大災害を受けて、地域の防災計画見直しの必要性を訴え、「防災・減災対策」を党の重要政策の柱として取り組んでいます。

その流れを受けて、公明党長久手支部として「応急危険度判定士講習」を受講して参りました。
この資格は、大規模災害の大地震や余震により被災した建築物を調べて、その後に発生するさらなる余震などによる倒壊の危険性、外壁、看板や窓ガラスなどの落下、付属設備・機器の転倒・落下などの応急危険度判定を行うことのできる資格です。

愛知県が出した「南海トラフ巨大地震」の被害予測最大震度は、長久手市で6強とされています。また、長久手市の「理論上最大想定モデル」による全壊想定数は約200棟、火災による焼失棟数は50棟とされていますが、建物自体が倒壊していなくても余震によって更なる被害が拡大してしまう恐れがあります。2次被害を出さないよう、ボランティアとして応急危険度判定を行うものです。

昨今の災害被害では、想定された数字を超える被害を出してしまうケースが増えています。
長久手市は災害に対して着実な準備を整えていますが、想定数を上回る被害が出ても対応できるよう、災害用備蓄等を充実させ、命を最優先に守ってゆけるよう推進して参ります。    # 災害対策 # 長久手市 # 南海トラフ # 被害想定 # 防災 # 減災 # 備蓄
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長久手市の教育環境について

2018年9月11日

今日は長久手高校の文化祭にお邪魔致しました。

愛知医科大学との高大連携に関する協定が締結し、平成30年度入学生より新たに「医療看護コース」が設置されました。病気を治すだけでなく、患者のQOL(quality of life)も大切にできる医療従事者の教育を目標とされるとの事で、長久手市の医療体制の更なる充実に期待が寄せられています。

校長先生からは長久手高校への深い愛情に溢れた思いをお聞きしました。生徒さんたちには校長先生の抱かれる「高い志と誇り」がしっかりと伝わっておられ、教育者の純粋な愛情が、教育環境の最も大きな推進力になっている事を改めて教えて頂きました。

その後は、元ノルウェー大使館大使とお会いし、世界視野で捉えた政治、教育、文化、環境、平和などの諸課題について様々なお話を伺いました。

アメリカの詩人Walter Whitman氏が語った教育の理想「自分で考え行動できるように、その心の働きを磨き、鼓舞してあげることである。そして、知を愛することを教え込むことだ」との言葉を紹介して下さり、長久手市から未来へ羽ばたく子ども達にどのような教育環境が必要なのか、多くのヒントを与えて頂きました。

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# 長久手高校 # 医療看護 # 愛知医科大学 # 長久手市 # 教育 # ノルウェー # 北欧 # 文化 # 環境 # 政治

平成29年度 長久手市一般会計決算特別委員会

2018年9月8日

この度の平成30年北海道胆振東部地震で被害に遭われた皆さまに対し、謹んでお見舞いを申し上げます。

現在も懸命な捜索活動が続けられていますが、お一人でも多くの方のご無事と、被災された全ての方が、1日でも早く元の生活が送れますことを心よりお祈り申し上げます。

長久手市では7日、平成29年度長久手市一般会計決算認定について決算委員会が開かれました。公明党からは木村さゆり議員が決算委員長として参加し、他の7名の委員さんと共に、昨年度の市の予算の使い方や使った分の効果について審議しました。

市役所の担当課から、主要事業とかかった費用についての説明が行われた後、委員が疑問点や確認事項を質問し、適切な使い方がされたかを確認していきます。

決算審査は当然ながら、終わった事業について審議するものですが、市が行った施策の成果や効果を正式に検証する場であり、それによって次年度の予算配分や施策の廃止・修正などに対して公の形で提言することができますので、大変重要な機会となります。

皆様から預かった大切な税金がどのように使われているかを真剣に調べ、市民目線で適切な使い方がなされていくようしっかりと働きかけをして行きます。

引き続き、10日も朝10時より、市役所第七・第八会議室にて決算審議が行われます。どなたでも傍聴が出来ますので、是非、足をお運びください。

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災害に負けない長久手市へ

2018年9月6日

このたびの台風 21号により被害にあわれた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

長久手市においては25件の倒木を始め、個々のご自宅では雨漏りや窓ガラス・雨どいの破損など、様々な被害が報告されましたが、早い段階からの防災対応が功を奏したのか、けが人などの人的被害が出なかった事は何よりでした。

昨日は第3回定例会が大雨暴風警報の発令により午前で延会となった為、午後からお一人暮らしの高齢者のお宅を廻らせて頂きました。

大雨の度に床下浸水となる方のお宅には、既に沢山の土嚢が綺麗に並べてありました。市役所の速やかな対応に感謝の思いを抱きながら、あちこち伺いました。

今朝は暴風のために道路に散らばったごみ拾いをさせて頂き、災害に負けない長久手市で有り続けられるよう、命を守る、自助・共助の準備について、私自身がより一層学んで行こうと決意を新たに致しました。

台風

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