楽しい子ども会♡

2018年7月31日

みなさま、お疲れ様です。猛暑が続く中、7月も最終日となりました。

子ども達は楽しい夏休みの真っ最中です。娘は友達と共に、今年で閉館となるモリコロプールで思い切り楽しんでいます(羨ましい!)。

私の住む地域では、数年前から子どもの数が減ってしまい、長く続いた子ども会を休会していました。

しかし近年、再び徐々に子育て世帯が増え続け、沢山の方から子ども会復活を望む声が挙がるようになりました。そこで今年度は試行的に復活させ、手探りでの運営が進められています。

以前の子ども会は、主に保護者が中心となって行事の準備を進めていましたが、現在の子ども会では「子ども主体で決め、子どもが責任をもって準備する」こととしています。

また、合言葉は「無理はしない」です。長く継続させるためにも「出来る方が、出来ることをする」ことで助け合いながら、子どもも大人も「楽しめる会」であるよう心がけています。

昨日は、地域に住まう芸術家のご夫婦Yさんのご協力を得て、「夏休み宿題教室」を行いました。夏の課題に提出必須の「ポスター」作成の教室です。

下絵を描く時のポイントなど、的確なアドバイスが子どもたちに惜しげもなく語られ、個性豊かな作品が生まれました。私の子ども時代にもこんな行事があったら嬉しかったな、と思わずにいられませんでした。

子ども達は制作に煮詰まったら友達と遊んだり、漫画を読んだりしながらも、きちんと作品を完成させました。

また、夏休みの間、ボランティアクラブさんの「夜の防犯パトロールに参加したい!」という子ども達がパトロールに廻ることになり、先日第一回目が行われました。皆で賑やかに夜の地域を見回り、子ども達に貴重な夏の思い出が増えたのではないでしょうか。

この子ども会が次年度以降も継続するかは未定ですが、今後も楽しみながら、自然な形で地域との繋がりが育まれる事を願っています。

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# 長久手 # 子ども # 親子 # ボランティア # 防犯 # 夏休み # 宿題 # 子育て # 地域

長久手市が全小中学校へのエアコン設置を公式発表

2018年7月27日

本日、長久手市が、31年度中に市内全ての小中学校にエアコンを設置すると公式の記者発表を行いました。(詳細は下記URLをクリック)

https://www.city.nagakute.lg.jp/seisaku/shicyou/shicyo-message/documents/airconsetti.pdf

この夏の猛暑を受け、気象庁が異例の警告「命に危険がある暑さで災害と認識している」と発表したことから、吉田市長が「市民の命を守る」ための災害対策として、エアコン設置を決断されました。

具体的なスケジュールとして、今年中に基本・実施設計を行い、平成31年1月に工事発注、2月から設置工事に着手、7 月中には使用開始を目指したいと示し、急ピッチで工事が進められます。

通常、多くの自治体では小・中学校を分けて段階的に、少なくとも2年以上をかけて設置工事が行われますが、本市は1年間という超最速で工事が行われます。

前回も書かせて頂きましたが、本市ではこの9月に講演会を開催して、市民とエアコンの利点・欠点等を含めた情報共有と、意見集約をした上で検討を進めていく予定でした。学校から保護者向けに講演会のチラシが配布され、参加を呼び掛けていた直後の7月17日、豊田市で悲しい事故が起こってしまいました。

本日の記者発表は事故発生から10日後という異例の速さで行われました。短期間で「全校同時設置の決断」をし、「31年度の夏に工事完了を目指す計画」が組まれた事は、この規模の事業としては超短スパンの工期です。

これまで数年間に渡り、議会を通して沢山の方が小中学校へのエアコン設置を議論してこられましたが、様々な理由から設置には至りませんでした。しかし連日の猛暑を国が災害認定し、子どもの尊い命が犠牲となってしまったことから、市は、その危険性を真摯に受け止めました。

市民に広がっていた「教育環境への不安」に対しても、今回の公式発表で方向性を明確にした事は、非常に誠実な対応であったと思います。

明年夏に向けた設置工事の無事故と完成を心より願い、引き続き見守って参ります。

エアコン

 

#長久手市 #学校 #エアコン #中学校 #小学校 #熱中症 #猛暑 #災害 #吉田市長 #発表# 教育

長久手市の小中学校エアコン設置について

2018年7月20日

7月5日からの大雨災害で犠牲となった方々に哀悼の誠を捧げ、被災地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

公明党は対策本部を設置し、地元議員を中心に被災現場の状況を把握し、被災者のお声を行政や政府に迅速につなぐため活動しています。

長久手市公明党では、代々の議員間で「防災・減災対策」のバトンを引き継ぎ、真剣に取り組んで参りました。これからも、あらゆる災害から「命を守る」防災・減災対策を進めて参ります。

この度、豊田市の小学生が熱射病でお亡くなりになり、ご家族や教育関係者の方々のお気持ちを察するに余りある事態となってしまいました。改めまして、心よりお悔み申し上げます。

全国的に猛暑による熱中症被害者が続出する中、学校の安全性が不安視されています。

長久手市では、これまで市民の皆さまの要望を受けてきた全ての議員が議会でエアコン設置を要望し続け、何度も真剣に訴えてこられました。

現在まで設置に至っていない要因は幾つかありますが、「熱中症の危険性」を示すWBGT値を全教室で計測する中、「危険な数値」とされる31℃に達した日数が非常に少なかった(昨年は長久手小学校と市が洞小学校の2校で併せて3クラス・3日のみ)ことや、先生方のご尽力により、各学校のエアコン付き特別教室を活用する事で熱中症を防ぐことができていたこと等が挙げられています。

しかし30年度に入り、文部科学省が昭和39年以来、実に54年ぶりに「学校環境衛生基準」を改正し、「教室の望ましい温度をこれまでの30℃から「28℃以下とする」と変更しました。これによって全国的に教室の温度を下げる努力が一層必要になっていました。

先の6月議会では、この改正を受けて小中学校の環境をどう捉えるか、質問致しました。「これまで多くの議員がエアコン設置を訴え、教育委員会でも話し合われてきた。そろそろ市の方向性を定め、子ども達が健康で快適に学習できる環境作りを進めないか」。これに対して長久手市は、「エアコン設置による利点・欠点を含めた情報を市民と共有し意見を頂きたい。9月に生活習慣や健康に関わる講演会を開催する」と示しました。

市民の意見集約に向けた準備を進める中、豊田市で悲しい事故が起こってしまいました。

長久手市はこの事件をきっかけに、小中学校のエアコン設置に関する検討について、「スピード感を持って取り組む」という姿勢に切り替え、準備を進めています。

今後開催される講演会では、より具体的なエアコン設置についての意見やご要望を出して頂くためにも、是非1人でも多くの方に足を運んで頂きたいと思います。

講演会「子どもの健康と生活習慣」

9月12日10時〜      長久手市役所西庁舎3F

教育総務課にて参加申し込み受付中

(先着150名)

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